PLENDY-SHARE 横浜ベイ

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シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

キッチンとダイニングのおいしい関係

PLENDY-SHARE 横浜ベイ

2017/05/22

リビングの様子3。|1F リビング

ごはんを食べたくなる空間。

最近、インテリア雑誌で料理研究家の住まいを目にする機会がありました。

動きやすそうなキッチンに、使い込まれて味の出たキッチンツール、大小様々な食器。調理にまつわる素敵なアイテムがたくさん紹介されるなか、キッチンのすぐそばにある、大きな大きなダイニング・テーブルに目にとまりました。

家族だけで使うには大きすぎる、分厚い無垢材でつくられたテーブル。

どっしりとした佇まいに、ああ、これは彼女の作った料理達が向かうステージなんだ、とハッとさせられたのです。

リビングの様子4。ダイニングテーブルの奥がキッチンです。|1F リビング

PLENDY-SHARE 横浜ベイ」にも、大きなダイニングテーブルがあります。

キッチンに立つと、すぐ目の前にこのダイニングテーブル。いつでも「食べる場所」が見える配置です。食事の風景を眺めながら、あるいは調理や食材の話をしながら、過ごす時間が増えるのではないでしょうか。

料理に似合う場所は同時に、場所に似合う料理を考えさせてくれる気がします。

玄関から見たリビング。雰囲気があります。|1F その他

空間が変われば、暮らしは変わるもの。食べるものだって、変わるかもしれません。

坂の途中に建つマンション風の建物が「PLENDY-SHARE 横浜ベイ」。

シェアハウスの外観。|1F 外観

最寄りの新杉田駅からは徒歩15分と、まずまずの距離。運動不足解消にもってこい、とポジティブに捉えられなくもない距離でしょうか。

カッチリとした印象のエントランス。

エントランスの様子。|1F 玄関

階段の一部はスロープになっていて、自転車を押したまま奥の駐輪スペースへ行くことができます。

玄関の前には、集合ポストと宅配ボックスが設置されています。

エントランスには集合ポストが設置されています。|1F 玄関

ポストはひと部屋ごとに分かれていて、鍵はダイヤル式。間違って開けられてしまうこともありません。

玄関ドアはガラス張り。

玄関ドアの様子。|1F 玄関

室内が見えるものの、道路からはすこし奥まった場所。気になるほどではなさそうです。

ドアを開けて内部へと進んでみると、なんだか新鮮な光景。

玄関から見た内部の様子。|1F 玄関

規模の大きいシェアハウスでよく見かける、広々とした土間やずらりと並ぶ靴箱もありません。

むしろ、土間は丸い部分だけ。

内部から見た玄関まわりの様子。土間は丸い形です。|1F 玄関

広めの戸建住宅の土間と、さほど変わらないほどの大きさです。聞けば、元々の意匠だったそう。

壁の裏側に、靴箱のスペースがありました。

靴箱の様子。|1F 玄関

部屋ごとに、扉1枚分のスペースを使えるとのこと。

靴箱の様子2。ひとり扉1枚分使えます。|1F 玄関

スニーカーなら6足収納できて、ひとりぶんの容量としてはなかなか。棚の高さも自由に変えられます。

靴の入りきらない方、もっと置いておきたい方向けに、オプションの靴箱も用意されています。

有料のオプションで使える靴箱。|1F 玄関

限定5名、月額2000円とのこと。オプションのストレージなら見たことがありますが、オプションの靴箱はあまり見ないアイデア。

オプションの靴箱の向かいには、自転車用のフックも設置されています。

自転車を掛けられるフック。こちらも有料のオプションで使用できます。|1F 玄関

こちらも有料のオプション。自転車置き場は屋根付きですが、屋外です。愛車を室内で保管したい方は、こちらを検討してみても良いかも。

ネイビーの窓枠と連続窓の先は、リビングです。

ガラス窓の先がリビングです。|1F その他

学校の教室のような懐かしさと、きりりとしたモダンなテイストの入り交じる、ユニークなデザイン。

早速ドアを開けて先へ進んでみます。

広いリビングの中に1箇所だけ壁があり、大きく3つの空間に分かれています。

リビングの様子2。|1F リビング

3つの空間は、それぞれ同じくらいの適度な広さ。ひとりならゆったりと、数名なら程よい距離感で使うことができます。

中心部に位置するのは、長テーブルを使ったダイニングスペース。

リビングの様子4。ダイニングテーブルの奥がキッチンです。|1F リビング

12人が同時に席につける、大きなテーブル。ふたつのテーブルが並んでいて、シーンによっては分けて使うこともできます。

ダイニングには、4種類の椅子がランダムに並べられています。

ダイニングテーブルの椅子はそれぞれデザインが異なります。|1F リビング

どれも、無垢の木を使った温かみのあるテイスト。ドレスの裾を引くような脚の形状もかわいいです。

ダイニングスペースの隣は、青いカーペットの敷かれた小上がりです。

小上がりの様子。床はカーペットです。|1F リビング

小上がりと言っても高さは10cmほどで、床座の感覚に近いと思います。

小上がりから見たリビングの様子2。|1F リビング

スリッパを脱いで、裸足でゴロゴロ。背もたれの低いソファが、よりリラックスした気持ちにさせてくれます。

もちろんテレビも見られます。

共用TVの様子。|1F TV

休みの日はリラックスムードで映画でも。小上がりなら、人数に融通がきくのもいいところ。

先ほどから気になっていた、原色の三角形たち。

三角のフォルムがかわいいビーズクッション。|1F リビング

近づいて触ってみると、ビーズクッションでした。これは…!

