シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

夏に向けて準備開始。初夏の物件ダイジェスト!

2014/06/03

気配を感じる居心地のいい暮らし、初夏のセレクト。

3、4月の引越しシーズンの山場も去って、はやひと月。実際に引越した人も、荷ほどきを終えて新生活に馴染みはじめた頃ではないでしょうか。

どこのスーパーだとお惣菜が安いだとか、ホームのどの辺りだと乗り換えがしやすいだとか、毎日の小さな発見を重ねながら環境に慣れていく。

シェアハウスでは、自分の生活時間と近くてよく話す人、時間はあまり合わないけどたまに顔を合わせると話が盛り上がる人、なんて具合に、だんだん入居者同士の距離感を掴んでいく。

新しく誕生した物件では、すこしずつ家のなかに足音や気配が漂いはじめるにつれて、不思議と暮らしやすくなるのを感じているはず。この春、はじめてシェアハウスに暮らしはじめた人は、そんな醍醐味を味わっている最中なのだと思います。

え、早くもトラブルに悩まされてる?…あまり我慢しすぎず、早めに事業者さんに相談してみましょう。単純に、おたがい新しい環境に慣れていないだけかもしれませんけど。

最近は、入居者さんが集まって暮らしがはじまった頃にお伺いする機会も増えてきました。

そんな時はたいてい、住みはじめのフレッシュな雰囲気とはまた違う、どこか力の抜けた日常の気配を感じるもの。実は、最初に訪れた時にはイメージできなかった住まいの新しい一面を目にすることも多いもの。「なるほどなぁ…」と感心することが、沢山あります。

さて、今回の初夏のダイジェストは、入居開始後に改めて訪問して出会った幾つかの物件の暮らしの風景を織り交ぜつつ、ご紹介します。

ちなみに、どの物件もまだ入居可能です。「迷っているうちに時間が経っちゃって…」という方も、今ならまだ夏のイベントに間に合うはず。

それでは初夏のダイジェスト、はじまり、はじまり。

トップバッターは、西船橋の音楽スタジオ付き大型シェアハウス「シェアリーフ 西船橋 Gracenote」。

都会の息吹を感じるスタイリッシュなインテリア、150畳を超えるメインラウンジを筆頭とする特大スケールの共用部。

なかでも、アルミパネルのオブジェを大胆に配置した近未来が舞台のSF映画を彷彿させるエントランスホールは、今春新しく登場したシェアハウスのなかでも、ひときわ目立った空間です。

入居者さんも着々と増え、ホテルのようなハイグレードな設備とインテリアに囲まれた空間には、だんだんと人の気配が漂いはじめたこの頃。

SF的な非日常な雰囲気と生活感が絶妙にマッチして、デザインミュージアムのようなワクワクする刺激的な空間へと、日々進化しているようです。

24時間利用可能な音楽スタジオがあることから、音楽活動をしている入居者さんも多いのだそう。

音楽活動と一口に言っても、ギター、ドラムといったいわゆるバンド活動をしている人から、バイオリン、ピアノ、管楽器を演奏する人まで、スタイルはさまざま。

音楽の話、楽器の話、などなど、話題には困ることはなさそうです。

一方、「聴くだけ!」な人たちも既にたくさん入居済み。アコースティック・ライブに対応した小さなホールも付いていて、きっと聴くだけでも楽しめる機会は多いはず。

住人さんのプライベートルームは、かなりキュートに仕上がっていました。

共用部のトランクルームを活用して、備え付けのものだけでなく、自前の家具も上手く収めることができたそうです。

多目的ルームに設置された120インチの巨大スクリーンも、そろそろ活躍の機会が巡ってきそうです。24時間、いつでも大迫力でスポーツ観戦や映画鑑賞を楽しめます。

なんだか派手な設備にクラクラしますが、きっと、普通の人が楽しんで暮らせる良い家だと思います。お問合せは、早めにどうぞ!

