シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

高円寺でカフェな暮らしを

2009/02/09

カフェの街、高円寺でワイワイ暮らしてみたりして。

今回のシェアハウス探検隊は、いつも細部までこだわった作り込みでシェアハウス・マニアを楽しませてくれる客家さんの手掛ける新物件、「客家 高円寺の家」。

例によって内装はカフェ風で、随所に見つかる客家さんらしい小粋な作り込みがググッと探検隊の心を掴みます。

というワケで、毎度お馴染み、客家劇場のスタートです。

シェアハウスの建物は商店街に面していて、1、2Fは店舗になっています。まずは店舗の脇の通路を抜け、エレベーターで3Fへ。

ちょいと写真がアレですが 、壁面の不規則に並ぶタイルは何だか幾何学的で変わった雰囲気。

期待に胸を膨らませつつ、チャイムを鳴らしてみます。

ぴんぽーん。

カメラ付きのインターホンが、来訪者をしっかりチェックします。

いつも思うのですが、このインターフォンのデザイン、カメラ周りが結構怖いんです。ま、防犯効果はバッチリといった所でしょうか。

ビクビクしつつも内部へIN。

左手の扉の中はシューズBOXになっています。

正面に見える木張りの壁面に、いつものサインを発見しました。

今回は、やや控えめな印象の「客家」サイン。

キラリと光っています。

エントランス周りはこんな感じ。

(写真はちょいとしくじっていますが・・)

廊下の突き当たりに見えるガラス扉はラウンジへの入口で、その手前右側にはキッチンがあります。

ガラス扉には、以前のまま残されたアンティークなドアノブが。

扉のガラスや玄関前のタイルのデザインから、建てられた方の嗜好が伺えます。

時を経ても全て新しい物に全て取り替えるのではなくて、味のあるものや面白いものは敢えて残し、使えるものは使う。

リノベーションでは、そんなチョイスにも施主のセンスが現れてくるように思います。

それでは、扉を開けてラウンジの内部へ。

ラウンジはあまり奇をてらわず、スタンダードなナチュラル・テイスト。

ブラインドもカウンターもテーブルも、チェアも戸棚も全て明るい木の素材感。ソファの座面だけが、やや濃い目のチョイスでアクセントになっています。

反対側から見ると冷蔵庫も木目調のカッティングシートでカバーされていて、空間に馴染むように工夫されています。

気づきにくい所ではありますが、天井のカット・デザインにも一癖あったり。

さらにさらに、TV台やテーブルも実は客家さんのセルフメイド。

そろそろ家具職人と呼ばせて頂いても良いかもしれません。

共用PCの背面には、何やら気になる造作が。

これは一体・・?