一度ゴロゴロしはじめたら長くなるパターンです。危ない危ない。

ビーズクッションの誘惑を振り切り、ドアの近くへ。

リビングの一角には黒板があります。|1F リビング

壁には黒板。最近は様々なカラーの黒板塗料が販売されていますが、これはまさに学校で使っていた緑色。

ここだけなら、すっかり教室らしい見た目。

黒板と本棚の様子。|1F リビング

もちろんチョークで描けますし、磁石もくっつきます。コミュニケーションボードとしても活用されていくでしょう。

黒板の下の本棚には、写真集やデザイン関係の洋書が並びます。

本棚には写真集なども並んでいます。|1F リビング

なかには年季の入っていそうなものも。いい感じの雰囲気です。

玄関側から窓越しに見えていたのは、カフェスペース。

カフェスペースの様子。アメリカンなテイストです。|1F リビング

アメリカのダイナーを思わせる、革張りのソファと照明。タイル張りの壁も珍しいです。

ハンバーガーやフライドポテトの似合う、ちょっとジャンクなテイスト。

海外のハンバーガーショップのようなライト。|1F リビング

ちなみに、ここはダイニング側からほとんど見えない、壁の裏側にあたる配置。

コーヒーを片手に、ちょっとしたパソコン作業にもってこいな気がします。

ダイニングスペースの隣がキッチンです。

キッチンの様子2。|1F キッチン

リビングからは1段上がったつくり。ダイニングテーブルをすこしだけ見下ろすことになります。

シンクと3口ガスコンロが2セットずつ。

キッチンの様子3。右手に冷蔵庫が並んでいます。|1F キッチン

作業スペースは通路のようになっていますが、作業中は目の前がひらけていて圧迫感はありません。

炊飯器やトースター、電子レンジなどの基本のラインナップに加え、ジューサーや電気ケトルなど、あると嬉しい器具類も。

キッチン家電の様子。|1F キッチン

さらにホームパーティーには欠かせないホットプレートや、たこ焼きプレート付きの電気鍋まで。

人数が多いときにも使えるホットプレートと電気鍋。|1F キッチン

予定の合う数人でまとめて夜ごはん、なんていうのも、時には楽しいものです。

よく見ると、小型のワインクーラーまで設置されています。

入居者さんの希望があって導入したというワインセラー。|1F キッチン

運営事業者さんの管理している別のシェアハウスの入居者さんに、「あるといいですよ!」とオススメされたそう。

お酒好きな方は一定の人数でいるでしょうから、たしかに活躍の場は意外とあるのかも。

キッチンから続くストッカーのスペース。

専有部ごとに使用できるストッカーの様子。|1F キッチン

部屋ごとに1箱分が使える引き出し式のストッカーは、まずまずの容量。自分用の食器なども入りそうです。

棚板の上にスチームオーブンが設置されていますが、キッチンからのアクセスは良好で問題なし。

では、水まわり設備を見ていきましょう。

水まわり設備の様子。正面がバスルーム、左手にトイレがあります。|1F その他

共用の水まわり設備のドアは、すべて淡い水色に塗られています。

バスルームは、男女兼用で1室のみ。

バスルームのサイン。|1F 浴室

と言っても、102号室と103号室を除いた全室に3点ユニット(バス、トイレ、洗面台)が備わっています。

専有部の設備を使うのが基本。共用の水まわり設備は、102号室と103号室の入居者さんが優先的に使えるように配慮が必要です。

脱衣室にはシャワー水栓付きの洗面台が。

脱衣室の様子。洗面台が設置されています。|1F 浴室

一見、屋外に続いていそうな焦げ茶のドアの先がバスルームです。

既存の設備をクリーニングし、そのまま活かしています。

