シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

たとえば白いシャツのような。


買ったばかりの新しい服に袖を通すときは、わくわくした気持ちになるもの。

大きな鏡の前に立って後ろ姿をチェックしてしまったりして。シワのない新品ならではの固さも、なんだか心地がいいですよね。

ある一時期だけ味わえる、特別な気分。それは住宅だって同じです。

今回ご紹介する「沙羅 Ekoda」はそんな、おろしたての香りが立ちこめる新築のシェアハウス。

シェアハウスというライフスタイル念頭に作られた家は、間取りや水まわりの設備をある程度自由に設計できるのが強み。

シェアハウスに住みたいと思う方に向けて建てられた新しい家。真っ白のキャンバスをこれから自分たちの色に染め上げていくのも大きな楽しみです。


最寄りの駅に降り立つと、こじんまりとした町並みに小さな商店街が並び、活気あるにぎわいを感じることができます。

ある大学の芸術学部のキャンパスが近いこともあって、大きな荷物を手に歩く学生の姿がちらほら。車一台が通れる小さな道を歩いていくと、ほどなく住宅街へと景色が移り変わります。


戸建て住宅が建ちならぶ一角に、ピカピカの建物が見えてきます。

外装部はまだ少し工事中でしたが、淡い色合いの外観はほどよい可愛らしさ。正面玄関には庇が付いています。

玄関のドアはナンバー式のオートロック。

なにかと持ち物が多い人にとっては、玄関前で鞄の中をごそごそと探すひと手間が省けるのはわりとうれしいポイントでしょう。買い物帰りの重い荷物を持っているときなんて、きっとなおさら。

それではボタンを押して、ガチャリと内部に足を踏み入れてみます。


扉を開けるとツヤツヤのフローリングが迎えてくれます。

土間を上がって、すぐ左手がダイニング。

靴箱は充分な収納量を備えています。

部屋ごとにあらかじめスペースが分けられていますが、仕切りの高さを調整することができ、ブーツ類も問題なく保管できるかと。

靴箱は天井いっぱいの大型サイズ。高い位置で靴を出し入れするときは、踏み台などがあれば便利そうです。


では、真新しい引き戸を開けて、さっそくダイニングへ。

現れたのはシンプルな間取りの、プレーンな空間。

安定感のありそうな大ぶりのダイニングテーブルをメインに、3ヶ所に設けられた窓から明るい日差しが差し込みます。

ほかにも、木工職人のオーナーが手がけた木のベンチや、動物がモチーフのオブジェが空間のアクセントになっています。

すこし威厳のありすぎる風貌ですが、女性専用物件における意外なマスコットとして愛されていくことを期待してみたいなと。

壁の一面に、淡いシャーベットピンクで彩りが添えられます。

こうして見ると、ある程度ガールズライクな空間であることが分かって頂けるのではないかと。

壁に飾られた小さな飾り棚もかわいらしい。

レトロ調のテイストは、真新しい空間のなかではずいぶんと個性的に見えます。

古いものが生まれ変わるリノベーションの面白みはさておき、「新しい」ものの魅力もそれはそれでやっぱりあるものです。

特に、当然ながら間取りは自由自在。後ほど触れるように、生活音の多い水まわり設備などもシェアハウスとして暮らしやすいよう配置の工夫がされています。

ダイニングテーブルは、6人掛けの大きなサイズ。

天板は厚くて、少々の衝撃にも微動だにしません。

テーブルに置かれたアジアン風の天女(?)もオーナーの手作り。

木のベンチ然り、たとえば家具作りや彫刻に興味を持っている方は、いろいろ話しを聞いてみたら面白いかもしれません。

リビングの隣はキッチンです。

半一体型と言いますか、キッチンとダイニングの間にはコの字の袖壁が大きくせり出し、程々に間仕切りがされています。コの字の真ん中の小さなカウンターに並ぶのは、ほっこりしたキッチンアイテムたち。

一番手前は、じゃがいものホッコリ系ピーラー。

常々思うのですが、多くの場合、本当に住宅に求められるものはスタイリッシュやキュートだったりではないと思うんですね。こういうほっこり感はアリだと思うどころか、すごく沢山あって良いはず。


それでは、裏に回ってキッチンへ。

キッチンはプレーンなI型のキッチン(でも、対面状の配置です)と、向かいにキッチン家電が収まった食器棚のセット。

ワイドなシンクは使い勝手が良いはず。

片側で食器類を浸け置きしながら片側では野菜を丸洗いするなど、いくつかの作業を同時に進行できそうです。

ガスコンロは3口。そして奥に見えるのは・・・、

今年、グッド・デザイン賞を獲った無水鍋。噂には聞いていましたが見るのは初めて。

その名の通り、乾燥物以外であれば食品自体に含まれている水分だけで、素材の旨味を生かした美味しい料理ができるのだとか。熱のまわりが早いため、短時間で調理が可能だそうです。しかもその結果、素材が持つ栄養分の損壊も抑えられるそうです。

初めて手にする人は、レシピ本も一緒に用意されているのでそちらをご参考に。

冬場なら晩ご飯の鍋料理用も良さそうですし、朝は温野菜でほっこりとヘルシーな食事も楽しめそうですね。

ほかにも、料理に欠かせないキッチンアイテムが豊富にそろえられています。

スペースは複数名で同時にキッチンを使用するには少しばかりタイトかもしれませんが、せっかく珍しい調理器具も含め備品類も充実していることですし、積極的に活用していきたいところ。

