シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

料理・ワイン・映画

2012/11/15

ちょっぴり優雅な、二子玉川のログハウス。

「別荘」

それは日常と非日常が共存する、特別な場所。家ならではの気楽さと、刺激に満ちた時間の空間と流れが渾然一体となって人々を楽しませるのです。

ヴィラージュ 二子玉川」は、そんな「別荘」のニュアンスが色濃くにじむ女性専用シェアハウスです。ひとたび足を踏み入れれば、たちまち避暑地の別荘を思わせるログハウス風の木張の空間に包み込まれます。

そして、二子玉川というある意味で特別な立地、インテリアのありよう、コンセプトと斜めに流して見るにつれ、どうにも私の目にはすこし大人びた女性の落ち着いた生活がイメージされるのでした。

すこしだけ非日常を演出した空間にスパイスとして日常の安心感を添えるなら、やはり、ワイン・映画・料理・お風呂といった楽しみがぴったりではないでしょうか。長年の趣味も、より一層の輝きを見出だせるかもしれません。

美味しいディナーと赤ワイン、食後のデザートはとびきりの恋愛映画。

二子玉川で、そんな毎日を楽しんで貰える方に選んで貰えたらと思うのです。

表通りから少し奥まった場所にある、やや大ぶりな赤い一軒家。

なんだかカチッとした印象は、建物の形なのか、それとも土地柄なのでしょうか。ここが、今回の目当てのシェアハウスです。

玄関も引き続き、真面目な趣。

もしこの扉を人に例えるのなら、真面目でしっかりとした、家庭的な女の子というところでしょうか。どことなく、家の外のあれやこれやからしっかりと守ってくれそうな安心感が漂います。

それでは、早速ドアを開けて内部へお邪魔してみます。

瞬間、ふわりと広がる木の香り(主に気持ち的に)。

ぐるりと木に囲まれ、気分はログハウスさながら。

外側からはちょっと想像しがたい、遊び心のある内装です。

玄関はゆとりのある広さ。

土間部分だけでなく、靴箱もしっかりめの容量があります。

暮らしのなかで、なぜか増えていく傘の収納が多く取られているのは嬉しいポイント。玄関まわりをすっきりさせてくれそうです。

壁にはコート掛けのフックも。

シェアハウスではあまり本来の用途では使われないかもしれませんが、可愛いかたちは何かに活かしたいところではあります。

それでは階段を上って、リビングのある2階へ向かいます。

短かい廊下の突き当たりに、お目当てのリビングが。

パッと明るい陽の光がドアから溢れてきます。

リビングに足を踏み入れた瞬間、すっと頭上が開けた感覚を覚えます。

それもそのはず。

天井を見上げると、十字に交差した梁がアクセントになった吹き抜けが。

天窓や天井近くに設けられた窓からも優しく光が落ちてきます。

少し赤みがかった木の色が包む、暖かみのある空間。

いっそ暖炉とロッキングチェアも欲しくなってくるほど、しっかりとログハウスのムード。さらに、そんな気分をさらに盛り上げてくれそうな設備やアイテムもちらほら。

例えば、高い位置に取り付けられたスピーカー。

休日にはゆったりした音楽を掛けながら本を読むのも良さそう。ホームパーティーでもひときわ活躍してくれるのではないでしょうか。

名作映画のDVDもズラリ。

映画好きな女性に集まってもらえたら、と事業者さん。

それぞれ好きな映画を持ち寄ったり、貸し借りし合うのも、趣味の幅を広げるひとつの方法かもしれません。映画好きが集まれば、よりコアな映画も揃いそう。普段、自分では絶対に借りない棚の映画にもきっと出会えるはず。

そして映画と並んで、この家の主役はワイン。

ということで、ワインセラーが設置されています。

事業者さんも「たまにはワインの差し入れもいいかな」とのこと。皆が集まったときには、欠かせないアイテムになりそうです。

さて、リビングの脇からベランダに出ることもできます。

少し広めのベランダは日当たりもなかなか。

1階の部屋にはベランダや庭がないため、洗濯物を干す時にはこちらを使うことになるかと。

続いて、リビングに面したキッチンへ。

L字型のキッチンは作業中の移動距離も少なく、使いやすそう。

作業台の前に窓のおかげで、日が出ている間の調理はきっと気分が良いはず。

さて、映画、ワインと続いたキーワードの3つめは「料理好き」。

思う存分腕を振るってもらうため、高性能のスチームオーブンレンジを構えています。これだけ気持ちのよい設備と空間があれば、やはり料理のやる気も出るというもの。ワインにあう料理も、研究のしがいがありそうです。