バスルームの様子。|1F 浴室

大きな窓のおかげで、日中の使用も気持ち良いと思います。

バスルームの隣は共用のトイレ。

ウォシュレット付きトイレの様子。|1F トイレ

共用のトイレも1階の2箇所のみ。基本的に専有部内のトイレを使うことになります。

格子戸の先は、ランドリールーム。

格子戸の先はランドリールームです。|1F ランドリー

洗濯機と乾燥機が3台ずつ設置されていて、すべて無料で使うことができます。

ランドリールームの様子。|1F ランドリー

さらに、スペースは奥へと続いている様子。

サインを見てみると、ドアの先は女性専用のようです。

奥の部屋は女性専用のパウダールームです。|1F 洗面台

男性は間違って入らないように、女性はドアの開閉にご注意ください。

ドアの先は女性用のパウダールーム。

女性専用のパウダールームの様子。|1F 洗面台

バスタイム後や朝の準備など、ゆったりと使用する際にはこちらへ。自分で大きな鏡を用意しなくても、じっくりメイクに取り組めます。

洗濯機と乾燥機も女性用。

洗濯機と乾燥機が設置されています。|1F ランドリー

女性専用スペースなら、洗濯物の出し入れをする際にも気を使わずに済みます。

では、専有部を見ていきます。

まずは101号室。

専有部のドア。(101号室)|1F 部屋

外廊下に面しているような、「玄関らしい」デザインのドア。

ナンバー式のオートロックでピピッと解錠。

専有部の鍵はナンバー式のオートロックです。(101号室)|1F 部屋

専有部の鍵を持ち歩かずに済むのは、安心できて良いです。

 

手前のドアが水まわりの3点ユニット、奥が居住スペースというシンプルな間取り。

専有部の様子2。(101号室)|1F 部屋

よくある1Kの間取りで、キッチンが無いと考えると近いでしょうか。

入口側と居住スペースの間には、階段1段くらいの段差があります。

専有部の様子3。(101号室)|1F 部屋

3点ユニットのドアの前は、棚やラックを置いても充分機能する広さ。ゆったりと使えそうです。

バスタブ、トイレ、洗面台の3点ユニット。

バスルーム、トイレ、洗面台がまとまった3点ユニットが各部屋に設置されています。(101号室)|1F 部屋

シャワーカーテン付きで、自分で用意する必要がありません。

続いて、3点ユニットのない102号室。

手前が102号室、奥が103号室です。|1F その他

手前が102号室、奥が103号室。バスルームとトイレに、すぐアクセスできます。

5.6畳のシンプルな形。

専有部の様子。(102号室)|1F 部屋

専有部の床のパターンは4種類。雰囲気もガラリと変わります。

大きめのオープンクローゼット付き。

専有部の様子2。102号室と103号室は水まわり設備がありません。(102号室)|1F 部屋

収納家具を用意する必要のないぶん、面積を有効活用できそうです。

窓際には、物干し金具が。

室内干しができます。(102号室)|1F 部屋

使わない際には畳んでおける優れもの。これからやってくる梅雨には、毎日活躍してくれそうです。

2階と3階は、1階とはずいぶん雰囲気の異なる、マンションらしいつくり。

廊下の様子。|3F その他

特徴的なデザインの天井は、以前のままにしているそう。レトロな雰囲気、たまりません。

305号室はモデルルーム。

専有部の様子。(305号室)|3F 部屋

靴はシェアハウスの玄関で脱いで、リビングや廊下はスリッパを使います。専有部にも玄関があり、使い方は自由。ルームシューズなどに履き替えるも良し、裸足で使うも良し、もちろんそのままスリッパも良し。

