駅近インターナショナル・シェアハウス

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

本棚には、ペーパーバックや英語のガイドブックが盛り沢山。


今回のシェアハウス探検隊は「DK HOUSE 志木」。国際交流系の大型物件です。

80人が住む物件のスケール感は、やっぱり独特。

今回はオープンからかなりの年月を経ているので、新規でOPENする物件とは一味違った探検になります。最近の新しいシェアハウスを見慣れた方でも、一風変わった感覚で面白いのではないでしょうか。

それでは、本日も探検に行ってきます。


まずは外観からチェック。

どデカイ建物はフレームにいっぱいいっぱいです。

正面玄関こんな感じ。

オートロックになっています。

正面玄関から見るエントランスロビー。

両脇の靴箱は部屋毎に番号が振られていて、これだけの人数が居るのに放置された靴も無く、こさっぱりした印象です。正面の右奥に見えるガラス張りのドアがラウンジへの入口になっています。

尚、ロビーに置かれた男気あふれる黒いソファは存在感抜群です。

時々、ホテルにこんな感じのロビーがあるような。

ソファ脇のカウンターの奥は管理人室になります。「DK HOUSE 志木」は管理人さんが住み込んでいたりします。この規模の大型物件ならではですね。

管理人室の対面には共用PCがズラリ。

椅子が4つあるので4台だと思いがちですが、一番奥は椅子だけですので悪しからず。


それでは 明るくて雰囲気の良いラウンジへ行ってみます。

一体何種類あるんだと思うほど、多くの椅子が不揃いに並びます。色も形もバラバラですが、不思議と調和が取れていて良い感じに見えるのは、国際交流系物件ならではの感じでしょうか。

反対側から見るとこんな感じ。何だかカッコ良くすら見えます。

写真で感じられる以上に現地では独特な空気が流れているのですが、外国人の入居者も多くボーダレスな日常が営まれているそうです。

という事で、普通に英字新聞が置いてあります。

本棚には、ペーパーバックと観光ガイドと漫画が入り乱れて並んでいます。

洋書の厚みや高さや色使いが新鮮で、それだけでカッコ良く見えてしまいます。

こういうトコロを見ると、多国籍環境って素敵!とミーハーに感じてしまう自分がいたりしますね。

あ、それとアフロと人生ゲームもありました。

将棋盤や巨人軍の応援メガホンもあります。

うん。


気を取り直して、大型の共用キッチンを見てみましょう。

今回はキッチンより、「厨房」という表現がぴったりかもしれません。

広さだけでなく、シンク周りやコンロ周りは完全に業務用スペックです。

ガスコンロもズラリと6台並びます。壮観です。

完全に大型物件ならではの光景ですね。


廊下に出ると、入居されていた方が海外で撮った写真がギャラリーのように展示されていました。

大型物件はスペース的に色々な工夫が出来るので、面白いですね。

こんな廊下を通って、各種設備をウロウロと見て回りたいと思います。


まずは男性専用のシャワールーム。

こちらは脱衣スペース。

で、こちらがシャワーブース。

ちょいと渋い雰囲気が出ていますが、元は大浴場だった空間がパーテーションで区切られ、シャワーブースになっています。

ま、メンズ用ですからね。いいじゃないですか、多少渋いのも。

ちなみに女性専用のシャワールームはこんな感じ。

脱衣室とシャワーが一体になったスタンダードなユニット・シャワーが設置されています。


ランドリー設備はコイン式のモノが廊下の一角に設置されています。

同じく廊下の一角には、ひっそりとフィットネス・マシンの姿も。

一台だけなのでちょいとシュールですが。

いざという時には助かる自動販売機もあります。

と、ここまでの設備は全て1F部分。共用の生活設備のあるフロアって感じですね。


2Fから上は基本的には専有部になっています。

階段を上がって専有部をチェックしてみたいと思います。

こちらは312号室。

洗面台が各専有部内に付いています。

窓の向きは部屋によって多少変わりますが、間取りのイメージはおおよそどこもこんな感じです。

無機質めのシンプル空間ですが、素材としてはナカナカ面白いのでは、と思います。多国籍な入居者の面々はこの空間を物凄い自分色に染め上げて暮らしているようですから、入居される方は負けず劣らずの心意気で迎え撃って頂きたいモノです。

設備的にはエレクター、デスク、クローゼットにミニ冷蔵庫も備付けです。

続いて503号室。

床の色で印象が大きく変わりますね。

ベランダからの眺めも良好。 お隣は幼稚園になっていたりします。


最寄の東武東上線志木駅は、池袋まで準急で22分、各駅停車で27分です。

ちなみに本数が多いわけではありませんが、東武東上線は副都心線への直通運転が行われていますので、渋谷まで乗換無しの37分で行けてしまったりもします。

駅からシェアハウスまでは徒歩3分程度。

すぐ近くにはSATYや深夜まで営業しているスーパー、飲食店、居酒屋の他、何とマルイもあり、結構都会的で便利な立地です。

シェアハウス近くのSATY。きっと必要なモノは大体揃うはず。

そうそう、スポーツクラブも併設されていますよ。


さて、「DK HOUSE 志木」の運営は「第一恒産株式会社」さん。

大型物件を中心にシェアハウスを切り盛りされています。

何と北の大地サッポロでも「DK HOUSE 札幌」をOPENしているチャレンジ精神のある事業者さんです。

そう言えば、あの時は僕らも遥か北海道まで出張探検をしたのでした。。

今度は北海道!札幌出張日誌2008 〜涙のフライト〜

日常の中で国際交流、異文化交流を楽しめる物件作りに注力しているのだとか。確かに異国の雰囲気は感じ取れます。色々な国が混ざっているので、ドコという事はないんですけどね。

そんなワケで、多国籍環境での刺激のある日常に興味のある方、お問合せはコチラからどうぞ!


多国籍環境という事で、コミュニケーション・ボードも多言語で大変です。

(サトウ)

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