わたしを包みこむ白い家

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

※2021年3月より運営事業者が「株式会社ファインセレクト」さんへ変更されています。

家に帰ればパリジェンヌ?


目の前に着々と積み上がっていく書類の山、手帳に書きはじめた「やりたいことリスト」は消化できずに増える一方だし、お肌のゴールデンタイムにキチンと眠れたのはいつだっけ…

今や珍しくもない、都心のオフィスで日夜仕事に追われる女性の姿。

でも、こんな忙しい人こそ、生活空間が大事だと思います。家に着いたら、あとは寝るだけ!となりがちですが、わずかなオフの時間だからこそ、すこしでも疲れた自分をいたわってあげたいものです。

もし自分の家や部屋に帰ってくるだけで幸せな気持ちになれるなら、それはとても素敵なこと。女性は特に、自分の好みの空間にいることで幸せを感じる人が多いように思います。

女性専用シェアハウス「fleur blanche 永田町」のコンセプトは「働く・潤い・暮らし」。頑張る女性を応援しつつ、心のゆとりを持てる空間づくりを目指したのだとか。

職住近接という言葉がありますが、永田町近辺にお勤めの方なら、通勤時間が短くなって、朝晩のラッシュから開放されるだけでもゆとりが生まれそうです。

室内は白を基調に、ピンクや水色、やさしい木の色あいがとけ合う、ふんわりやわらかなインテリア。「大人かわいい」パリジェンヌをイメージしているのだそうです。

なかなかパリには行けないけれど、丈の長い上品なスカートに着替えて、お気に入りの紅茶にバラの香りのジャムを溶かせば…きっとほら、気持ちはだんだんパリジェンヌに。

家に帰ることがご褒美になったら、日々の仕事ももうちょっと頑張れるのかも。


最寄り駅の永田町駅は、言わずもがな日本屈指のオフィス街。立派なオフィスビルはもちろん、最高裁や議員会館に加え、様々な省庁のビルが建ち並びます。

一般的には住宅地としてのイメージはほとんど浮かばないエリアだけに、本当にこんな場所にシェアハウスが…?と少々不安になりながら、緩やかな坂を下ります。

車通りの多い道路から少し入った、比較的静かな立地に建つのが「fleur branche 永田町」。

1階は駐車場として活用されるピロティ形式の建物。真っ白な外観は、どこかフランスの建築家ル・コルビュジェの名建築、サヴォア邸を連想させなくも…ないような。

2011年にオープンした「casa bianca 中野坂上」と同じく、駐車場の上の空中空間を活用する、PhilParkのシリーズ。今回は2階がオフィス、3階がシェアハウスという構成です。

玄関へのアクセスは真っ白な外階段を使います。

では早速3階へ…

とその前に、階段の裏側をチラリ。

裏のデッドスペースには自動販売機と集合ポスト、そして宅配ボックス。帰ってきたら、まずコチラをチェックしてから階段を上ることになりそうです。


玄関もシンプルに白で統一。スッキリ爽やかな印象です。

ドアノブに手を掛けようとすると、なにやらイラストが飾られているのに気が付きます。

若手アーティストの作品が展示されているスペースで見つけたイラストを、サインとして使えるようにお願いしたのだそうです。やわらかいタッチとやさしい色使いが、白いキャンバスにパッと華を添えます。


