シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

春の新着シェアハウスダイジェスト!

2013/02/18

春はすぐそこ。

今日のシェアハウス探検隊は、ひさびさの新着物件ダイジェストです。

引越しシーズン真っ只中の今日このごろ。ゾロゾロと現れる注目物件達を、1つずつ集中レビューしていては今春中に伝えきれないかもしれない!と危機感を覚え、取り急ぎご紹介だけでもしておかなければ…と筆をとった次第なのです。

ワンルームタイプの大型物件や、ビジネスユース向けのシェアハウスなど、毎度ながら個性は様々。最近では、設備の充実度だけでなく、ラウンジなど共用部の活用方法に特色のある物件が多い傾向かなとも感じます。

オープン直前の物件が多いこともあり、内覧して検討するには今の時期がちょうどいいタイミング。ただ、チェックしている人が多い分、人気の物件はすぐにうまってしまう時期でもあるので、気になる物件を見つけた方は早めにお問合せをどうぞ。

それでは、ダイジェストスタート!

まずは、注目のタワー物件「シェアプレイス 駒沢」から見ていきます。

未だかつてない縦長のパースからも伺えるように、13階建ての新築タワーは、2階までの一部を除き、まるっとシェアハウス。

ミルフィーユのように重なる階層の中には、スケールメリットを活かした暮らしを楽しむ仕掛けがたくさんあります。たとえば、2Fフロアに設けられた「コマザワクロッシング」(通称:コマクロ)は、約100平米という広さの共用スペース。料理教室やヨガ教室、さまざまなワークショップでの利用が可能なんだそうです。

全73室という部屋数のボリュームを考えれば、入居者発のイベントも割と開催されそうですし、便利に活用できる機会も少なくないかも。また、リビングと比べてセミパブリックな空間ということもあり、勉強やちょっとした作業をする場としても重宝しそうですよね。

コマクロだけではありません。各階に設けられた「Cook」「Think」「Feel」「Beauty」といった異なるテーマのラウンジも見どころ。

とくに個人的に気になっているのは、「Feel」と題された眺望抜群の床座ラウンジ。ごろりとくつろげる床座スタイルは、ありそうでなかった新鮮なリラックス空間になりそう。加えて、12階からの眺めも満喫できるとのこと。カミナリ様になった気分になれるかも。

他に、大きなアイランドキッチンが使いやすそうな「Cook」ラウンジ、視覚も楽しめる読書空間「Think」ラウンジ、女性専用のリラックス空間「Beauty」ラウンジがあるとのこと。

また、体育館やグラウンドを備える駒沢公園が近いのも嬉しいポイント。気持ちよくランニング、サイクリングができそうですね。

すでに反響も出始めていますので、早めのお問合せをゼヒ。

つづいて2件目は、「Share Vie 瑞江(シェアヴィ 瑞江)」。全85室と、こちらもかなり大型の物件です。

コンセプトは「ホテルライクなライフスタイルを楽しむ」なんだとか。

ホテルと聞くとスタイリッシュでモダンなイメージを思い浮かべがちですが、見せて頂いたパースからはアンティークな香りがプンプンします。

聞けば、インテリアは70年代カルフォルニアテイストを意識しているそうで、シックな空気とダウンタウンの味わいある雰囲気が同居するAce Hotel Portlandの空間なんかを彷彿させる仕上がりになるのでしょうか。

楽器演奏のできる防音室や、エクササイズにぴったりのフィットネスルームなど気になるポイントは幾つかありますが、特に注目したいのがモーニングブレッドサービス。ラウンジに併設される本格派キッチンで作った焼きたてパンを、なんと無料で食べられるのだそうです。

寝ぼけた頭に、焼きたてのパンの香り。エスプレッソを淹れれば素敵なモーニングタイムの完成かな、なんて。

ちなみに昨年末に現地を訪れた時には、アンティーク家具たちが袖裏で出番待ちしている状態でした。これだけでも、期待感がむくむくと。

オープンを2月末に控えていることもあって、現在(2月中旬)は、ちょうど最終調整段階のころ。どんな空間が広がっているのか、そわそわ、ワクワクします。

ちなみに、専用のバストイレ付き個室や、2名用の間取りの個室など、住まい方のバリエーションも豊富。

多様なニーズにも対応した「Share Vie 瑞江(シェアヴィ 瑞江)」。気になる方はお早めにお問合せをどうぞ!

