シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

ポテンシャル至高

2012/08/02

千葉エリア屈指のエリート。

幕張のとなり、新検見川に訪れたのは7月に入ったばかりの頃でした。

駅前から続く大通りを3分ほど歩くと、まっすぐ伸びた並木通りに差し掛かります。通りの脇には大きく開けたグラウンド。パラパラと降る小雨もなんのその、社会人クラブが掛け声とともにサッカーに励んでいます。

視界に映るはたくさんの緑。夏を感じる風景です。

新検見川へ来た目的は「ソーシャルアパートメント 新検見川」を訪れるため。

見通しの良い景観の中、突如現れるモダンな建築物は400平米を超える敷地に全102部屋。目の前に広がるグラウンドも含めて、まさに圧巻のスケールです。

建物は大柄ながらも中庭を巡る回廊や細部に施された凝られた意匠など、ポテンシャルは高め。美術館のようなディティールと、ソーシャルアパートメントのシリーズ特有のグレード感のある仕上がりとの相性も良し。

ボリューム、ディテール共に一筋縄ではいかないこの雰囲気、見応えはアリです。

広めの両側一車線を挟んで、グラウンドの対面にあるこの建物が「ソーシャルアパートメント 新検見川」。

もともとは某化粧品メーカーの社員寮だったのこと。そのせいか、アプローチや植栽にも美意識を感じます。

エントランスを正面からみると、アシンメトリーなデザイン。モダンな意匠が際立ちます。

鍵はというと、差込式の鍵で解錠する仕組み。

では、鍵を捻って自動扉を開けてみます。

扉の向こうに広がるエントランスは美術館ないし博物館のような佇まい。

思わず背筋がピンと伸びそうですが、あくまでここは住まい。人が行き交う場となれば、温かみも生まれくるのではないでしょうか。

木材で設えられたベンチの奥は靴箱スペースになっています。

全102室という部屋数にもかかわらず、各部屋分しっかりと収納量が確保されている点はお見事。

エントランスから部屋までの距離が生まれてしまう大型物件では、自室から靴を持って移動するのは億劫になってしまいがち。靴箱の収納量が日々の生活にもたらすメリットは思いのほか大きいのです。

そして、先ほどから気になるこちらのサイン。

聞けば、それぞれすべて異なる素材で仕上げられたとのこと。タイプフェイス、色合い、質感のどれもが良い感じ。バラバラのディテールは「様々なシーン、様々な住人が集まる場」という想いが込められているのだろう、とつい推測してしまいます。

階段脇を抜けた奥にデッキラウンジがあるのですが、メインのラウンジは2Fとのこと。

あせらずじっくりと堪能していきましょう。

階段を上がった先に待ち構えるは、透明感のあるガラス扉。

よく見ると、扉に限らず仕切り全体がガラス壁という設計です。遮らず、敢えて見せ外部とのつながりを残すことで、開放感が生まれています。

メインラウンジは手前にソファスペース、奥にダイニングスペースと大きく2つのゾーンにわかれています。

手前のソファスペース正面には60型の大型TVとサラウンドシステム。WiiやPS3も設置しているとのこと。体を使ったゲームだと、かなりエキサイトしそう。

「大型TVというけれど、写真では割と小さく見えるような・・・」。

いえいえ、それは杞憂です。それだけ余裕のある空間と捉えていただければと。窓際にさりげなく設置されたハンモックも大人1人が悠々と寝転べるサイズなのです。

広い空間を贅沢に使った快適な空間では、ゆっくりと流れる快適な時間を過ごせそうです。

さて、ダイニングスペースはというと、カフェのような空間。

さり気なく設置されたベンチ・テーブルも何気なく腰をかけたり、利用頻度も高そうです。

ソファ・テーブル・チェアが並んだ空間は、食事はもちろん、おしゃべりの場として、はたまたノートパソコンを持ちだして軽作業をしたりと様々なシーンのステージになってくれそう。

また、階段側は一面ガラス壁ということもあり、とても開放的です。

つい、コーヒーやパフェを注文したくなりますが、あいにくカフェではございませんのでご注意を。

もしかすると、日々の生活の中にカフェのようなシーンが生まれることで、コーヒーに興味が湧いたり、料理に関心をもったり、なんて変化は現れるかもしれませんね。

ダイニング奥にキッチンがあります。

キッチンはカウンターキッチンと、エメラルドグリーンの壁の向こう側にある大型のシステムキッチンが設けられています。

カウンターキッチンは、ささっと軽食で済ませたい時やドリンクを作る時に使いやすそう。

思い描くは、最近ちょっと凝りはじめた朝食のスムージー。手際よく野菜とフルーツを刻んでミキサーを回します。その姿を見た友人が味見を求めて声を掛けてくる。その積み重ねが料理への好奇心を絶やさず掻き立ててくれるのかな、なんて。