床下収納には、普段は使わないイベント用の道具などを保管しておくのにちょうど良さそう。

床下収納は、2箇所に設けられています。

キッチンから見たダイニングはこんな感じです。

キッチンで晩ご飯を作りながら、ダイニングで話題のドラマを見ている人とああだ、こうだと何気ない会話を楽しむ。キッチンとダイニングの近からず遠からずの距離感が、そんなシーンを思い浮かべさせます。

振り返れば、食器棚にはキッチン家電がずらりと並び、出番を待ち構えています。

2段構えのトースターと、タネや薄皮が取れる便利なジューサーは忙しい朝の時間帯に重宝しそう。

食器類は人数分用意されています。

キッチンまわりは収納がかなり豊富。スペースの分け方はこれから決めていくとのことでが、充分な量が割り当てられそうです。


続いて、他の水まわり設備へ。

水まわりの設備は、廊下にまとまっています。

階段脇のドアがトイレ、左手の洗濯機の先がバスルームとなります。

脱衣室には洗面台が設置されています。

洗面台はシャワー水栓付き。

脱衣室にはタオルや、携帯電話などを一時的に置ける棚が設えてあります。

バスルームは、ごくごくシンプル。

水色のアクセントカラーがさわやかな印象です。

毎日でなくとも、たまには浴槽に浸かった方が溜まった疲れも取れるというもの。時間があるときには、ゆっくりと過ごすのも良さそうです。


トイレはウォシュレット付き。

ダイニングや専有部とはすこし離れており、共用だからといって変に気を使う必要は少ないかも。シェアハウスのような住まいにおいて、こういった配慮も大事な要素です。


専有部は1Fに2部屋、2F には4部屋が並ぶ間取り。

こちらは、ドアに掲げられたルームサイン。

アルファベットの子供向けおもちゃ風の雰囲気です。

ドアはナンバー式の鍵付きです。

ポチポチと指定の番号をプッシュして、ガチャリ。部屋のなかに足を踏み入れます。

まずは102号室から。

2面窓で日当たりの良いお部屋。ブルーのチェック柄クロスも派手すぎず、落ち着いた案配です。

収納は、クローゼットタイプ。棚の上のスペースにも高さがあります。

パーティー用のドレスやヒールが収まったケースなど、使う機会がそれほど多くない荷物を積み重ねれば、効率よくたっぷりと収納できそうです。

部屋干しの設備が備わっていることもポイントのひとつ。

エアコンの前にポールが取り付けられていて、きっと乾きも早い…のかも。


続いて、2Fに上がってみることにします。

廊下の両端には窓が設けられ、明るめの印象です。つるりと磨かれた廊下には光が反射しています。

突き当りには、洗面台と洗濯機が設置されています。

その様子がこちら。洗面台はシャワー水栓付きです。

各水まわり設備は、専有部の数を考えれば充分な量でしょう。もちろんフロアごとに設置されていることで、毎日の暮らしがより便利になるはず。


トイレはこちら。

1F と同じく、ウォシュレット付きとなります。


201号室は、すっきりとした長方形の空間です。

どの部屋も約10平米と同じ広さ。間取りも似た作りですが、アクセントウォールのカラーリングが異なります。

少し大人な雰囲気から、フェミニンなテイストまで。壁一面だけとはいえ、けっこう印象は変わるもの。部屋選びのひとつのポイントになりそうです。

窓を開けてみると、絶景!とまではいかないまでも、まずまず抜けた住宅街の景色。

まわりにも高い建物もなく、日当たりは良好です。


最後は、203号室。

他の部屋と異なり正方形に近い間取りのためか、数字以上に広々と感じます。

グレーのクロスも一段とシックな雰囲気。

夜になれば、ムードのあるプライベートタイムを楽しめそうですね。


シェアハウスの最寄り駅は、西武池袋線江古田駅

西武池袋線で池袋駅から3つめとなる練馬区の駅です。

シェアハウスから江古田駅まで徒歩4分。東京メトロ有楽町線副都心線が通る小竹向原駅も徒歩圏内です。池袋はもちろん、渋谷駅銀座一丁目まで乗り換え無しと、都心の各ターミナルへのアクセスも良好です。

江古田には武蔵大学、武蔵野音楽大学や日本大学藝術学部といった大学施設があり、駅周辺は学生を中心とした人通りによって活気ある雰囲気となっています。

大型のスーパーなどはないようですが、駅のまわりには小規模の店舗が多数。あまり遅い時間にならなければ、日々の買い物に不便することはなさそうです。


沙羅 Ekodaを運営管理するのは、TEAM スキマジャパンさんです。

不動産の取引をもっと消費者が安心できるものにしたい、住まい探しをもっと楽しいものにしたいというコンセプトをもとに活動されているそうです。シェアハウス事業も、いくつか推進する業務のひとつとか。

シェアハウスの運営は今回で4つめ。今回は6人が暮らすシェアハウスとして新築され、収納や生活動線、安全面にも気を配った機能性の高い空間になっているとのこと。運営管理も不動産業としてではなくサービス業という意識で捉えているということで、細やかな配慮が期待できそうです。

ずばり、使いやすそうな設備やほっこりしたテイストにピンと来た方はお問合せをどうぞ。


ひつじ不動産のコンセプトは、実は「普通の人のシェア生活」。

普通のものを見せていては、一般に普通とすら思ってもらえない時期が長かったシェアハウスですが、そろそろ、こんなテイストがちゃんと「普通に」受け入れられていっても良い時期ではないかなと思います。

(ソン)

いつだって、ほんわか。ピカピカの設備とナチュラルでぬくもりのある空間が自慢の女性専用シェアハウスです!インテリアは木工作家であるオーナー様の作品を筆頭に、ハンドメイドな小物や雰囲気にこだわりました。もともとシェア住居にすることを目的に作られたハウス...

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