シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

シェアハウスを取材・報道する方へ

2006/01/27

(媒体関係者さん向けの部分が妙に長くなったので、エントリーを分けました)

つい先日、複数のメディア関係の方とお会いする機会がありました。

で、ひょっとしたらこのブログも見られているかもしれないので、

1つだけ。

「ゲストハウス」と書いてあるからって、ひつじ不動産で紹介しているような形態の、最近ブームになりつつあるようなシェア物件ばかりではありません。言葉だけ借りたような微妙な物件もありますし、中には管理体制に疑問の余地のあるものもあります(実はシェアハウスという言葉の定義そのものも微妙なのですが)。

ひつじ不動産ではスタッフによる掲載物件の全件訪問を行っていますが、これはそういった物件でない事をある程度の基準を持って確認するためでもあります。一定の枠を持った上で、多くの人にとって分かり易い形でシェアハウスという物件形態が認知されていくように、と考えています(この枠を外せば、掲載物件は5倍以上に増えるかもしれませんが、何の検索サイトか分からなくなって無意味なのでやりません)。

一応、その辺の事情だけは知った上で報道して頂ければと思います。

シェアハウスという存在を初めて知る人が混乱したり、変な目に合わないように。

また、50物件以上回った経験からですが、シェアハウス入居者の所得平均は各世代の一般平均と較べても決して低くはないように思います。中にはエリートと呼んで良いような方もいらっしゃいますし。それに社交的な人ばかりが住んでいるワケではなく、いろいろなニーズがあって様々な方が入居されています。シェアハウス入居者全体の男女比率はおそらく女性の方が高く、特に20代後半〜30代後半の方が非常に沢山いらっしゃいます。と、こんな事も、結構勘違いされがちです。

そうそうそれから、シェアハウス物件の取材の際には、共用部を含め、そこが「プライベート空間」である事を忘れないようにして下さい(特に中小規模の物件)。住人の方はシェアハウス内を自分の家だと感じていますので、その認識無しに撮影・取材を行ってしまってトラブルになるケースが過去に実際に起きています。例えば、共用の冷蔵庫を開けたりする場合は、必ず管理人さんの了解を取った方が良いでしょう(超具体的)。

以上、昨日お会いしたのは立派な媒体の方ばかりだったので大丈夫だとは思いますが、念のため。

後はじゃんじゃん報道して下さいませ(笑)。

(キタガワ)

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