2011年に誕生した「コレクティブレジデンス 菊名」も、時間とともに良い具合に育ってきているようです。

オープン当時のスタイリッシュでサッパリした空間は、

現在ではスタイリッシュさを保ちつつも、ほどよく生活感のある心地良い空間に。

オープン直後に入居して雰囲気を作っていくのも楽しみですが、ある程度かたちになっている環境に身を委ねてみるのも、これはこれで面白い経験です。

入居者さん同士のコミュニケーションも活発だそうで、フットサル・釣り・登山・ゴルフなどなど、イベントの予定も盛りだくさん。

どれも入居者さんが自主的に企画しているそう。思った以上に元気いっぱいなムードです。

入居者さん同士のSNSグループでも「もうすぐ駅に着くから、だれか一緒に帰ろう」「誰か今からごはん食べに行かない?」なんて日常的なやりとりも活発とか。うん、やっぱり元気いっぱいです。

大型のシェアハウスでは、コンタクトが生まれる機会が多彩なのも特徴です。

平日昼間のテラス、早朝のキッチン、深夜のラウンジと、意外な時間にちょっと一言交わす挨拶が、嬉しかったりするものです。

専有部にトイレ・バス・ミニキッチンが備わっているワンルームタイプの間取りは、ひとり暮らしからの引越しでも抵抗感が少ないのでは。

2014年6月現在、空室は残りわずかとのことです。

お問合せは、こちらからどうぞ。

ガールズライクでカラフルな空間を楽しみたいなら、「COMODA 中野富士見町」はどうでしょうか。

まず目を引くのは、色彩豊かなリビング空間。ビビッドなカラーリングでデザインされた刺激的な空間は、いつの間にか笑顔になってしまうような、明るい気持ちにさせてくれそう。

大きくスペースが取られた機能的なキッチンは、毎日の暮らしの快適性もしっかりと配慮。

ヨガスタジオやこたつ付きのリラックスルームも、大型物件ならではの設備。

女性専用物件ということもあって、気兼ねなく使用することができそうです。

また、フロアごとにテーマが設けられているのもユニークなところ。1Fはヨーロピアン、2Fは中華風、3Fはおとぎの国がイメージされています。

ちなみに「COMODA」は、スペイン語で"快適"という意味だそう。

最寄り駅の中野富士見町駅から新宿駅までは10分ほど。銀座にも25分ほどの距離でアクセスはまずまず。下町的な情緒ある雰囲気も、暮らしやすさに一役買いそうです。

空いている部屋も、残りわずか(2014.5現在)。お問合せはコチラから。

シェアハウスの暮らしに興味はあるけど、普通のマンションライフも手放せない。

そんな方は「シティフォーラム 新小平」がオススメ。

専有部にキッチン・ユニットバス(トイレ付き)・洗濯機設置スペースを備えた、ワンルームタイプのシェアハウスです。

シェアハウスに抵抗感のある方にも、わりと馴染みやすい形ではないでしょうか。

主な共用部は、エントランスを抜けた先のラウンジと屋上のテラス。

どちらも開放感あふれる空間ですが、特にラウンジはホテルのロビーを思わせる上品な佇まい。

間取り上、ある程度コミュニティは薄味になりそうですが、ゆったりと読書を楽しんだり、SOHO的な用途で利用したりと、マンションライフにプラスαのスパイスを加える設備としては申し分ないと思います。

個人的には、自宅に仕事を持ち帰る機会が多い方にはなかなか良い気がします。遅くに仕事をしていたら、差し入れのお茶を持ってきてくれる人がいたり…するのでしょうか。どうでしょう。

共用部の本棚を上手く使えば、思いのほかコミュニティを盛り上げることもできるかもしれません。

テラスもありますし、夏にはオーナーにイベントの提案をしてみるのも。

ほかにも、日頃お世話になりそうなクリーニングサービス付きな点も、ひとり暮らしにはうれしいポイント。

駐車場も充実しています。

のんびりした時間が流れる、新小平での暮らし。お問合せはコチラからどうぞ。

2014年を彩った、熱い思いのギュッと詰まった粒ぞろいのラインナップのなかでも、特に尖ったコンセプトを掲げていたのが「シルバーストーン 三軒茶屋」です。

ずばり、ライダーのための住まい。落ち着いたカラーリングに控えめのライティングが良い雰囲気のラウンジ、1000冊を超える専門誌がずらりと並ぶライブラリスペース、ラウンジに併設されたカスタムガレージ。