リビングとの間を仕切るのは、カウンターを兼ねた食器棚。

上部にはもちろん、ワイングラスがずらり。

小さい頃、ワイングラスは憧れの器でした。大人になった今でも、美しいフォルムに対する憧れは顕在。そっと手にした瞬間、人の仕草を上品にするグラスだと思うのです。

さて、今夜のお供はどれかしら。

ワインに酔ってしまう前に、1階にある水まわりを見ていきます。

廊下を進み、右手奥にはバスルーム。

脱衣室は洗面台と洗濯機が設置されたスタンダードなタイプ。

洗面台の向かいには、各部屋ごとにバスグッズや洗濯物洗剤などを置いておける棚が設置されています。

容量も十分。水まわりも集約されていますし、そういう意味では使い勝手は良いのではないでしょうか。

反面、複数用途での並行利用がしづらいのは、この設計のシェアハウスならではの難点でもあります。時間帯に応じてマナーのある使い方が必要になりますね。

注目のバスルームは柔らかく、上品な色彩。

大きめに取られた窓(外からの視線は遮られています)から入ってくる光が、また気持ち良し。これは、なかなか素敵なバスタイムが楽しめそうな予感です。

湯船に浸かって、ふと壁に目を向けると、目線の先に動物たちの姿が。

きっと優雅なバスタイムに、のんびりとした空気をプラスしてくれます。

ちなみに、バスルームのスイッチパネルはこんなデザイン。なんだか温かみが伝わってきます。

廊下の突き当りはトイレ。

真鍮製のペーパーホルダーがなかなかの存在感を醸し出しています。

水まわりの隣には、共用の消耗品や掃除用具用の収納もあります。

こういった用途の共用部の収納は、あると嬉しいなぁといつも思います。

リビングの片隅に掃除機があったりすると、どうしても目についてしまいがち。気兼ねなく収納できるスペースは、気持ちのよい毎日の心強い味方です。

では、順番に専有部へ。

まずは101号室。ドアの鍵は全室、機械式のナンバーロックです。

見た目は割とハードです。カチカチッと数字のボタンを押してドアを開けると現れるのは、正方形に近い空間。

面積としてはあまり広くはありませんが、2面窓のおかげで圧迫感はありません。

さらに、スペースを有効に使うための味方はこのクローゼット。

高さも奥行きもしっかりめ。ドカンと大容量です。

収納ケースなどと上手く組み合わせれば、収納家具は必要ないかも。スッキリした部屋が完成しそうです。

続いて103号室。

吊戸棚がまず目に入るこの部屋は、とにかく収納力が抜群です。

くるりと振り返ると、そこには観音開きのクローゼットだけでなく、天井まで届く本棚まで。

ただし吊戸棚の下は高さが低めですので、頭をぶつけないようご注意くださいませ。

吊戸棚は、ガバっと開けてみてもやはりの迫力。

とにかく荷物の多い方にはうってつけ。

この収納力の部屋は、そう簡単には見つかりません。

再度階段を上り、リビングの手前にある201号室。

以前この家に住んでいたご家族が書斎のように使っていたようで、机と本棚は作り付けです。

この部屋の特典は天井にあります。

そう、天窓付き。

どの部屋も基本的に採光は良いですが、天窓はやはり特別感がありますね。

最後はリビングの隣にある202号室。和室の部屋です。

窓には、嬉しい雪見障子。

唯一、リビングと繋がるベランダに出られる専有部でもあります。

床の間部分にはハンガーポールが渡され、収納スペースと化しています。

細かな収納やちょっとしたスペースが和室ならでは。

色々なパターンの使い方がありそうです。

自転車置場は玄関脇のスペース。

バイクも駐車OKだそうです。駐輪は有料とのことですので、事前に事業者さんに確認を。

ヴィラージュ 二子玉川」の最寄り駅は、ズバリ二子玉川駅。

田園都市線と大井町線が通り、渋谷や大井町、溝の口などへアクセスしやすい駅です。

通勤場所によっては、バスも便利かもしれません。

駅を抜けたところに大きなバスターミナルがあり、多くの路線が集まっています。

近年駅周辺が整備され、今まで以上に熱気のあるショッピングエリアとなった二子玉川。

土日はもちろん、平日の昼間もベビーカーを押した奥様方を中心に賑わいを見せます。シェアハウスは、そんな賑わう複合施設を背にする、のんびりとした住宅街にあります。

とは言え、展示会をしているアトリエやテレビのロケでも良く使われるというカフェ、大人に人気のクレープ屋さんなど、スポットはちらほら。静かながらに、飽きない魅力があるのです。

もちろん、広大な多摩川河川敷へ徒歩数分という土地柄も魅力的です。

運営管理を行うのは「ジェクト株式会社」さん。

ヴィラージュ 中原駅前」に続く2件目の運営です。

1件目とはガラリと変わり、一軒家タイプの女性専用物件。入居人数も少ないことから、コミュニケーションを取りやすくするために「ワイン・映画・料理・お風呂」というキーワードを取り上げたのだそう。

それだけでなく、ワインセラーを設置したり、DVDや音響設備を準備したりと、入居者さんがそのキーワードをちゃんと膨らませていく足がかりを丁寧に作っているところが素敵だなと思います。

物件名である「ヴィラージュ」は「村」の意味。入居者さん同士が、村を形成していくようにコミュニティを育んでいくイメージが浮かびます。ネーミングにも運営の姿勢が垣間見えるような。

ワイン・映画・料理・お風呂。このキーワードにピピッと来た方、ログハウスに住みたかった方、お問合せはコチラからどうぞ。

ワインも料理も映画も、割とライトな「好き」でも良いと思います。

きっと、もっともっと好きになるきっかけになるはず。

(テルヤ)

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