シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

新生活、はじまる。2017年のダイジェスト!

2017/02/01

2017年の注目物件、ギュッと詰め込みました。

早いもので、2017年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

2017年の引越しシーズンもそろそろ半ばあたり。引越しをする人も、新しく入居者募集をはじめるシェアハウスも、一番多いのがこの時期。ひつじ社のスタッフも、慌ただしく全国を駆け回っています。

1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう。

なんて言葉がありますが、空室も同じようなもの。人気のある物件は、あっという間に埋まってしまうことも珍しくありません。気になるシェアハウスがあったら、早めに実際に内覧へ。

内覧に行くと、事業者さんだけでなく、リビングにいる入居者さんから日常生活の話を聞けたりする機会もあるかもしれません。Webを見ているだけではわからない、その家のリアルな暮らしを実感できるはず。

さて、今回は毎年恒例、シェアハウス・ダイジェストをお送りします。

昨年末から入居が始まっているものから、来月オープンのものまで幅広くピックアップ。アレもコレもと詰め込んでいたら、いつもよりすこし長くなりました。

なによりも、自分に合った家を見つけるのが一番大切。

良い出会いがありますように。

今年のトップバッターは、やはりこちら。

2016年末にオープンした「シェアプレイス 行徳」。

ラウンジ、リビング、ダイニングキッチンと3つの共用部を備えた、全54室のシェアハウスです。

3つの共用部は、エントランスホールの延長のようにオープンだったり、ゆったりこもれる閉じられた空間だったり、すこしずつ特性が変わります。

目的や気分に合わせて使い分けることもできそう。

元々は警備会社の社員寮だったという建物は、いわゆる「寮」のイメージとは随分かけ離れたスタイリッシュなデザイン。

1階から5階まで、すべてのフロアで間取りが異なり、印象もずいぶん変わるのがユニークです。

行徳と聞くと、都心からはすこし遠いイメージがあるかもしれませんが、大手町まで直通で23分と意外とアクセスの良い場所。

大型の物件を中心に多数の運営実績のあるリノベーション会社である事業者さんが、住宅として真剣に向き合ったこの設計。住み心地には安心感があります。

企画担当者さんのインタビューも公開中。

細部まで練り上げた設計に込めた、熱い想いに触れることができます。

お問合せはコチラからどうぞ。

2017年3月に溝の口にオープン予定なのは「スミタス 溝ノ口」。

届いたパースを見てみると、三角屋根が特徴的な建物になるよう。

2階には室内からも外階段からも直接アクセスできる、大きなテラスがあるそうです。晴れた日は、テラスでお茶を楽しむのも良いかも。

1階にはリビングとキッチン、2階と3階に専有部というつくり。

シェアハウスは単身者向けですが、同じ建物の1Fに認可保育園が併設されます。一緒に暮らすわけではありませんが、日常のなかで小さな子どもたちのハートフルな光景を目にする機会も多いはず。

各フロアには廊下を広げたようなミニリビングも。

テレビを見たり、同じフロアの入居者同士で雑談したりと、自然と人が集まってきそうな予感がします。

田園都市線と南武線の乗り入れる溝の口駅(武蔵溝ノ口駅)は、ショッピングビルや周辺の商店街が非常に充実したエリア。

一方、シェアハウス周辺は小川のような用水が流れていたり、神社があったりとのんびりした空気の流れる住宅街です。暮らす環境としても、なかなか良い場所なのでは。

気になった方は、コチラからお問合せを。建物と周辺環境をまとめたページも合わせてどうぞ。

無垢材のフローリングが気持ち良い「PLEPACE komae」は、もう入居が可能です。

著名なプロダクトデザイナーであるポール・ヘニングセンの名作照明「PH5」が映えるリビングは、やわらかさと爽やかさを併せ持つ素敵な空間。

フロアの高低差を利用した大きなソファは、サイズも布地もオーダーした特注品だそうです。

オーナーさんの自邸も手掛けた建築家と相談を重ね、企画から完成まで丸2年もの時間がかかったそう。

ひとつひとつ丁寧に選ばれた素材や家具が、特別な心地よさにつながっていることをしみじみと実感できる住まい。

毎日目にするものや肌に触れるものは、その佇まいや質感をしっかり追求したいもの。小さなピースを大切に積み重ねていくと、なんだかとても居心地の良い、お気に入りの場所が生まれます。