企画担当者の方が現役ライダーということもあり、グイグイ踏み込んだ実践的な設備が整えられています。

先日、モデルルームも完成しました。

こちらも全室、専有部にバス・トイレとミニキッチンを備えたワンルームタイプ。

バイク用品の大部分は共用の倉庫やシェルフなどに収納できるため、自室は荷物がかさばらずに済むのもポイントでしょうか。

こだわりのライダーズ・ルームを完成させるも良し、ガラリとテイストを変えてみるも良し。似通った趣味を持つ人が集まる場所とあって、誰かの部屋に遊びに行くのもなかなか面白そうです。

立地や設備を考えても、近辺のライダーズマンションよりリーズナブルな類ではないでしょうか。お問合せはコチラからどうぞ。

ひつじ不動産で新たに取り組みはじめた、ファミリー向けのシェアハウス。

なかでも「STYLIO WITH DAIKANYAMA」は、代官山に登場したシングルペアレントと単身者のための住まいです。

1〜2Fはシングルペアレント(と子供たち)、3〜4Fは単身者向けという構成で、3,4Fにはミニキッチンをはじめ、ひと通りの水回り設備が備わっています。

駅から徒歩2分というかなりの好立地で、どの部屋も日当たり抜群。職住近接を実現しつつ、代官山の暮らしを満喫するにはかなり良い環境です。

スタイリッシュなキッチンは、ちょっと凝った料理も作ってみたくなりそう。

窓が多く、とても気持ちのよい空間です。

夜遅い時間帯以外は、1Fで子供たちと接する機会も自然と多くなるはず。東京での単身者の暮らし方としては、かなりユニークな環境になりそうです。

子ども、好きかも。代官山、良いかも…!な方、ぜひコチラからお問合せを。

7月上旬には、ピクニック気分で立ち寄るオープンハウスイベント「HOUSE TRIP -旅する住まいの見学会-」の開催も決定。代官山を一望できる開放的な屋上で、ちょっとしたランチ気分でBBQが楽しめる予定です。

詳細はひつじ不動産のサイトでも紹介していきますが、メールマガジン「ひつじ不動産 FAMiLY MEMBERSHIP」ではいち早くご案内する予定です。

川崎・四谷上町にオープンした「絆想舎(ばんそうしゃ)」は、多世代共生と無添加・自然素材をテーマとしたシェアハウス。

住空間は単身者をはじめ、子育て世帯、シングルマザー、高齢者の方々など、さまざまな世代の人の暮らしを想定したそう。杉板の無垢材の床に、ヒノキの大黒柱。心地よい木の香りと、肌に触れる優しい木の質感が、暮らし全体を温かく包み込みます。

壁には断熱材サーモウールを使用し、結露しないためカビやダニの発生も心配いらずなのだとか。

丸太のスルーツも、愛嬌があって可愛いかも。

木に囲まれて生活をしているな、と実感できるさりげない演出です。

庭に繋がるリビングの一角に配されたバリアフリーの畳スペースは、吹き抜けの設計。畳の上で遊ぶ子ども達の声を、2Fにいるときも聞こえやすくするためとか。

家具や階段の角は、小さなお子さんが体をぶつけてしまってもケガのないよう、丸く処理されています。

ほかにも、階段に転落防止用のフェンスを設置したり、ドアには指を挟めないようガードが設置されています。

チャレンジングな多世代居住のコンセプトですが、なかなか他の場所では得難い体験ができるはず。お問合せはコチラからどうぞ。

大型物件だし、まだまだ大丈夫かなぁ…なんてのんびり構えていたら、池上線のクランテラス 久が原は残り1部屋(2014.06)。

やっぱり、家とのご縁は大切にしたいもの。

その先に、いろいろな出会いや人生が広がっているのです。

空室情報をまとめてチェックしたいときは、ひつじ不動産のメールマガジンがオススメ。よりタイムリーに情報をいち早く確認できます。

ひつじ不動産のFacebookページでも、ピックアップしたシェアハウスの情報を配信しています。ぜひご活用を!

(イシクラ, テルヤ, ソン)

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