シェアハウスソーシャル・キャピタル調査レポート

調査員の研究日誌
インタビュー調査の様子

今回はレポート発行に向けた作業報告です。

引き続きインタビュー調査の様子、アンケートの集計・分析作業、そしてレポート原案の作成が進んでいます。また、「シェアラウンジ東横」と「roman亭」でそれぞれ2名の入居者の方にお話を伺う事ができました。入居者の方並びに運営事業者様、ご協力有難うございました。

シェアラウンジ東横は、東急東横線妙蓮寺駅にある松栄建設株式会社さんが運営する「広いラウンジ」、「かわいい部屋」をテーマにしたシェアハウスです。広いリビングにかわいい壁の色、ソファが印象的でした。

続いてroman亭は、京浜東北線や南北線の王子駅にあり、近所には都電荒川線もあります。
株式会社オフィス・シントウさんの運営で、「大正ロマン」をテーマに木造民家の構造を活かしたシェアハウスです。

それぞれのリビングで、入居者の方々にご自身の経験や思いを伝えて頂きました。

インタビュー調査を通じて、合計で9名の入居者の方から話を聞く事ができました。今回はアンケート調査とコミュニティ・ルームの利用調査も実施したのですが、インタビュー調査で教えて頂いた生活の意識は、大変重要な資料だと思います。


続いて、アンケートの集計・分析作業です。

まず、当初の予定を大きく上回る、約30%の回収率を達成しました。アンケートにご回答頂いた入居者の皆様、ご協力頂いた運営事業者の皆様、本当にどうも有難うございました。

下の画像は、その集計・分析作業のひとコマ。

500名以上の方にご回答頂いたアンケート結果の打込み作業です。運営事業者さんから入居者の方にご記入頂いたアンケート用紙が返ってくるごとに、毎日エクセルシートに打ち込んできました。膨大な分量がありましたが、アンケートシートを通じて1人1人の協力を感じながらの作業でしたので、あまり辛いとは思いませんでした。


最後に、レポート原案の作成です。
ここでは、分析内容の解釈を文章に起こしていきます。

7月から約7ヶ月間、ひつじ不動産さんとレポート発行プロジェクトを進めさせて頂いてきました。調査・分析を通じた今回のお手伝いが将来のシェアハウスに貢献できるかどうかはまだ分かりませんが、今後のシェアハウスの発展を願っています。

次回からは調査で得られた成果や課題について、改めて解説してゆく予定です。

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