ここにはきっと、穏やかな日々と上質な暮らしが待っているはず。

お問合せはコチラ

渋谷駅まで東急田園都市線で1本の青葉台駅に、まもなく(2月予定)オープンするのは「シェアレジデンス 青葉台」。

5F建ての建物には、バラエティ豊かな設備が用意されます。

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カラオケ付きのラウンジや、トレーニングルームも備えるとか。ランニングのトレーナーさんが住み込みで常駐して、直接指導を受けることもできるそうです。

全92室の専有部には、キッチンやユニットバスにトイレが備わったワンルームタイプ。

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部屋の広さは一律で13畳と、書棚や収納を設置してもまだまだ余裕がありそうです。備え付けのクローゼットも用意されているため、1シーズンくらいの洋服なら丸々収納できてしまうかもしれません。

共用部で思い切り楽しんだら、専有部でゆっくりと。

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ワンルーム型なら、専有部だけでも生活が完結できるため、ひとり暮らしとシェアハウスの良いとこ取りができそうです。

電車1本で通勤したい方はコチラから。

ユニークな発想の光る「Delta-T」は、ファミリーも入居OKなマンションタイプのシェアハウス。

宇宙船をイメージしたという建物の共用部は、半屋外の大きなテラス。「コンパスデッキ」と呼ばれる共用空間は、名前の通り宇宙船の甲板のようです。

入居者さんたちは日常的にこのスペースを使えますし、ときにはBBQなどのイベントも開催されるとか。

ユニークなのは共用部のデザインだけではありません。

オーナーさん曰く「ゼロLDK」という変わった間取りは、大きな大きなワンルームのように使える自由度の髙い設計。

外廊下に面した広い空間を、入居者さんがアレンジして使えるのも新鮮です。

オーナーさんは、ものづくりも大得意。住まいづくりの楽しみを追求したいなら、全力で応援してくれるはず。

この家では、「変わってるね」という評価は全て褒め言葉になりそうです。

「変わってる」家に住みたい方、空室は残りわずか(2017年1月時点)とのことですので、ぜひ早めにお問合せを。

宇宙船の全貌はコチラのページを参考にどうぞ。

続いて西調布駅、徒歩1分のTigri 調布

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アパートを合わせ、全3棟からなる選べる家。メインリビングの他、ひとつの棟にリビングは合計2箇所用意されています。

全てのリビングはキッチン付きのため、フロア内で生活を完結することもできるのは楽ちん。

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好みのリビングに合わせ、住む棟を選んで見るのも良さそうです。

専有部は部屋ごとに異なる壁紙。

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せっかくの新生活、自分にぴったりの好みの部屋を探したい方はコチラから。

2017年1月にオープンしたのは、井の頭公園まで歩いて行けるFineMaison 三鷹台

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約110平方メートルのリビングには、ダイニングスペース、バーカウンター、ソファスペース、カフェスペースと様々な場が用意されています。

リビングの大きな窓からは、開放的なテラスにも出入り自由。

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太陽がまだ高い時間帯なら、ウッドデッキのテラスで食事を楽しむのはどうでしょう? あるいは、1日の終わりにバーカウンターで、オリジナルのカクテルをつくってみたり。

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休みの日には井の頭公園までふらっと散歩に出かけ、そのまま吉祥寺でお買い物。