少し重みのあるドアを手前に引くと、室内にも白をベースにした空間が広がります。

床と土間部分の間はフラットにつながっていて、思わず靴のまま進んでしまいそうです。

段差がない分、靴箱もスタンダードな形でしっかりめの容量。

ひとりの収納スペースは1列分。ロングブーツは難しいですが、パンプスなら6〜7足は充分収納できるのではないでしょうか。

空いたスペースにシューケアグッズを入れておいたりすると便利そうです。


フロアの中心に広がる白いリビング。

リビングを中心として、放射状に各部屋や水まわりが配置されています。つまり、どこかへ移動するときは必ずココを通る、生活導線でもあります。

ダイニングスペースは、玄関とは反対側に位置しています。

フランス製とイタリア製のチェアは、色も形も特徴的。

用途に合わせて椅子を選んでみたり、たまに入れ替えてみたりと、気分転換するのも良さそうです。

チェアに腰掛けて眺めるテレビは、壁掛けタイプ。

どうしてもコードが多くゴチャゴチャしがちなテレビまわりですが、最初から壁掛けにすればスッキリ。日々のちょっとしたお掃除も簡単です。

玄関側の窓から奥まで光が届く、細長くも明るい空間。

フロアの中心部となると、どうしても窓が少なく閉鎖的になりやすいものですが、太陽光を最大限に取り入れた点はプランの妙かと。

床置きのランプに、海外の新聞。

パリのアパルトマンを彷彿とさせるアイテムに、心がくすぐられます。


続いてキッチンを見ていきます。

新しいシェアハウスがオープンするたび、空間に合わせてデザインするというキッチン。

オープンタイプの収納は気を抜くと見た目が悪くなってしまいますが、普段の生活で目につきやすい分、整理整頓を心がけやすい側面も。ついつい私物を置きっぱなしにしてしまうことも、少ないのではないでしょうか。

2口が2セットずつのIHヒーター。とてもシンプルなデザインです。

下準備の段階では、そのまま作業スペースとしても使えて効率的。日々の掃除も簡単ですし、綺麗に保てるよう心がけたいものです。

水切りカゴがセットされたシンク。

大きくはありませんが、ひとり分の洗い物なら充分なサイズです。ただし、水切りカゴは小さめ。溜め込む余地はほとんど無いので、洗い終わったらなるべくサッと片付けるのが、お互い快適に過ごせるコツかもしれませんね。

