シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

五感も六感も刺激する

2012/06/11

Six Impression。

もしもの話ですが、神様、あるいはキレイなジャイアンを創りたもうた『きこりの泉』の女神ロボットに、人生の選択を迫られたとします。

「刺激のある人生と平穏な人生、どちらが良いですか?」

たぶん僕はちょっと思案し、こう答えます。

「そこはひとつ、両方ともあるやつで。」

すると神様、あるいは女神ロボットは「ソーシャルアパートメント 宮前平」まで僕を連れきて、「さぁ、どうぞ」なんてことを言うかもしれません。

日々の暮らしにおける、刺激と平穏の両立。

さて、かなうのでしょうか?

田園都市線沿線の、駅前のほどよい喧騒の中。しっかりと佇む6階建ての白い建物が、お目当ての「ソーシャルアパートメント 宮前平」。

正面玄関は、外階段を上った2Fにあります。また、通りと接する1Fには大手チェーンの飲食店がテナントとして入っています。

たまにお店でたーっぷり飲んだとしても、すぐ上は我が家。千鳥足になる間もなく、まっすぐベッドへ直行してバタン、なんてこともできます。

さて、階段を上がる途中、6つのキーワードが掲げられたサインが目に入ります。

「HOME」、「WORK」、「EAT」、「PLAY」、「RELAX」、「PARTY」。

これ、家の中に、それぞれの特色を持つ6つの空間があることを表しています。

特に訳す必要もないシンプルなキーワードたち。ただ、人生というのものはこれらを愉しむことに集約されていると言っても過言ではないような気もします。(「LOVE」は足したいところですが)。

さて、正面玄関は重厚なフレンチドア。

ドアの右手には宅配BOX、左手のドアに入ると集合ポストの小部屋があります。

床はカーペットですが、土足で入って大丈夫とのこと。

雨の日など、外付けのポストだと郵便物を取り出す際にびちゃっと濡れてしまうこともありますが、ここならそんな心配は無用ですね。

玄関ドアの鍵は、ナンバー式のオートロック。

カードキーでも開けることが出来ます。

それでは、キーナンバーを入力して内部へ足を踏み入れます。

エントランスホールは、派手ながらも甘くなりすぎないスタイリッシュな空間。

タイルカーペットのくすみがかったオールドカラー&モザイクパターンが、とても際立っています。

正面にはクラシカルな棚が待ち構えてます。玄関に入ってすぐの位置に大きなモノがあると一見狭く感じそうな気もしますが、逆に奥行が強調され、パリッと空間を引き締めるレイアウトにもなるんですね。なるほど。

土間がやたらと広いのも大型物件ならでは。

脇の壁にも6つのテーマがドーンと。

サインの左脇は靴箱の設置された部屋で、その奥にラウンジへと続くドアがあります。

靴箱は一人あたり扉1枚分。

内部の仕切りの高さも調整可能なタイプで、自由度は高そうです。

さて、ラウンジへ向かう前に見ておきたいのがコチラ。

正面玄関からもチラリと見えていた、エントランス・ラウンジのビリヤード台です。

ビリヤード台があるというのは、今も昔も分かりやすい裕福さのシンボル。聞けば、ここで暮らす方々にも、そんなゆとりある日々を過ごして欲しいという想いがあるのだそうです。

狙うポケットを横目に見据えながら、深く呼吸を整えて球をコツンと撞く。ただそれだけの、いや、だからこそ深い大人の「遊び」。

奥の窓にはうっすら「6th」の文字も。

こういった遊び心は、家の中の随所に見受けられます。

では続いて、いよいよラウンジへと向かいます。

ドアを開けると、暖かな色合いの大空間フロアがすっと広がります。

キーコンセプトは、「カフェのある暮らし」。

暖かくも刺激のある数々のインテリアが融合し、単なるカフェ風にとどまらないスタイリッシュな空間が出現しています。とにかく広大な空間は、それもそのはず、92の部屋数を抱える大型物件だからこそ。