のんびりした日々を過ごしてみたい方は、コチラから。

続いて、東京メトロ日比谷線東西線が通る茅場町駅から徒歩8分ほどのL-commu 茅場町。2017年2月オープンの光り輝くビルの1部がシェアハウスです。

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茅場町駅の他、 JR京葉線と日比谷線の2線が通る八丁堀駅からも徒歩6分ほど。半蔵門線水天宮前駅まで徒歩10分と、3駅4路線を使用し大手町駅まで3分、上野駅まで9分、六本木駅まで18分と交通の利便性が抜群です。

まだ完成してはいないようですが、ガランとした空間の写真から仕上がりを想像してみるのも、良いかもしれません。

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「このまっさらな空間が、こんなにも変わってしまうんだ!」と現地で驚く楽しさを真っ先に味わいたい方は、コチラから。

ワイヤーチェアに腰掛け、ウッドデッキテラスから庭を眺める。

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忙しい毎日を、しばし離れる。そんな時間の過ごし方は、とても贅沢に思えます。駅から家までが近ければそれは尚更のこと。京王線上北沢駅より徒歩2分ほどのソーシャルレジデンス 上北沢

木を多用したリビング空間の温かみに、都会の喧騒を忘れ、気持ちを緩めてみるのも良さそうです。

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新宿まで14分の直通運転も見逃せないポイント。

空室は残りわずかとのこと、お問い合わせはコチラから。

吉祥寺駅も徒歩圏内。京王井の頭線・三鷹台駅より徒歩11分ほどのniwaki 三鷹台。2017年2月オープンの庭と木と太陽がコンセプトのシェアハウス。

なんだか、こんな家に住みたかったような気がします。

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座り心地の良さそうなソファにそう感じたのか、

玄関の上の吹き抜けに一目惚れをしたのかはともかく。

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階段をのぼると見えるこの光景は、きっと何年暮らしても飽きることはないはず。いちいち可愛らしい家なんです。

トイレ自体は小さいのに、空間は広くちょこんとしたその様。

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1Fにオーナーであるおじいちゃんが同居するこの家で、生活をはじめたい方はコチラから。

最後は、湘南エリアのシェアハウスを2件ピックアップ。

WITH PLACE 茅ヶ崎浜竹」は、話題のグランピングをテーマに、屋外空間を豊かに過ごす設備が揃います。

4人で入れる大きなテントにハンモック、ソファ、BBQコンロと盛りだくさん。

屋外だとつい雨の心配をしてしまいますが、実は透明な屋根が張られていて、天気が悪くなっても大丈夫。もちろん建物内にもリビングがありますから、本当に寒い日は室内でぬくぬくできます。ご安心を。

一部の専有部は床が土間になっていて、道路側の窓を全開にすると自転車やバイクの出し入れができます。

バイクのすぐ隣で寝るスタイルにはなりますが、二拠点生活のうちのひとつとして考えても良さそう。

屋内と屋外、ふたつのリビングを楽しめる生活。コチラのページも参考に。

そして、お問合せはコチラからどうぞ。

同じく湘南エリア、海まで徒歩9分の「Beaches 稲村ヶ崎」。

透明感のあるテイストながら、並んでいるアイテムはクセモノ揃いと、独特のセンスが魅力。フレンチシャビーなアイテムと、湘南らしい肩の力の抜けたゆったり感は相性がいいですね。

リビングの窓を全開にすると、屋外テラスと繋がって、より広々とした空間に。

まだ誰も起きてこない早朝にひとり海まで足を伸ばし、帰ってきたらテラスでのんびり朝食なんて、贅沢。湘南の暮らしを楽しむコツは、独特の時間の流れに身を任せることだと思うんですよね。

海と小さな山に囲まれた立地で、ゆるやかな暮らし。

これぞ、という方はコチラからお問合せを。

数年前、はじめてシェアハウスに住み始めたころの体験をを交えながら書いた「はじめて」シリーズ。

はじめてシェアハウスに住む人が知っておきたい10のこと

前篇後編

「シェアハウスの選び方がわからない…」と迷っている方には、参考になるかもしれません。

2017年は、素敵なシェアハウスで新鮮な暮らしが始められるといいですね。

(テルヤ・イイヅカ)

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