甘酸っぱい、海街の8月

鎌倉・長谷の、四方を文化遺産に囲まれた立地にオープンした「甘夏民家」。歴史ある街並みにふさわしい味わいのある建物を、モダンにリノベーションしたシェアハウスです。テラスとつながるカフェスペースには海外から取り寄せた名作家具がならび、ディズニーランドのイラストを手がけたデザイナーによる、遊び心ある仕掛けも見どころです。甘夏みかんのたわわと実る大きな庭を眺めながら、テラスでほっと和む休日。海辺も徒歩で行ける距離なので、鎌倉と湘南の味わいを思う存分楽しむことができます。

モダンに楽しむ、古都の暮らしかた

名作家具のならぶカフェスペース

名作家具や個性的な照明がぎっしり詰まった、居心地抜群のカフェスペース。段差のつけられた立体的な空間は、海外から取り寄せた家具によってモダンに仕上げられています。ポップな色合いを交えながらも木目を基調した佇まいで、洋風ながら不思議と鎌倉の街並みに馴染む雰囲気です。

鎌倉の四季

梅、あじさい、紅葉、柿、夏みかん、甘夏、ぶどう、ラベンダーなど、多彩な植栽がほどこされた大きな庭。カフェスペースと一体になったテラスでのんびりと過ごすも良し、草木を見て回りながら四季折々の季節を感じてみるのも良し。塀の向こう側には、有形文化財の洋館の屋根がちらりと見えます。

ダイニング&キッチン

入居者専用のキッチンは、ダイニングと一体になっています。専有部ごとの収納もしっかりと設けられていて、使い勝手も良し。ル・クルーゼの鍋といったお洒落な調理器具も用意されています。さっと朝食を済ませたい朝には、よく足を運ぶことになるかと。

鎌倉に根付く家

築80年の建物をフルリノベーションして誕生したのが、こちらの甘夏民家。建物はもちろん、門や塀のつくりなど、味わいを感じさせる趣きがほどよく残されています。一方で、窓には密閉性の高いものやシャッターを取り付けるなど、暮らしやすさにも配慮されています。

ヴィンテージの家具と、無垢の床

#202号室

全9室に備え付けられた家具は、部屋ごとに異なります。ヴィンテージ家具や個性的な照明をアクセントに、無垢材の質感も心地よい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

#203号室

各専有部ごとに洗面台が付いていることも嬉しいポイント。忙しい朝の時間帯もストレスを感じること無く、身支度を整えられます。吊り棚も設置されており、天井付近のスペースも有効活用できる間取りです。

毎日の暮らしをより快適に

シャワールーム、トイレは3室ずつ。そのうち、女性専用が1室ずつ設けられています。暮らしやすさにこだわって、それぞれの設備や廊下の照明、壁紙一枚に至るまでオーナー自らの手によって作り上げられています。

文化遺産で囲まれた環境
鳥のさえずりで目覚める生活

古都で暮らすこと

住宅の後ろには万葉集でも詠まれた山が控え、前には歩いて5分の距離に由比ヶ浜の海辺が広がります。さらに四方が文化遺産に囲まれた稀有な立地という、鎌倉の観光名所のど真ん中でありながら、とても静かな時間が流れています。ひとつひとつの呼吸にさえ味わい深さを感じることも、身近な日常になっていく贅沢な環境があります。

渋谷、東京まで1時間足らず

最寄り駅は、江ノ島電鉄線・長谷駅。鎌倉まで電車で5分(徒歩だと約18分)で、そこから乗り換えれば横浜まで25分。渋谷駅、東京駅も直通で1時間足らず。長谷駅から江ノ島までは19分ほどで、藤沢駅も一本でアクセスすることができ、30分もかかりません。隣の由比ヶ浜駅は歩いて6分ほどの距離にあります。

住んだ人だけがわかる贅沢

テラスでのんびりしていると、波の音、森の音、鳥や小動物の鳴き声がよく聞こえます。また、江ノ電の踏切の音、長谷寺の鐘の音なども聞こえてくるから不思議。この空間のよさを理解できる人だけが味わえる、贅沢な時間をぜひご堪能ください。

運営担当者が語る『甘夏民家』のツボ

「甘夏民家」はひとり時間を大切にします。自分と向き合い、でも一人ぽっちにならず、一人で伸び伸びできる空間を作っていきたい。一人だからできる時間の使い方、考え方、見方を持ち、人に邪魔されることなく、窮屈にならず、この贅沢な環境と空間で思う存分ご自身の可能性を膨らませて、伸ばして、どんどん前に進んでもらいたい。人生という旅に少し疲れたら、どうぞこちらで少しお休みになって、また歩き出してください。そんなあなたを心から応援します。

シェアハウス甘夏民家&CAFE雨ニモマケズ。北側=甘縄神明宮(鎌倉最古の神社)、西側=川端康成記念館、東側=長谷子ども会館、南側=加賀谷邸と、四方を文化遺産に囲まれた稀有な立地。シェアハウス(8世帯)&CAFE、由比ヶ浜まで徒歩5分(サーフボード置...
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