聞いてみると、鍵の取付けが可能なセキュリティBOXとの事。

やはりセルフメイドという事ですが、1つ1つの構造がかわいいです。

お次はキッチンを見てみます。

いつもがなら立派なキッチンが、コンパクトな空間に収まっています。

食器棚はガスコンロの向かい側に。2人以上でキッチンを同時に利用する場合は、譲り合いの精神でどうぞ。

なんだかんだ言って、一緒に料理するのはシェアハウスの楽しみの一つですからね。

冷蔵庫はラウンジだけではなく、キッチンにも設置されてます。

続いては、階段脇にまとめられた水周りを探検。

扉を開けるとこんな感じ。正面にトイレ、右奥に洗濯機、右手にはバスルーム。

洗面台はちょっとだけレトロを感じることができる形でしたが、大きくて質感も良くって、なんだかゴージャス。

浴室もレトロ+以前のオーナーさんの嗜好寄りな感じです。

今回はシャワールームという事で、基本的には浴槽の使用は無しの方向かと思います。

脱いだ服はバスケットにどうぞ。

それでは、そろそろ専有部を見てみます。

今回の客家さんの物件は女性専用で、全室ドミトリーになっています。

ラウンジの入口から振り返って廊下の突き当たり、玄関を入って右手が301号室。

301号室の一角。2段ベッドの下には収納ケースが用意されています。

クローゼットもセルフメイドで造作。

やはり身軽な方向きではありますが、ある程度の収納はあらかじめ押さえられています。

お次は401号室を見てみます。

作りは似ていますが、ちょっと気になるエリアを発見。

ん?こんな所にベンチが。

実は奥のブラインドは秘密の扉になっていて、高円寺の空が顔を出します。

休みの日にほっこりとした雰囲気を味わうには良いかも知れません。

ベンチの近くには、こんなローテーブルを発見。

こちらもやはり、客家さんのセルフメイド。シェアハウスを作り終えた後の廃材を利用して作ったんですって。

天板の縁の仕上げがカッチョ良いです。

さて、それではお楽しみのブラインドを開けて、突如現れる明るいテラスへ出てみます。

おお、気持ち良い!見晴らしも良好。

撮影時は残念ながら少し曇っていたのですが、天気の良い日は富士山が見えるのだそうです。

またしても細部まで手の込んだ今回のシェアハウスを手掛けるのは、お馴染み「株式会社プロフィットプラン 客家」さん。

これまでにも下北沢吉祥寺等でドミトリーを中心に、幾つもの女性専用物件を手掛けられています。

↑客家 下北沢の家

↑客家 吉祥寺の家

客家さんがどんな人達かは、頂いているコメントを見て頂くのが分かり易そうです。

僕らはインテリアデザイナー、グラフィックデザイナー、WEBデザイナー、料理人からなる東京育ちのメンバー構成でシェアハウス運米を行っています。

暮らしそのものを大切に考えて、物件選びから内装デザイン、グラフィックまでを決定しています。まず自分たちが格好良く暮らしたかった、その様な事を考えながら、シェアして暮らすシェアハウスの考え方にピンと来て「理想的なシェアハウスを作りましょう」というのが立上げのきっかけです。

という事で、かなり作品性の高い物件作りが特徴です。

スタッフさんの年齢も若い方が多いので、何かとツーカーでお話しできそうなのも良い所かと思います。

さて、お洒落カフェが幾つもあって、古着屋さんや雑貨屋さんも多く散歩のしがい充分な街、高円寺

JR(各線)高円寺駅前は老若男女問わずに人が集まり、活気に溢れています。商店街にはお店がひしめきあい、線路の下には飲食店が軒を連ねます。

商店街にはアジアン雑貨屋や古着屋が特に目立ちましたが、生活に直結する八百屋さんやお肉屋さんも昔ながらのスタイルで元気に営業しています。

そんな高円寺をベースに東京を住みこなしてみたい方、カフェ巡りや雑貨屋さんが大好きな方、家にカフェみたいな空間があったら楽しいな、と思っている方は、ひとつの選択肢にしてみても良いのではないでしょうか。

カフェ・マニアックスな皆様、お問合せはコチラからどうぞ。

あ、そう言えば女性専用になっていますので、男性はNGです。

JR中央線は、東京の真ん中を綺麗に横切りますので、新宿や飯田橋、はたまた秋葉原といったターミナル駅へのアクセスは抜群。

どこへ行くにも便利な場所ですが、高円寺で暮らしている人は、結構遊ぶ時も高円寺で・・となりがちです。

噛めば噛む程味がある街、といった感じでしょうか。

(サトウ)

ログイン
CLOSE
SNSアカウントでログイン
ログインすることでお問合せフォームへの入力が簡単に。是非ご利用ください。
CLOSE

ご注意

  • 「オシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産」はウェブサイトの名称であり、社名・屋号ではありません。また、宅地建物取引業免許を有する不動産事業者ではありません。
  • 当社では特定物件の運営管理及び入居の仲介は行っておりません。特定の物件に関するご質問や入居に関するご質問は、サイト上のお問合せフォームから各運営事業者様宛てに直接お問い合わせ下さいませ。また、運営事業者様のご連絡先などのご案内は行っておりません。予めご了承下さいませ。
  • 個人情報保護については個人情報保護方針をご覧下さい。

PAGE UP