東向きの部屋は奥行きのある9.5畳。

専有部の様子2。モデルルームです。(305号室)|3F 部屋

ベッドを配置しても、まだまだ奥に余裕のある広さ。

荷物の多い方や、大きなベッドで眠りたい方にも良さそうです。

専有部の様子3。モデルルームです。(305号室)|3F 部屋

日当たりも良く、早朝はとても気持ちが良いと思います。

2階と3階は全室ベランダ付き。

ベランダの様子。(305号室)|3F 部屋

腰高の壁があるタイプのベランダ。すこし低めの物干し台を使えば、洗濯物を干しても外から見られず安心です。

さらに、ハシゴのような階段を上って屋上へ。

階段の様子。屋上へと続いています。|3F その他

傾斜が急ですから、昇り降りの際にはご注意を。

まわりに高い建物が少なく、とても開放感のある屋上。

屋上の様子。屋外用のテーブルなども用意されていて、人が集まるときには出すことができます。|4F その他

日なたぼっこを楽しめるように、テーブルとチェアを用意する予定だそう。ただ、強風で飛んでしまったりしないよう常設はしないとのことです。

ホームパーティーなど、ミニイベントでの利用がメインになりそうです。

屋上の様子2。|4F その他

東側はオーシャンビュー。

屋上から海が見えます。|4F その他

「オーシャンビュー」と聞いてイメージするような砂浜ではありませんが、工業地帯の海沿いも、これはこれで良いものです。

ちなみに、アウトレットのある横浜ベイサイドマリーナまで、自転車で15分ほど。晴れた日の買い物には程よい距離です。

最後に、玄関の奥にある自転車置き場へ。

自転車置き場の様子。|1F ガレージ

駐輪は月額1000円。駅までの距離や日常の買い物を考えると、自転車は何かと便利だと思います。

玄関側には、2台まで駐車可能なバイク置き場も。こちらは月額2000円とのことです。

最寄り駅は、各線・新杉田駅

各線・新杉田駅の様子。|1F 周辺環境

横浜までは直通19分、東京駅までは48分、羽田空港までは42分。意外と通勤圏内、と思う方も多いのでは。

駅周辺はサッパリして見えますが、実はショッピングビルがふたつも直結しています。

各線・新杉田駅構内の様子。アパレル、飲食店など多数のショップが連なります。|1F 周辺環境

改札を出て帰路へつく道が、そのままショッピングビル「Beans」。チェーン展開している飲食店も多く、夜ごはんを食べて帰るのも便利そう。

さらにビルの通路を進んでいくと、もうひとつのショッピングビル「La vista」につながります。

新杉田駅直結のショッピングビルの様子。|1F 周辺環境

飲食店だけでなくドラッグストアやスーパーなど、日常的にお世話になりそうなラインナップ。雨の日も濡れずに買い物ができてしまいます。

買い物はスーパーでなく商店街派の方なら、もうひとつの最寄り駅・京急線の杉田駅から続く商店街がオススメです。

杉田駅から続く商店街の様子2。|1F 周辺環境

下町らしい活気のある商店街で、歩いていて飽きません。駅からの所要時間を短く感じさせてくれるかも。

シェアハウスの運営管理は、株式会社プラン・ドゥさん。

株式会社プラン・ドゥ

賃貸マンションの売買や仲介、管理を手がける不動産会社さん。シェアハウス事業では、主に寮タイプの建物をリノベーションして運営しています。

シェアハウスに関わるスタッフさんは、皆さんとても真面目で誠実な方ばかり。そういった社風なのでしょう、素敵です。

小上がりから見たリビングの様子。|1F リビング

広いラウンジのインテリアを思い切って方向転換してみたり、入居者さんの意見を取り入れてみたり、毎度「もっと良くしよう」という心意気を感じるのも嬉しいところ。

実際に管理物件に住んでいたスタッフさんもいるそうで、入居者さんとの関係もほどよくフレンドリー。きっと、心地よく暮らせる距離感だろうなと思います。

小上がりでのんびり休日を過ごしたい方、水まわり設備付きの専有部を探していた方。お問合せはコチラからどうぞ。

コーヒーのいい香りがダイニングにも。

コーヒーミルもあります。|1F キッチン

今日はどのマグカップにしようかな。

(テルヤ)

15 min.
新杉田駅
徒歩15分
OK
男性・女性募集中
外国人歓迎
2 / 21
個室 ¥39,000〜
【入居するなら今がお得!!賃料1ヶ月無料!入居前の初期費用は¥31980から入居できます!】2017年3月オープンのシェアハウス。お勧めポイント5点(1)個室にバスタブ・トイレ有り。混み合う心配もありません。(2)スマートロックで、エントランスもお部屋も…
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