シェアハウスの外国人(1)

時には、外国人と同じ物件に生活を送る事になるケースも。イロイロあるけど面白い、国籍Mixなシェア生活って、どんな感じ?

日本人の入居希望者が急増するのに従って入居者の中に占める比率を落としてきてはいるものの、シェアハウスには外国人も入居している事があります。と言うか、東京周辺のシェアハウスはもともと、「外人ハウス」と呼ばれる、外国人向けの住宅施設でした。

仕事や観光などの理由で日本に一定期間滞在しようとする外国人がブチ当たる壁が、住居の確保なのだそうです。外国人に部屋を貸してくれる大家さんが少なかったり、保証人を見つける事ができなかったり、あるいは、敷金・礼金という日本独特の制度による経済的な問題などが原因です。

彼らは別に、月々の家賃の支払能力が無かったり、不法滞在をしているワケではありません。ただ単に、部屋を貸して貰えないだけです。そこで、こういった外国人向けに、日本人からはあまり良い家賃を取れなくなってしまった少し古めのアパートなどを1ヶ月単位の契約で貸し出したのが外人ハウス、というわけです。最近では日本人の入居希望者が急増し、外国人の入居者は少数派になってしまった物件がほとんどですが、一部のシェアハウスには逆に外国人が集まってきて、圧倒的多数になっていたりもします。

さて本題ですが、シェアハウスには一体どんな外国人が多いのでしょう?大きく分けて、仕事をしに来ている人、遊びに来ている人、留学しに来ている人、の3通りです。

仕事をしに来ている人

仕事をしに来ている人は外資系企業の社員であったり、何らかの案件で日本の企業に呼ばれてきた人であったりするようです。ただ、こういった場合おそらく企業側で住居をあてがうからだと思うのですが、この種の外国人はシェアハウスには決して多くはいないようです。ただし一部の大型物件などでは、法人契約によってこういった外国人が入居している所もあります。この「純粋仕事目的」の外国人に関しては様々な人種の人がいるようで、特別に何々系が多い、といった事はないようです。しっかりした人が多く、周囲との付き合いについても適度に社交的、といった人が印象を受ける事が多いです(ただ、どんな世界にも例外はいます)。

長くなってきたのでとりあえずここまで。次回は「遊びに来ている人」「留学しに来ている人」について見て行きます。

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