シェアってウザくないですか?

シェアハウスに住んでいる人が、周りの人に一番聞かれるのはこの質問。

シェアハウスに住んでいる人が、周りの人に一番聞かれるのはこの質問です。で、だいたいほとんどの人の回答がこんな感じ。

「まぁ、時にはそんな風に思うこともあるけどね。」

確かに一般のアパートやマンションといった賃貸住宅よりは、他の入居者と接する機会は増えます。ただ、慣れてしまえばどうって事は無いですし、むしろ色々とシェアハウスでしか味わえない面白い事があったりで、うっとうしさは相対的に小さな事になってくる場合が多いと思います。

「いやー俺は無理無理。職場でも人間関係に気を遣ってるのに、帰ってまでそれやりたくないよ。」

ま、そう思うのなら別に無理に薦めはしないんですが(^_^;)、シェアハウスに住む事は、多分実際に住んだ事が無い人が思うよりも、実際には結構1人暮らしに近い感じで考えても良いんじゃないかな、と思います。

実はひつじ不動産では、シェアハウスを紹介する時に一貫して共同生活という表現を避けています。これは、ひつじ不動産の運営スタッフ自身が「共同生活」という響きにうっとうしさを感じるから、なのですが、要するにこう、「共同」が強調されるとうっとうしいワケです。僕らもうっとうしいのは嫌いです(^_^;)。

実際、シェアハウスに入居したからって皆で入ってワイワイやらなければいけない、というモノでもありません(別にワイワイやってもいいんですが)。ちゃんとシェアハウスのルールやマナーを守っていれば、後はそれぞれ好き勝手に生活すればいいと思います(もちろん挨拶をしたり、他の入居者に配慮して生活するという最低限の意識は必要ですが)。

そう考えてマイナスだと思っていた側面を呑み込んでしまえば、後はシェアハウスにしか無い多くのメリットの方へ目が向くのではないでしょうか。今までの日常生活では絶対に出会うことの無い人と出会ったり、疲れて帰って来た時に、仕事とは関係の無い新鮮な人間関係の中で気分転換ができたり・・それから単純に都心部であっても比較的安価な賃料で入居できますから、今まで以上に都会的な生活を楽しめる、という事もあります。

アフターファイブや休日が充実する、というのは意外と見落としがちなシェアハウスのメリットです。仕事が終わってから六畳一間のの都心のアパートやマンションに帰るよりは、広々としたコモンルーム(が、ある物件に入らないと駄目ですが)で過ごした方が一日の疲れも抜けるかもしれません。

という事で、嫌だと言う人に無理にオススメはしませんが、シェアという側面ばかり重く見る必要は無いと思います。むしろ1人暮らしの延長線上で、1人暮らしには無い様々なメリットの含まれた生活、つまり「1人暮らし+α」のスタイルとして捉えてもらいたいな、と思います。

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