シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

恵比寿のコミュニティ

2009/04/25

なんと言っても、恵比寿に集まるコミュニティが最大の魅力かと。

今回のシェアハウス探検隊は「ソーシャルアパートメント 恵比寿」。多くの人が一度は住んでみたいと思いつつも、ちょっとお高めの賃料がネックとなり実際に住んだ事のある人は少ない恵比寿。

オシャレなカフェや隠れ家的な呑み屋が探せば探すほど出てくる、渋谷や新宿とは全く違う落ち着いた空気が駆け抜ける街、恵比寿。

聞けばそんな憧れの地に、シェアして暮らす新しいコミュニティが出来つつあるとの事。しかも、何やら大きめ。

気になって掲載中の写真をじっくり見ている方も多いのではないかと思いますが、今回いよいよ探検隊員がお邪魔してみたいと思います。

ではでは、行ってみましょう。

ちょうど桜の咲く頃にオープンを迎えた「ソーシャルアパートメント 恵比寿」。目の前の通りは満開の桜並木になっていました。

まずは建物の外観からどうぞ。

外装はおおよそ既存のままのようです。

何でもココ、以前は超が付くような高級マンションだったのだとか。これからは、建築当初は誰も予想だにしていなかったような住まい方で人々と接してゆく事になるんでしょうね。。(遠い目)

正面玄関はややバブリーなテイスト。何ともどっしりした造り。

とりあえず自動ドアを開けてみます。

ごま。

二重構造になっているエントランス・ホール。

ちょいと寄り道をして、左手にある郵便受け周辺を見てみます。

郵便受けは部屋数分きっちり設置。

フリーランスの方やSOHOさんのニーズにも応えられるかもですね。

写真の右手には宅配BOXも設置されているので、帰宅の遅いキャリアな方々(何となく多くなりそう)は助かるハズ。

1Fはほぼ、こんな感じのゆったりした設計のエントランス・ホールだけになっています。

何とも贅沢な空間の使い方ですが、そのおかげで大型のシェアハウスながらシューズBOXのスペースはたっぷり。

ココで靴を脱ぎ、整然と並ぶシューズBOXに収納します。

それでは早速、エレベーターを使って地下のラウンジへ向かいます。

ラウンジのドアはガラス張り。ちらっと見える中の方が気になります。

ラウンジは正面玄関と専有部との導線上には無いので、さながらサロンのような交流スペースとして機能してゆくのではないでしょうかね。壁にサロンのプレートでも作って貼っておいたら楽しそうだな・・なんて思ったり。

廊下から見ると、ガラス越しの暖かそうなラウンジが何だか凄く眩しく見えちゃったりします。

緊張しつつ、ドアを開けてラウンジ・デビュー。

L字型のラウンジは、ダイング・リラックス・ライブラリーと大まかに3つのゾーンに別れています。入口ドアの横(上の写真の丁度背中側)には、カウンターテーブルを備えたキッチンがあります。

↑この辺がダイニング。

ラウンジ内での人の動きを頭で思い描き、空間に線で落とし込んでみると、一番太くて濃い線が生まれそうなのがダイニング周辺。日常的なコミュニケーションはこの辺から始まりそうです。

キッチンにも近いので、カウンター越しに気軽なやりとりが生まれる予感も。

そうは言っても、先程も書いたようにラウンジは地下にありますから、生活とコミュニティが一体化している感じとはちょっと違います。

気が向いた時にぶらりと足を運んだりと、コミュニティとの距離感をそれぞれ自分でコントロールしてゆくイメージで考えて頂ければ。

ま、あんまり難しそうな事は置いといて、次を見てみます。

こちらは大きなソファの置かれたリラックス・ゾーン。

見ての通り、ラウンジ空間はダイナミックに抜けた天井が特徴的です。

ソファのデザインもラグジュアリー寄りですが、最近はポップな色遣いのデザイン物件が多いせいか新鮮に映ります。

ソファの目の前に大型TVがズドーン、というアメリカンな配置。

DVDとサラウンド・システムも設置されていますので、映画は劇場気分で楽しめそうです。恵比寿在住でこの空間を楽しめるのは、かなり贅沢な事なのでは。

あ、ちなみに任天堂のWiiもしっかり設置されていましたので、エライ臨場感溢れるマリオカートを楽しんだりもできます。

で、L字型の一番奥がこのライブラリー・ゾーン。

壁一面が大きなシェルフになっています。何やらごにょごにょ話し込みたい時は奥の方へ・・でしょうかね。

そんなこんなでラウンジ空間を見てみました。

個人的には夜、帰ってきてからチビチビお酒を飲んでたら楽しそうだな、と思いました。見知った顔があちこちで楽しんでる中をちょこちょこ移動しながら楽しむ・・まさにサロン。