また、パーティの際もメインディッシュは奥のキッチン、サラダはカウンターキッチンと分担することで、効率良く見栄えもスッキリ華やかに調理できる。スペースの有効活用という点でもメリットがありそうです。

カウンター対面のエメラルドグリーンの壁の色も、料理をステキに演出してくれるかと思います。写真映えもしそうですし、ここをスタジオ代わりにお料理ブログなんて始めてみると、より楽しくなるのかも。

ところかわって、こちらは壁の向こうのシステムキッチン。

さながらキッチンスタジオのような大きなアイランドキッチンが設けられています。

シンク、IHコンロともに合計4台設置と、ボリューム満点。

カウンターキッチンがあることも考慮すると、誰かが料理中でも満席になることはかなり稀でしょう。

また、IHコンロ下には水切り用のディッシュトレイ。キッチン上のデッドスペースとなりがちな洗い物問題を解決する優れモノなのだそうです。

そして、キッチン脇にならんだカラフルなボックスは、部屋ごとに分けられた収納棚とのこと。

調味料などを入れておくには十分な収納量かと。

キッチン家電はこのとおり、ひと通り揃っている模様。

個人で購入するにはハードルがたかい高性能なスチームオーブンレンジやエスプレッソマシーンが使えるのも、醍醐味のひとつではないでしょうか。

ソーシャルアパートメント 新検見川には、ラウンジの他にも敷地の広さを生かした幾つかの共用設備があります。

まず、ダイニング脇のドアの先にあるのは「フィットネスラボ」。

一面ガラス張りで黒塗りでスタイリッシュな空間は、気合もカラダも引き締まりそうです。

大型TVが設置されているのもポイントで、DVDを見ながらエクササイズやヨガに取り組めそうです。

広さもあり、20人くらいは集まれるかと。

また、フィットネスラボのとなりにあるのは「ライブラリー」。

プロジェクターも利用できるスペースは、ちょっとした話し合いやイベントごとの会議などに便利そう。

ライブラリーの奥には共用PCが設置されたブースや、日当たりの良いカフェテーブルが置かれています。

共用PCはiMacです。フォトアルバムが楽しげな写真でいっぱいになるのだろうなぁ、と予想しています。

さて、一度1Fフロアへ移動します。

ダイニングのカフェ席からもチラリと見えていましたが、階段にはオーナメントが吊るされています。

透明感のある写真フィルムは、太陽光に照らされてフレッシュな雰囲気。美術館に居るような気分になります。

そして、階段脇を抜けると・・・

どん!とインパクトのあるデッキラウンジ。

中庭のデッキに続いているかのようなデザインにより、広さがより強調されています。正直、生唾をごくりと飲み込んでしまいました。

実はデッキの敷かれたこの空間は、もともとはビリヤード台などを設置する予定だったのだそう。

それも大人の遊び場のようで楽しげではありますが、個人的には断然デッキラウンジ派。緑の多い環境の中、中庭でイベントをするのは気持ちよさそう。無意識のうちに「気持ちよさそう」と感じる空間は素敵だと思うのです。

