シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

良い具合のコミュニティ、成長中

2009/07/20

時間が経つと楽しくなるのは、良いシェアハウスの証拠。

今回のシェアハウス探検隊は、ライフスタイル探検隊。

とある取材でシェアハウスのライフスタイルご紹介する機会があったので、ついでにひつじ不動産でも入居者さんの様子をカメラに収めさせて頂きました。

普段は入居前の物件の撮影ばかりなので、実際にご紹介して、入居して頂いた方にお会いできるのは結構嬉しいです。

という事で今回お邪魔したのは、北欧デザインの広々としたラウンジが目を惹く「シェアプレイス 五反野」。

こちらはオープン直前の写真ですが、お邪魔した時(2009年5月末)もラウンジはほぼそのまま、綺麗に保たれてました。

ですが入居開始から1年以上が経過して、イロイロと生活感の出て来た設備もあったりします。

これは、OPEN直後のダーツマシンの様子。

まだ、誰も遊んでいないので、少し堅い空気が流れているように思います。

で、こちらがお邪魔した時。

入居者さん同士で読み終えた本や雑誌を持ち寄り、シェアするライブラリー機能が良い具合に機能しているようです。

心無しか、ダーツマシン自体も緊張がほぐれ、気取りが無くなったような気がします(完全に気のせいですが)。

隅の方にはBBQセットもこっそりと置いてあったりするのですが、以前これを使って川原でパーティーを開いた時は、入居者さんの友達も含め、何と80人近くも集まったんだとか。た、楽しそうです。。

真っ白だった巨大コミュニケーション・ボードにも、所狭しと文字がびっちり。

連絡事項やイベント告知も、ここで行います。

一番目を惹く珍イベントは

「キッチン・ラウンジを掃除しましょう!」

というヤツでしょうかね。

運営を行う株式会社リビタさん主体で企画された入居者さん参加型の掃除イベントだそうで、この春から入ってきた方々との顔合わせの意味もあるのだそうです。

掲載時点では既に実施されているのですが、なんだかんだで楽しい会になったのだそうな。

もう1つの注目は、参加者募集中の

「シェアプレイス 五反野 ダーツトーナメント」

でしょうか。

何だか楽しそうですが、こちらも結構な人数が参加するようです。

取材でいらしていた某放送局の方も、このボードには興味津々の様子。

ボードの右側には、部屋番号毎に全ての入居者さんのニックネームが手書きで書いてあります。

文字の形やニックネームを眺めるだけでも、どんな人達が住んでいるのか、なんとなーくイマジネーションが膨らんできます。

ラウンジでインタビューを受けてくださった、シェアプレイス五反野の入居者さんたち。

想像以上に集まった人数が多くて緊張してしまいましたが、色々とお話を聞くことが出来ました。

今回お話ができた入居者さんは、皆さんバリバリ働く社会人の方ばかり。

入居前は、どうやら一人暮らしをしていた方が多かった様子。

でも、ひとり飯は美味しくない、仕事から帰宅すると寂しい、生活に何だか無駄が多い・・と、それぞれ何かと思う所があってひとり暮らしに飽きてきた頃に、シェアプレイス五反野に出会ったそうです。

聞けば、ラウンジでお酒を飲む機会もかなり多いのだとか。

会社の付き合いやしがらみで飲みに行くよりも気が楽だし、ペースを自分で作れるので飲みで疲れることも無いのが良いよね、なんていうシェアハウスでは有りがちな「自宅が呑み屋」現象が、こんなキラキラした空間でも起きておりました。

飲んだ後ですぐに寝られるのが良いという、もう全然お洒落でも何でもないグダグダ話も飛び出し、気取らずに等身大なシェア生活を謳歌している様子が伝わって参りましたです。

また、ラウンジの壁一面に立派なキッチンが設置されているので、かなり多くの方がガッチリ料理をされているとか。

仕事が終わって帰宅すると誰かが美味しそうな料理を作っていることが多くて、貰い物で太ってしまう傾向が・・との声も上がっておりました。

ま、ヨガの先生も住んでるそうですから、体重が気になってきたら相談してみるのも良いかもですけどね。

ともあれ皆さん、自分にとってのより良い住まい方を追求していった結果、ここに辿り着いていた、という事のようです。ええ、そうに決まっています。

↑こちらは、少し前に行われたファッション誌の取材時の光景。

という事で、今回はシェアプレイス 五反野の入居者さんの様子をお伝えしました。

他にも、当日伺ったお話の一部をちらりとご紹介。

“毎日仕事でバタバタしてますけど、たまに一緒に近所の銭湯に行ったり、BBQをしたりしてます。”

“ラウンジで韓国旅行に行きたいなぁと呟いたら、私も行きたいの!という人がそこに居て、本当に一緒に旅行に行っちゃいました。”

“気を使わずにNOと言えて、困ったことは誰かに聞けば解決する(かもしれない)環境が気に入ってます。”

うむむ。思い思いのシェア生活を送っている様子が垣間見えます。

良い感じのコミュニティ、成長中のようです。

あ、ついでにですが、イロイロなシェアハウス物件を渡り歩く某有能なビジネスマンの方が、今までのシェアハウス生活で学んだ事についてブログで紹介されています。

シェアハウス生活で学んだ3つのこと (一休の行けばわかるさ)

個人的に、下記辺りはそうだねー、そうだねー、何て思いながら読んでしまいました。

まだまだマイノリティーで「なんでそんなとこに住んでるの?」とか聞かれてしまうこのライフスタイルをあえて選ぶ人は比較的たくましい行動派な人が多いと思います。

そんな人に触れて、過去の体験談や今一生懸命になってることを聞くのはものすごく良い刺激になりました。人は何かを行動するかどうか決める時に「できそうかどうか」が判断に大きな影響を与えるそうです。そんな時に「あの人はやってたからできそう。」って思えるのはすごく重要な違いだったりします。

シェアハウス生活では、本当に人から学ぶ事が沢山あります。

実は自薦での紹介依頼だったのですが、これからシェアハウスへの入居を考えている方の参考になりそうな良い内容でしたので、この機会に掲載させて頂きました。

興味のある方はチェックをどうぞ。

ではでは。

(サトウ)

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