内容的にバリバリ働く人が多い特徴的なコミュニティになりそうなので、人脈作りにも良いかもしれません。空間自体も雰囲気ありますしね。

さて、次はキッチンを見てみます。

ダイニング・ゾーンの後ろにキッチンへ繋がる導線があります。

大きなキッチンには、電気ケトルや電子レンジ、炊飯器などがそれぞれ3つずつ用意されています。

ガスコンロも3つ並んでいます。冷蔵庫はかっちょいい業務用。

ステンレスの質感や空間から受ける印象は、キッチンというよりも“厨房”。

都心部(特に恵比寿とかですね)ではキッチンが狭くて料理する気にもなれない方が大勢いるかと思いますが、これなら存分に腕を振るう事が出来ます。

と言っても忙しい人が多そうですので、やる気になったら思う存分!という感じで使われるのでは。ツマミ作りで腕自慢を披露し合ったりしたら楽しそうです。

さてさて、それでは水周りを見ていきます。

2Fでは洗面台、洗濯機、乾燥機、シャワールームがひとつの空間に備わっています。フロアによって組合せは多少異なりますけど、基本的に水回り設備は集約されています。

という事で、まずは洗面台からチェック。

良い感じの色合いの木の天板に可愛いらしい感じの洗面ボウル。

鏡が大きいのも便利です。

洗濯機、乾燥機はそれぞれ4台がズラリ。

並ぶと何だか強そうです。一番奥の子はカメラ目線です。

シャワールームはこんな感じ。

つくりは至ってスタンダード。

でも、木の棚板がちょっと良い感じです。

4Fには大きな窓に面した少し広めのトイレもあったり。

ちなみにトイレは全てウォシュレット付き。

では、お待ちかねの専有部を見てみましょう。

まずは213号室から。

専有部の鍵は、全室シャーロック製のカードキー。

最近はデザイン物件の定番になってきた気もしますが、複製不可能なのと、デザインがカッチョイイのがとにかくウリです。

それでは部屋の中へ。

床も壁も天井も、とにかくスッキリと白。

家具もシンプルなデスク&チェアにベッド、クローゼット、冷蔵庫(2ドア・タイプ)とありますが、とにかく全部白とパインで統一されてます。

実は備え付けの家具は2通りのタイプがあるのですが、こちらはシンプル・ナチュラルなタイプです。文字通り色の付いていない状態ですので、入居後にそれぞれ自分の色に変えてゆかれれば宜しいかと。

尚、大きくはありませんが、ほとんど全ての専有部に専用のベランダが付いています。

またLAN配線工事済みという事で、専有部内でも有線LANでインターネット接続が可能です。

お次はスタイリッシュ・タイプの備品が入っている部屋へ。

303号室はダブルベッドとソファ付きです。

ちょいとホテルライクな空間です。ベッドもダブルサイズで広々。

奥のベランダ側から見るとこんな感じ。

クローゼットはこのぐらいの収納力。

結構奥行きもあります。

さて、最後は401号室へ。

観音開きの開放的な窓が特徴・・

ではなくて、窓の先にルーフ・バルコニーが広がるのが特徴です。

緑の先には高層ビルも見えたりします。しつこいですが恵比寿ですから。

ちなみに、部屋によってはベランダが建物の裏にある共用の庭に面しています。

聞けば、この庭だけでウン千万との事・・

さて、それではビックリするぐらい開放的な屋上へ上がってみます。

うーん、広い!

おまけに周囲に高い建物が少ないので、視界の抜けも抜群。

運営事業者さんはビア・ガーデン的な使い方を提案されているようで、こんな感じで持ち出し可能なカフェ・テーブルも用意してくれています。

見よ、この眺望。昼夜を問わず気持ち良さそうです。

春は桜を上から見下ろし、夏は夜景を見ながらビア・ガーデンに早変わり。

秋は月を楽しみ、冬は・・寒さを噛みしめる(やめときましょう)。

ちなみに有料ですが屋根付きの駐車場もありますので、車をお持ちの方にも対応可能です。

さらに屋上を隅々まで探検すると・・何だかスゴい場所に隠し洗濯機を発見。

何でも内部フロアの洗濯機が万が一全て埋まってしまっている時のために、念のために設置されたのだとか。

用意周到です。

さて、今回探検した「ソーシャルアパートメント 恵比寿」は、JR山手線恵比寿駅のガーデンプレイス口から歩いて5分程度の場所にあります。

恵比寿駅はJR山手線東京メトロ日比谷線が利用可能で、渋谷、六本木へのアクセスに特に便利です。中目黒へもたったの1駅で、代官山なら普通に歩いて行ける感じでもあります。

サッポロビールの工場跡地に建つ恵比寿ガーデンプレイスでは食事も買い物も(ビールも)ソコソコできますが、それはそれとして恵比寿ガーデンシネマという小さいけれど素敵な映画館がお勧めです。

あとはもう、路地裏やマンションの一室にあったりするオサレ・カフェやショップを思い思いに探検して頂ければ。

ひつじ不動産のお勧めは駅前ロータリーからちょっと入った所にあるANALOG。凄く雰囲気良いですよ。

今回の物件の目の前にある公園では、小さな子供を遊ばせるセレブな奥様方の姿も。何でもありつつも、上品で静かな街であるのも恵比寿の良い所でしょうか。

運営は株式会社グローバルエージェンツさん。

若いスタッフさんで結成された元気な事業者さんです。入居される方々との年齢はそれほど離れていないと思いますので、色々と細かな事も話し易いのでは。

今回の物件はさすがに賃料もそれなりですが、それでも実際に歩いて周辺の賃貸相場を見てみれば、割安感も見出せるのではないかと思います。何たってここに集まってくる面白いコミュニティ付きですし。

同じ価値観を共有できる方と知り合えるという、その事だけでも大きなメリットになると思います。

というワケで、

  • 恵比寿LOVEなガールズ&レイディーズの皆様
  • フリーランスでお仕事をされている方

あるいは恵比寿・渋谷・六本木等の近隣エリアで日々激務と戦う・・

  • IT企業や広告・メディア関係企業でお勤めの方
  • 外資系企業で働くセレブリティな若人さん

などなど、まずは現地でイロイロとチェックしてみて下さいませ。

お問合せはコチラからどうぞ!

蛇足ですが、ラウンジのチェアとテーブルはカリモク60。

(サトウ)

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