中庭も広さは十分。まだ、すこし殺風景な気がしますがガーデニングや大きめの緑があったりすると素敵になりそうですね。

駐車場や駐輪場は別途設けられているので、車庫のような景観になることはないとのこと。ほっと一安心です。

デッキラウンジ脇には郵便ポスト専用ルームがあります。

大型の宅配ボックスが備わっているのが嬉しいところ。

ただ、防犯として郵便ポスト専用ルームからデッキラウンジへ入るには鍵が必要となりますので、ご注意ください。

その他には、楽器演奏などができる防音構造のスタジオもあり。

5人編成のバンド練習にぴったりなサイズ感です。

ランドリーやトイレなどの水まわり設備は、専有部の並ぶ廊下沿いにあります。

中庭を囲むように、コの字につながる専有部棟。フロアの一部には女性専用フロアも設けられています。

こちらは、1Fフロアの突き当りにあるランドリー&トイレ。

ドアを開けると、乾燥機能付きのドラム式洗濯機が2台、両脇のドアはトイレ。いたってシンプルな内装です。

トイレはウォシュレット付きでこんな感じです。

ランドリー&トイレの隣には、脱衣室が広めのバスルームもあります。

浴槽はほどほどの大きさです。

水まわり設備は一点だけでなく、廊下の各所に点在しています。

ぐるりと続く回廊は、端から端まで移動するのは割りと大変。点在することで、どの部屋からも使いやすい設計になっています。

こちらは2F フロアの女性専用ランドリールーム。入ってすぐに洗面台、奥がランドリーとなっています。

こちらには洗濯機が合計5台(奥の2台の対面にも設置されています)。5台あれば、混雑もさほどないかと。

同じ内容で、男性用のランドリールームもありますので、男女ともに快適に過ごせそうです。

また、女性専用のフロアにはビューティールームが設けられています。

設備の充実も大型物件のメリットのひとつだと思います。

では、お待ちかねの専有部を見ていきます。

こちらは118号室。

ザ・シンプル。

真っ白の室内は、様々なテイストにも応用できるかと思います。

窓の向きが変わる以外は、基本的にはどの部屋も同じ仕様。

天井照明はレールがついているので、お気に入りの照明を取り付けられます。

と、シンプルながらも拡張性はアリかと。

ちなみに収納はこんな感じ。オールシーズンの衣服を全部詰め込むには、ちょっと物足りないかもしれません。

ベランダにも出られます。日当たりや窓からの景色が、お部屋選びの一番のポイントとなりそうです。

では、家具を入れるとどんな風になるのかな・・・と。

モデルルームの107号室は、かなり可愛く仕上がっていました。

女性らしくアンティークな雰囲気で統一されたインテリア。

モダンに見えた真っ白な内装も、ランプの明かりやレースの風合いにすっかり馴染んでいます。

なかでも、お気に入りの照明をすぐに取り付けられる点が、インテリアを楽しむにあたって一役買っていると思うのです。

専有部棟の廊下を歩いていると、気になるポイントを発見。

部屋のサインも兼ねている色とりどりのボックスたちです。

他のシェアハウスでは自己紹介ノートなどをよく目にしますが、デコレーションによって自己アピールするとはなかなか新鮮。

どんな人が入居しているのかなぁと、気になる気になる。飾るものはもちろん、飾り方ひとつで性格が表れそうです。

ひと目で、インテリア(かつミッドセンチュリー)が好きだとわかる方や、”フェラーリ×フラワーアレンジメント”と、ドキドキ妄想が広がるボックスも発見してしまいました。

気になるボックスと実際の本人とのギャップを楽しむ、なんてのも面白そうです。

最後に、334号室を見てみます。

部屋は、例に漏れずシンプルイズベスト。

間取りこそ反転していたりするものの、使い勝手には変わりないかと思います。

ただ、最上階かつ角部屋となると、若干なりとも景観が変わります。

リビングからは、他の部屋より若干離れた位置となりますが、風通りはよし。

個人的には日当たりや風通りは部屋選びの大切な要素。部屋によって微妙に変化する環境を、じっくりと吟味したいものです。

ソーシャルアパートメント 新検見川」の最寄り駅は、JR中央・総武線 新検見川駅幕張の隣駅です。

東京駅までは幕張で快速に乗り換え45分ほど、渋谷駅まではJRと半蔵門線を利用することで1時間15分ほど。と、東京方面へのアクセスはそれなりに時間がかかります。

ただ、千葉県内の市街へのアクセスは千葉駅まで7分、幕張は2分、市川駅まで25分と良い感じ。

活動の拠点が千葉、たまに都内という方は、アリな選択だと思います。

駅からの道筋には飲食店やスーパー、コンビニなどあるので生活用品の調達には困らなさそう。

ひとつ大通りを抜けると現れる並木道は桜の木なんだとか。桜の頃がはやくも楽しみであったりします。

ソーシャルアパートメント 新検見川」を運営するのは、「株式会社グローバルエージェンツ」さんです。

クオリティの高いデザインが毎度魅力のソーシャルアパートメントのシリーズ。これまで都内近郊の物件が多かったのに対し、今回は千葉エリア寄りということでしたが、コンセプトの芯もブレず見事エリア拡大といった感じでございましょう。

物件にはスタッフの方も入居されているとのことで、お伺いした際も入居者の方とフレンドリーなコミュニケーションを取られているのが印象的でした。

ちなみにスタッフさんは毎日渋谷へ通勤されているとのことなので、都内西側への通勤も許容範囲ではあると思います。ただ、都内東側から千葉エリアへにかけてのアクセスが非常に良いので、「待ってました」という方も少なく無いはず。

実は、コストパフォーマンスもとても魅力的な「ソーシャルアパートメント 新検見川」。お問合せはコチラからどうぞ。

おさらいしてみます。

ここは美術館?

いや、カフェ?

ん、ギャラリー?

これら全部が、まるごと日常に飛び込んできます。

(イシクラ)

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