シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

猫のヒカル君もシェアメイト。


こんにちは。ひつじ不動産の佐藤です。

今回のシェアハウス探検隊は「根津ステンドグラス美術館」。

ステンドグラスと骨董と絵画と猫のヒカル君を愛するオーナーさんが、自らの手でトンカントンカンゆっくりと時間を掛けて作った、夢の美術館なのだそうです。

で、トンカンやってきたついでにシェアハウスまで併設しまったという、そういうワケです。いや、驚愕ですが。。

勿論かなり個性的な、ちょいとクセのあるシェアハウス。

ですがその分、なにせ見所も満載なのです。


では、外観からチェック。

これぞ根津、という風情の細い路地裏の戸建物件。

この看板が目印です。

看板の感じも、何とも言えず根津感たっぷり。

玄関前にはヒカル君の写真も飾られていたりなんかして。

ウッドデッキがちょいと雰囲気出してたりもしますが、おおよそのノリは伝わるのではないでしょうか。

窓の形やレンガタイルの腰壁等、細かい所も凝ってます。

竹が敷かれたフライヤーテーブルは、2つ合わせるとベッドとしても使用が出来るという便利(多分)構造。受注生産も承ってるとの事。

さて、そんなワケで美術館の正面玄関はコチラです。

よく見るとヒカル君が見切れてます。ヒマな人は探してみて下さいませ。

シェアハウスの玄関は別にあるのですが、まずはオーナーさんにご挨拶。

ガラガラ。

入って左手には、インド産のありがたい仏像が数体。正面の暖簾をくぐるとラウンジになっているのですが、ここでふと右の足下を見てみたいと思います。

ヒカル君の定位置はココだそうな。

内部から玄関を振り返ると、こんな感じ。

この玄関周りには、井戸端会議のような感じでご近所さんがちょくちょく訪ねて来ます。

で、ふらりと立ち寄るお客さんもコチラから入ってきます。

ちなみにオーナーさんとヒカル君はこの1F部分で生活をされています。


さて、オーナーさんへの挨拶も済んだ所で、シェアハウスの玄関の方へ。

はい、入居者専用の玄関はコチラ。

玄関横には、鍵を収納できるBOXがあります。

オーナーさんの手作りで、味があります。

さて、早速内部へ入ってみましょう。

はい。コチラが玄関ビュー兼ラウンジ・スペース。

左手の暖簾の奥は、先程の美術館ですね。

机の上には、折り畳みの共用自転車があったりも。

で、奥の方から同じ空間を見ると、こんな感じ。

左手に見える味のある手塗りのドアは、キッチンへと繋がっています。

じゃじゃん。

窓が多いので、風通しも良い感じ。

何気なくアンティークの窓枠が使われていたり、並んでいる食器もレトロな感じだったりするのです。

で、キッチンなのに洗濯機も不思議と馴染んでいます。面白い。

ガスコンロは新しめ。

キッチン台もキレイです。大事に暮らしてるんでしょうね。


続いて水周り設備をひと通りチェック。

ラウンジの机の奥には洗面台と、

バスルームが。

バスルームには、折りたたみ式のひのき風呂が設置されるとの事。

タイルがカワイイのです。


では階段を上り、2Fへ行ってみましょう。

実は階段もオイルステインで塗られていて、味があります。

階段の突き当たりはトイレ。

昔懐かしの黄色いヤツです!


それでは専有部を見てみます。

201号室をチェック。

ラウンジじゃないです。専有部です。

フェルメールやゴッホのステンドグラスが飾られています。

飾られたステンドグラスは光を浴びて柔らかく、鮮やかな色に映ります。

あえて普通に部屋として評価してみると、窓が大きく、日当たりも良好。広さも収納もたっぷり・・ですが、そんな事はもはやどうでもヨロシイ気もします。

ちゃぶ台もしっかりアンティークだそうな。

どこを見渡してもオーナーさんが世界中から集めた、趣のある品々が並びます。

部屋の隅には、アンティークのデスクとチェア。

デスクの上には、仏像もあります。

フィギュア感覚で眺めてみたりして。

絵画の中には、黄昏る少年の姿も。

これはアンティークのランプで・・

こっちは銅でつくられたイランの飾り皿だそうな。

ソファも渋い。


さて、続いてお隣の202号室を見てみます。

広さは6畳、コチラも2面窓。

棚に溢れんばかりの書籍は、読んで下さって結構です、との事。

入居された方、頑張って下さいませ。

これ、結構カワイイのでは。

やっぱりランプ的なモノも。

こちらはオーナーさんのお母さん。

何でもステンドグラスに出来るんですねぇ。。

部屋に置いてある物はオーナーさんのこだわりの逸品ばかりですが、不要なものは片付けて下さるそうです。


興味津々で後を付いてきたヒカル君の姿を窓辺にて。

いつでも、どこから撮っても美人です。

あ、それから玄関脇に共用の自転車がもう1台あるんです。

根津の街を流すには打って付けです。


さて、今回探検した「根津ステンドグラス美術館」の最寄駅は東京メトロ千代田線根津駅

いわゆる人気の谷根千エリアという事で、近所の散策も楽しそうです。

根津神社も歩いてすぐ。

探検時は銀杏の実も落ちていたりして、季節感ありました。

知らない方のためにお伝えすると、根津のアクセス環境は秘かに強力。

何と大手町まで電車で6分、日比谷までは9分、表参道も19分。

山手線一帯ならば、だいたいがチャリ圏と言っても過言ではないでしょう。


今回探検した「根津ステンドグラス美術館」はオーナーさんが同居するシェアハウスです。

オーナーさんは元々は高校教員をされていたのですが、いつか自分の美術館を持つ・・という長年の夢を、ついに実現させたのだそうです。

何せご自身でリフォームされた家という事で、そこかしこに、まだ木材が置いてあったりもします。今後も集めたアンティーク家具や絵画を飾り、入居者さんをもてなしていきたいのだとか。。

と、そんなワケで久々に驚愕する程に個性的だった今回の物件。

オーナーさんも同居という事で男性2名の募集となります。

オーナーさんの希望では、美術館を訪れてくれたお客様に専有部も公開できたらいいなーと考えているそうです(・・!)。

入居時には相談があるかも知れませんので、お互いにじっくり話し合って下さいませ。


アンティークに囲まれた暮らし。

根津の古い街並みに馴染んだ暮らし。

猫と戯れる暮らし。

ハッキリ言って人を選ぶ物件ですが、ビビッと来ちゃった方はコチラからお問い合せをどうぞ!

あ、外国の方も、きっと楽しめると思いますよ。

再見!

根津はお寺の町、学問の町(東京大学)、芸術の町(東京芸大)、ビジネスの町(大手町まで6分)です。生活していく上で、とても便利な町です。また、下町情緒が残る町でもあり、遠方から、たくさんの人々が訪れます。特に、4月から5月にかけての根津神社の「つつじ...

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