3件目は、「PLENDY 西船橋」です。

「ワンルームのプライベート空間はちゃんと確保しつつ、シェアハウスの充実設備で暮らしを満喫しよう」という、ずばり“いいとこどり”がテーマのシェアハウスです。

目玉のひとつは100畳の充実したリビング。ゾーニングされた3つの空間は、それぞれ「本格派キッチン」「カフェラウンジ」「大きなソファのあるリビング」といった内容。

例えば、休日の昼下がりはカフェスペースで読書したり音楽を聞いたり。ちょっとリッチな食材を調達してきて本格キッチンで料理する週末も良いですね。逆に、平日の夜は広びろとしたリビングや、もちろん自室でゆっくりとくつろぐなんてこともできます。

シーンに合わせて空間を選べる、贅沢なひとり暮らしといったスタイルでしょうか。

パースを見る限り、インテリアもウッドを活かしたモダンなチョイスになると予想。これは、期待できそうです。

また、各専有部は約7畳の居間スペースを確保しつつ、全部屋にユニットバス、トイレ、キッチンが設置されているワンルームタイプ。

よく見ると、ミニコンロの下には小型の冷蔵庫も設置されていますね。

シェアハウスフリークの間では多少好みが分かれるところでもありますが、プライベート空間でひとまず全てのことが解決できるのがワンルームタイプの強みであることは間違いありません。

普通の一人暮らしから初めてシェアハウスへ移るような方でも、抵抗なく選びやすいのではないでしょうか。

最寄り駅の西船橋駅はJR中央線東京メトロ東西線が利用できるので都心へのアクセスも良さそう。

大手町まで22分で、おまけに始発駅という点も嬉しいところ。

3月オープンということもあり、春から何かを始めるぞ!という方にはピッタリ。お問合せは、お早めにどうぞ。

最後に、ところは新宿・曙橋。

エントランスの曲線を描くファザードが印象的なこの建物が「コンパルティア 新宿」です。

2012年2月に完成したばかりのこちらの物件。

なんといっても特徴は、ビジネスユースを考慮して設計されている点かと思います。

SOHOとして利用可能ということもあり、リビングはビジネスの打ち合わせの場としても充分に活用できるテイスト。さらに、セミナーやイベントなどの開催に、地下のイベントスペースも利用できるのだそうです。

「職住近接」というありふれたキーワードも、このぐらい詰めていくと新規性を帯びてきます。都心の好立地も、ググっと効いてきそうです。

ちなみに、広々とした贅沢な空間の使い方は多種多様。オフの日はこんな使い方もアリかも知れませんね。

ジャグジーつきの贅沢なバスルームもあったりします。

1日の疲れはその日のうちに落として、心身ともにリフレッシュ。これも大人の贅沢です。

オープンイベントも大盛況だったとそうで、お問合せが増えつつある「コンパルティア 新宿」。

職住近接のスタイルにアンテナが反応した方は、早めのお問合せをどうぞ。

雑誌やテレビなどでシェアハウスの特集を見かけることも少なくない今日。世間の認知度の高まりも相まってか、例年と比べてもスケール感の大きな物件のオープンが多いなという印象を受けます。

それと同時に、シェアハウスの共用部という空間が様々なベクトルへ向って可能性を広げているという手応えも。これまで気づかなかった新しいライフスタイルに、今まさにコンコンとノックしている場面なのかも知れません。

春の訪れは、新鮮な風が似合います。タイムリーに新着情報を得るには、ひつじ不動産のFacebookTwitterも便利です。ぜひご活用くださいませ。

(イシクラ)

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