シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

ゴージャスなジャグジー、新たに設置

2008/12/22

もうすぐクリスマス。

どこのシェアハウスも、きっとデコレーション真っ盛り・・のはず。

今回のシェアハウス探検隊は「tamaplaza village」。

都心からはやや距離のあるロケーションながら、グランド・ピアノのあるラウンジや北欧風の本格インテリアで人気の高いデザイン・シェアハウスが、色々と設備の追加等を実施されたとの事で再撮影にお呼ばれしました。

伺ってみると、かなり力の入ったクリスマス・デコレーションが真っ盛り。

この時期になると毎年多くのシェアハウスが様々なデコレーションで華やぎ始めるものですが、tamaplaza villageも随分楽しそうな雰囲気になっていました。

という事で、早速行って参りまーす。

シェアハウス外観。2007年に新築のシェアハウスとしてOPENしました。

玄関の鍵はオートロック。指紋認証キーなので鍵を持ち歩く必要がなく、入居者が入れ替わってもセキュリティーは万全。

まずは早速、2Fのラウンジへ。

1年振りぐらいでお邪魔しましたが、備品や内装が随分変わっています。

クリスマスらしい電飾やツリーだけではなく、南欧風の絵画も新たに登場。かなり大型のTVも新たに設置されていました。で、ケーブルテレビの契約をしているとの事で、映画や海外ドラマも見れちゃいます。

さて、実はTVの裏には秘密の休憩所があります。

どーんと広めのテラス。冬はちょっと寒いかもしれません。

テラスとラウンジを隔てるサッシはとっても寒い地域で使われていた高級輸入資材。何でもシェアハウスを運営する「株式会社ネオネックス」さんは、海外から建築資材を扱う会社なんだそうです。

納得。

それではキッチン周りを見てみましょう。

真っ赤なパネルのシステムキッチン。使い勝手の良さそうなミニテーブルには食器が収納されています。写真では見切れてますが、右手には個人用ストッカーがあります。

では、お次は水周り。

トイレ、洗面台、ランドリーがズラリと並ぶ水周り設備。ちょっとビックリしますが、ヨーロッパではこういう配置の家も多いらしいです。

で、これらの面々の丁度反対側には扉がありまして、中には水周り設備の中ボスとも言えるあいつが設置されています。

本格派な雰囲気のバディシャワー設備。シャワールームはガラス張りですが、脱衣室にはちゃんと扉がありますのでご安心を。

では、階段を上がって3Fへ。

階段周りのカットされたデザインもいい感じです。ちなみにアイロン台の隣の小さな扉(こちらも輸入資材)が洗面室に繋がります。

ゴージャスな作りに意気揚々と3Fへの階段を上がりきると、シェアハウスでは見慣れない物体のシルエットが。

あれはもしや・・?

そう、そこには大きなグランドピアノが設置されたセカンド・ラウンジが広がっていました。

取りあえず僕の数多いピアノ・レパートリーの中から、敢えて「猫踏んじゃった」を弾いてきました。

あ、そうそう。

そう言えば、3Fにもバスルームがあるって聞いてたんでした。

どれどれ、ちょっと見てみましょうか。

あ、ありました、バスルーム。

・・

ん?

なんと、我が目を疑う程ゴージャスなジャグジーが目の前に・・・(!!)

足の伸びない都心のお風呂事情なんて、ここでは知った事ではありません。

バスタイムは、きっと極上のハッピータイムに変わるハズ。

ついでにサンスベリアやゴムの木もリラックス感を演出してくれます。

バスルームには緑が似合うなぁ・・と、普通はバスルームに緑を置く余地なんて無い事をすっかり忘れて感じ入ってしまったり。

というワケで、かなり広めのバスルーム全体をぐるりと見てみます。

未来型のシャワールーム。スイッチを入れると空に飛んで行きそうです。

洗面台の脇には、びよーんと伸びるアーム付きのミラー。

でも、バスタブまではさすがに届きません。

バスタブからはルーフ・バルコニーが見渡せます。

ピアノ脇の掃出し窓からはバスルームが見えますが、ブラインドがあるので気にしなくても大丈夫。今後はこのルーフ・バルコニーもデコレーションしていく予定という事で、楽しみです。

最後に専有部を見てみます。

専有部の鍵も指紋認証ですから、本当に鍵が要りません。

登録している指をかざすと、ピッと電子音が鳴って開いてくれます。

シェアハウスにいる時のちょっとした出入りの施錠は面倒なモノですが、これなら鍵を無くす事も無いので安心かもですね。

202号室はこんな感じ。どの専有部もペンダントライトが北欧テイスト。

衣装ケースもありますが、専有部は基本的にシンプルな印象です。

今回は随分と探検に夢中になってしまいました。

気が付けばこんな時間です。

ん?tamaplaza villageを運営されている「株式会社ネオネックス」の社長さんがちょっと嬉しそうです。どうしたんですか?

ちょっと来て下さいと誘われて、外に出てみると、、、

そこにはクリスマス・バージョンに変身したシェアハウスの姿が。

LEDのイルミネーションでピカピカ点滅します。

シェアハウスには遊び心がとっても大切、という事で。

tamaplaza village」は大通りからも映えてました。

さてさて、ステキな北欧インテリアに囲まれてゴージャスなジャグジーバスにのんびりと浸る優雅な生活がしてみたい皆様、ピアノが弾けるシェアハウスをお探しの皆様、 お問合せはコチラからどうぞ!

いやー楽しかったです。

[ちょいとお知らせ]

今回のシェアハウス探検隊は再撮影による探検です。

実は再撮影は、運営事業者さんにも入居者さんにもメリットのある事なんです。

ひつじ不動産に掲載されている写真がすごく昔の写真で、しかもリフォーム直後だったりすると、現在の状態とのギャップがあったりするもので、内見に行ってみたら写真や想像と違ってアレっ?・・・なんて事も、きっと時にはあるはずです。

案内した運営事業者さんも入居を希望される方も時間の無駄になりますし、ひつじ不動産としても掲載情報の信頼性という意味で残念な事です。

極力そういったギャップを無くすためにも、再撮影をセッティングして頂いて最新の状態の写真をアップデートしていく事はとても意味がある事だと思います。再撮影というイベントを切っ掛けに、さらに物件の設備や衛生管理をブラッシュアップしていかれる、というのも素晴らしい事ですし。

という事で、追加設備等を色々と設置されたりして物件の状態が撮影時と随分変わっていたりする場合は、ゼヒご連絡を下さいませ。

そうそう、「ウチのクリスマス・デコレーションだって凄いぞっ!!」という運営事業者様、写真を送って頂ければ探検隊で紹介させて頂きます。こちらもゼヒご連絡下さい!

(サトウ)

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