シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

後楽園のシェアハウス「Alley cat house」掲載。

2005/12/15

寒いっすねぇ。。本当に、洒落にならないくらい寒くなってきました。

何が洒落にならないって、シェアハウスの光熱費が洒落にならないです。

シェアハウスでは光熱費が毎月の家賃とは別に請求される所と、

家賃に込みになっている所があります。請求される場合は、居住者人数で

全体の費用を頭割りしたり、各部屋にメーターが取り付けてあったり、

請求方法はイロイロなんですが、問題は光熱費を賃料に込みにしている場合。

ちなみにひつじ不動産担当者の住んでいるシェアハウスは込みです。

で、ここ数日、毎日何度もブレーカー上がってます。

みんな部屋で暖房掛けてるんだろうなぁ。しかも、我がハウスは

風呂もコイン式ではなく使い放題なので、この所の寒さで

お湯を張るのが一大ムーブメントと化しています。

運営事業者さん目線で見ると。。。。。。。。恐怖の一言。

すんませんっ。

さてさて。木曜日なので新物件です。

あ、タイムリーな事に光熱費込みの物件ですね。

今回は、後楽園駅徒歩8分という超好立地の穴場シェアハウス、「Alley cat house」を掲載しました。後楽園って言ったら後楽園ゆうえんちラクーア東京ドームも目と鼻の先という、かなり物凄い場所です。生活の場としても地下鉄丸の内線、南北線、都営大江戸線、三田線、それにJR水道橋駅も自転車があれば十分に利用可能な距離圏にあり、東京中、どこへ出るにも便利です。

シェアハウス外観 コモン・スペース 駐輪場

今回はまだ後楽園駅周辺の写真が用意できていません。その内ひょっこり加わる予定ですが、一応地方の方向けに簡単に説明すると、後楽園駅は、要するに東京ドームの横っちょだと思えばOKです。地下から出ると、東京ドームです(出口によるかも)。

で、シェアハウスですが、運営は密かなベテラン・シェアハウス事業者、ライフリンクスさんです。このAlley cat houseもやはり外人ハウス時代(という時代があったとして)の流れを汲む物件で、ライフリンクスさんの他の物件同様、現在でも外国人の方の入居比率が高くなっているそうです。一際目を引く黄色の外壁や青色の内装も、物件オープン当時ライフリンクスさんの物件に入居していたニュージーランドの方が手掛けられたそうです。黄色の外壁は最初ビックリしますが、ニュージーランド的には普通なのかも。内装も、日本人にはなかなか出せない独特の雰囲気があって良い感じです。

コラージュされた個室のドア 階段の様子 キッチン兼食堂

設備関係も不足無しと言って良いと思います。最初にも書いた通り、水道・光熱費は

賃料に込みです。元々和式だったトイレを「自分が和式トイレを嫌いだから。」と、強引に洋式に変更している辺りに、管理人さんの気合が出ています。

トイレ 食器棚 シャワールーム

ちなみに満室のため個室の撮影はできなかったのですが、各部屋の壁もピンクやグリーンで塗られているんだそうです。ひょっとすると、その点だけ好みが分かれる所かもしれません。逆にピンク命!グリーン命!という人にはまたとない物件。ちなみに、グリーンの内壁は、落ち着くので個人的には好きだったりします。

さて。今回は後楽園の穴場シェアハウス、「Alley cat house」でした。

この立地、この管理状態でこの価格(しかも水道光熱費込み)。さすがに空室は無いとの事ですが、年末〜春頃までは一般にどこのシェアハウスでも人の出入りがあるものですから、ひょっとしたら今後、空室が出てくるかもしれません。人気物件になるのは間違い無いでしょうから、興味のある方は問い合わせてみると良いかも。

(キタガワ)

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