ひとつの空間でありながら、場所によってそれぞれ使い方や異なる表情を見せてくれます。

このチェアの色合いが素敵。

派手色なレッドやパープルも、ややくすんだニュアンスでどのシーンにもしっくりくるテイストです。

陽射しが良い感じの窓辺のコーヒーテーブルは、朝の時間がお似合い。

大きなダイニングテーブルもあります。

ちょっとした人数でも顔を見渡せますし、軽快に語らう時間をすんなり作り出すことができそうです。

窓が大きく開放的で、テーブルやチェアのバリエーションが本当に多彩。

シーンや人数に合わせ、その時々にもってこいの場所を選べる贅沢がありますね。自分だけ、自分たちだけの特等席というところでしょうか。

こちらは、昔懐かしスクールチェア風。

なのに、やたらとカッコ良く見えます。

照明スイッチは調光機能付きです。

ラウンジでパーティーやイベントをする際には、いろいろと活用できそうですね。

また、ドアの近くにはコミュニケーションボードも兼ねる連絡用の黒板。

空間のアクセントとしても、絶妙な効き具合。最近は入居者さん同士で自主的に自己紹介カードを貼っているそうです。

隅にはボックスシートなんてのもあります。

なかなか使い勝手も良さそうです。“カフェのある暮らし”というコンセプトだけあって、これはグッとカフェ感が増しますね。

TVは一見小ぶりに見えますが、実は55インチの大型サイズ。

空間の広さを逆に印象付けるインテリアにもなっているようです。

ちなみに、5.1サラウンドの音響システム付き。

ブルーレイ、Wii、プレステ3もあるようで、映画好きもゲーム好きも大満足な設備。もちろんスポーツ観戦も言わずもがなで、スポーツバーに行かずとも、ここでロンドン五輪を応援しちゃいましょう。

キッチンの近くにはこんな、ずんぐりしたチェアも。

意外と座り心地が良いんです。ぜひお試しいただきたい逸品。

キッチンとラウンジの境にはカウンターテーブルがあります。

こちらの派手なモザイクタイルはどこにいても目立ちますし、ラウンジ全体をただの木目調のカフェじゃない、デザイン性ある空間として演出しています。

続いては、大きな大きなキッチン。

奥にあるアイランドキッチンは新設されたものですが、手前の業務用キッチンは元々ここにあったものだとか。

何名かで一斉に調理をしても、充分に効率良く仕上げられそうです。

シンクに置かれた自然由来のハンドソープは事業者さん曰く、とても良いものを置いているそう。

こういうものって、個人で継続的に買っていたらコストも馬鹿にならないんですよね。肌が敏感な方にとっても嬉しい限り。

コンロはIHタイプです。

調理のしやすさではガスコンロがベターかも。ただ、やはりこのような住まいで特に気を配るべきは“後片付け”。その手軽さを追求するとなれば、やはりIHに勝るものはないんじゃないでしょうか。

窓側にもキッチンスペースがあります。

カウンターにはデロンギのコーヒーメーカー

ボタンを押すだけで豆を挽き、エスプレッソを全自動で抽出するスグレモノ。

ウォーターオーブン・ヘルシオも置いてあります。

ご存知かもしれませんが、ウォーターオーブンが行うのは過熱水蒸気による「水で焼く」調理。

脱油・減塩・ビタミンキープ、カロリー&塩分の抑制などの効果があるのだとか。金ザルやアルミホイル、レトルトのパックなんかもそのまま温めていいそうです。

あれば便利な、シンク下の食器置き場。

とりあえずここで水を切っておけば、拭く手間も省けます。

共用のお鍋もあります。お米も鍋で炊くと段違いに美味しいんですよね。

ちなみに私物の食器類はキッチンには置けないので、お気に入りのマグカップなどは自室での管理となりそう。もちろん共用の食器(事業者さんで製作されたオリジナル)が用意されているため、そちらを使うこともできます。

ロゴマークが描かれたこの鍋も、事業者さんのオリジナルアイテム。

各種揃えられたキッチン家電。

調理道具も豊富。フライパンがたくさん吊るしてあります。

業務用の冷蔵庫も同様に、基本、共用のものしか保管できません。

他の人に食べられても問題のないものだけを入れる、という使い方になります。

そして、これだけの規模ですからゴミ箱も相当数がズラリ。

加えて館内には週6回と頻繁に業者清掃が入るため、人数が多いとは言え、ゴミ箱が溢れるようなことは恐らくないのではないかと思います。

キッチンの裏には、部屋ごとのストッカーが並びます。

ナマ物は難しいですが、収納力もしっかりとありますので、調味料や乾物などはしっかり保管しておけそうです。もちろん、自分用の調理器具やお茶セットの保管などにも便利です。

さぁ「EAT」に続く次なるエリアは、「PARTY」。

早速ラウンジ脇の入口から、足を踏み入れます。

「パーティールーム」は思い切った配色の空間で、足を踏み入れるだけで少しテンションが上がります。

足元に敷き詰められたモザイク状のタイルカーペットは、モコモコした質感で気持ち良い踏み心地。飲食もOKということで、冬場の鍋企画などがもうすでに出来上がっているのだそうです。

ちなみに、このパーティールームは各コンセプトフロアにつながるハブ的な位置にあります。

柱に書かれているテキストは、「WE ARE THE GOOD NEIGHBOUR PARTY」。

遊び心あるフォントといい、楽しげな雰囲気がよく出ています。

では、柱の脇から垣間見える「スタディ・ルーム」へ足を進めます。

「スタディ・ルーム」は、床材で使われるのは珍しい木片を固めた板材に、パイプ椅子風だと思って侮るなかれ、なぜかしっくりハマる座り心地抜群のチェアが用意されています。