エッフェル塔のアイアンオブジェの横には、オシャレなパッケージの紅茶。勝手なイメージですが、パリはコーヒーより紅茶が似合う気がします。

食事の後片付けをしながらお湯を沸かして、ゆったり食後のティータイム。お気に入りの時間になりそうです。

キッチンの対面に各部屋ごとの収納が準備されています。

キッチンをスッキリ魅せるためには、ひとりひとりの心がけも大切。

自分のお気に入りのマグカップや調味料は、こちらの見せないボックス収納へ。見せる部分と見せない部分をキッチリ分けるのは、収納術の基本です。

ふと収納棚の上を見ると、なにやらキラキラ。

実はこの棚もオリジナルデザイン。キラキラと輝くものの正体は、敷き詰められたモザイクタイルでした。

真っ白な雪原のようにも、はたまたパリの路地裏に広がる石畳のようにも見えて素敵です。どちらにしてもロマンチック。なんだか、旅行に行きたくなってきてしまいました。


水まわり設備は、キッチンの隣からアクセスできます。

入り口にしっかりめの段差があります。普段は問題ないと思いますが、寝ぼけているときには要注意。

シャワールームにランドリー、

対面に洗面台とバスルームが配置されたスペースです。

花柄が珍しい洗面台は、優雅で女性らしいデザイン。

毎朝ココで顔を洗っていたら、なんだか肌も綺麗になりそうな気がしてしまいます。


シャワールームとバスタブ付きの浴室の前は、脱衣スペースとしてカーテンが設置される予定とのこと。

リビングとの間に扉がないこともあり、カーテンだけでの仕切り方はややオープンに感じる方もいるかもしれません。このあたりは個人差もありますし、現地で確認を。

女性専用ということもあり、バスタブ付きの浴室も使用頻度が高くなるかもしれません。

寒い季節にはゆっくり湯船に浸かりたいことも多々あります。女性は特に身体を温めた方が良いとも言いますしね。


ランドリースペースには乾燥機能付きの洗濯機が2台。

さらに、洗濯機の上部に各部屋ごとに使用できる収納ボックスが。シャンプー類や洗剤などを入れておくと便利だと思います。


リビングの奥側に2つ並んだ、シンプルなウォシュレット付きのトイレ。

写真ではわかりづらいですが、実はドアが折り戸タイプで新鮮な動きをします。

限られた廊下スペースで、なるべく安全に生活するための配慮。こういう細かなこと、大事です。


それでは、リビングを囲む専有部をいくつかピックアップして見ていきます。

部屋にはfleur blanche(=白い花)の名前がつけられています。303号室はdahlia。

真っ白な空間をバックにすると、オレンジのチェアの存在感もグッと際立つよう。

天井からは洋服の掛けられるハンガーポールが吊られています。

この部屋にはシンプルな暮らしが似合いそう。引っ越しのときには荷物を少なめにしておいたほうが良さそうです。

シェアハウスではよく見かけるようになった室内物干し用のワイヤー。

ミニマルなデザインも違和感なく部屋の雰囲気に溶け込んでいます。洗濯物を外に干さない女性は多いですし、室内に専用の設備があるのは嬉しいですね。


おとなり、304号室はfreesia。

各部屋ごとに家具が違うのがニクイところです。こちらのデスクはしっかり作業ができるタイプで、部屋で仕事や勉強をすることが多い方向きかも。


305号室のlysはユリの花を指します。

部屋の名前の花を飾ったりしても素敵。名前が付くと、305という数字だけのときよりも、ずっと部屋に愛着が湧いてくるものです。

空色のチェアと白い壁の組み合わせが爽やか。

正面の窓にはブラインドが付いていて、外からの視線や光を遮ることができます。

303〜306号室は南向き。ブラインドを開けていれば、昼間は照明がなくても充分な明るさです。

天井の電球は1つのため、夜はムーディーな雰囲気になりそう。

本を読んだり、作業をするときにはデスクライトやフロアランプがあったほうが良いかもしれません。それでも気になるなら、いわゆる引掛けシーリングタイプなので別の照明に付け替えてしまうのも手。


cattleaという名前の307号室。

すこし柱や梁が出ていますが、逆に壁との間に生まれるくぼみを上手に使えると面白そうです。

ちょっと不思議なフォルムがユニークなチェア。

座ってみると、スプリングが効いていて意外としっくりきます。お試しを。


最後に1階の駐車場を見ていきます。

一般の人も利用するコインパーキングです。入居者さんも、有料ですがもちろん利用可能です。荷物を運ぶときや旅行のときに一時的に使うなら、とても便利です。

奥には自転車&バイク置き場も。駐車ラインの引いていないスペースは、入居者さんの自転車を停めてもOKなのだそうです。


fleur blanche 永田町」の最寄り駅は、ズバリ各線・永田町駅

半蔵門線有楽町線南北線が乗り入れ、渋谷・目黒・飯田橋・池袋へ直通。さらに改札内で連絡できる赤坂見附駅に乗り入れる銀座線丸ノ内線を含めると、5路線が利用できる大変便利な立地です。

永田町や霞ヶ関界隈にお勤めなら、限りなく通勤時間を短縮できそう。毎朝の満員電車のストレスからも開放されてしまいます。

シェアハウスから駅へは、平河町森タワーの敷地を(心のなかでお礼を言いつつ)通っていくのが近道。

誰でも通り抜けができて、スーツ姿のサラリーマンも多く使っているこの道を抜けると、駅の出入り口は目の前。

ちょっとしたベンチもあったりして、気持ちの良い通勤路になってくれそうです。

森タワーの1階にもいくつか飲食店が入っていますが、駅構内にはレストラン街「Echika fit 永田町」が。

平日は23時頃まで営業しているお店もあるようですし、帰りがけにお世話になるシーンもありそうですね。


運営管理は「株式会社Rバンク」さんが行います。

男女入居が可能なR-mixと合わせると、運営管理するシェアハウスは実に30件。非常に経験豊富な事業者さんです。

多くのシェアハウスを運営していると、同じ方が何件かまとめて内覧を希望することもよくあるのだそうです。今回のように白をベースにしたキリリとしたインテリアがメインのもの、コンクリート打ちっぱなしのようなクールなもの、カラフルな色使いのものなど、話をしながら好みを探ってオススメの物件を提案することもあるとか。

そんな時、ストレートに「どんなインテリアが好きですか?」と聞くのではなく、「普段はパンツとスカートどちらが多いですか?」「どんな色使いの服装をしていますか?」といった具合に、ファッションについて聞くことが多いのだそうです。

ファッションの好みからイメージに合わせて提案したシェアハウスは、気に入ってもらえることが多いのだとか。面白いですね。

ファッションはその人そのものをとても良く表現しますし、特に女性の好みを探るにはとても効果的な手法。思わず「その手があったんですね!」と納得してしまいました。多くの経験が蓄積されていて、なおかつ多様な運営物件があるからこそできる技でもあるんだろうなと。

真っ白な家に憧れている方、都心と自宅の通勤にストレスを感じている方。

お問合せはコチラからどうぞ。


実は、前から長めの休みが取れたらパリに行ってみたいと思っています。

そんな想いを心に灯して、また明日から頑張るとしましょうか。

(テルヤ)

「赤坂見附」駅、「永田町」駅、「半蔵門」駅、「麹町」駅が徒歩5分から10分。東京の真ん中に位置するシェアハウス「赤坂見附Terrace」。都心ライフを満喫したい女性のためのシェアハウスです。欧米では「働きながら、潤いある暮らし」が浸透しているようで...

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