少し集中して作業したい時、静かな空間に身を置きたい時などに、うってつけの空間。

壁側の棚はブックシェルフになっています。

なんでも置いていいという訳ではないそうですが、入居者さんの持ち寄りで埋めていってほしいとのこと。写真にはないですが、「スタジオジブリの軌跡」(入居者さん私物)というジブリファン必見の本も置かれていました。

共用のPCはMac。専有部からPCを持ち出さなくとも、簡単な調べ物ならこれで万事OK。

柱の「Do you Study?」というフレーズが、何かとやる気スイッチをオンにしてくれそう。

「フィットネス・スタジオ」の壁は、防音材になっています。部屋の中で喋っていても、音が吸い込まれていく感覚がちょっと不思議。

壁掛けの液晶TVも備え付けです。ビリーでもコアリズムでも、人目を気にせずドンドンいけそうです。

週末の朝には、入居者さん同士でヨガなども行われているそうです。

それでは、順番に専有部を見ていきます。

建物は広いですが、所々に書いてあるルーム・サインが行き先を示してくれます。

では、まずは角部屋の204号室から。

2Fの専有部だけ、天井や壁のコンクリートが剥き出しの荒削り的な仕上げ。レイアウトも各部屋ほぼ似たような作りとなっています。

特に収納はなく、空間作りは自分なりのアイディア次第。

剥き出しのコンクリートが、入居者のセンスを試すかのようです。

駅のど真ん前ということで、窓は2重サッシ仕様。

掃き出し窓から、ベランダに出られます。

すぐ目の前は駅。

ですが、窓を締めれば音はそこまでレベルに感じました(私感ですが)。

続いて3Fです。

フロアの昇り降りには、階段かエレベーターが使えます。エレベーターは一基のみなので、朝のラッシュタイムは階段を使うことを念頭に置いてたほうが確実かもしれません。

階段脇にトイレがあります。

ウォシュレット付きで、小さな洗面台もセットです。

さて、エレベーターを降りると紺碧の床が続いています。

ちなみに床のカラーは、フロアごとに異なるそうです。

右手の廊下を進んだ突き当たりには、水回り設備が集約。

左手がシャワールーム、右手が洗面室とランドリーです。

2室並んだ3Fのシャワールームは、ともに男性用です。

脱衣室にドアはなく、カーテンで目隠しという具合です。

洗面台は男女共用です。

1台あたりのスペースが広いため、横の人に縮こまることもなさそうです。

ランドリールームには洗濯機・乾燥機が各4台ずつ並びます。各フロアにも4台ずつということで、それぞれ合計16台の設置数となります。

トイレは向かって左が男性、右側が女性専用です。左手前のドアから女性用シャワールームに入ることができます。

ドアを開けて入ると、すぐ手前に洗面台が設置され、その先にシャワールームがあります。

こちらものシャワールームも2室並んでいます。

シャワールームはスタンダートなタイプです。

廊下の両側には、ズラリと専有部が並んでいます。

クリップボードで作られた表札代わりの専有部のサインは、イマジネーションの問われる設備。

なかには名刺を挟んでいる方もいましたが、いろいろとユニークな使い方が出来そうです。

さて、301号室は白を基調とした空間。

なお、3~6Fの専有部は、収納の位置が逆にあるだけで大体同じようなレイアウトです。

入口近くに収納を配置した間取りは、ややコンパクトに見えてしまいがちですが、スペースは7.7畳といったところ。

立派なラウンジやキッチンが部屋の外にあることを考えれば、むしろ一人暮らしには十分な広さです。

壁の板には窪みがあって、フックやハンガーなども掛けられそう。

紐付きの額縁を吊せば、壁を傷つけることなくポスターなども飾れそうですね。

掃き出し窓の外には、ややミニマムなベランダが付いています。

見上げると、洗濯物を干せる金具も付いています。

各部屋に外干しのできる設備が用意されているのは、なんだかんだでやっぱり重宝します。

319号室は、先ほどとはまた異なる雰囲気。

クラシカルな木材調のクッションフロアが、大人っぽいシックな佇まいです。各フロアの「x19」と「x21」号室も、同じ床材です。

イミテーションではありますが、不揃いなウッディ感がなかなか。

クローゼットと押し入れが合体したような収納も、使い勝手が良さそう。

これだけのボリュームがあれば、大きな荷物の出し入れもスムーズにできそうです。

320号室は、先ほどよりやや明るいクッション・フロア。

こちらも各フロアの「x20」と「x22」号室は、同じデザイン。

濃い方を取るか、明るい方を取るか・・・、部屋選びの際はじっくり悩んでみて下さい。

さて、4Fへ。

4Fフロアの床は、艶やかなワインレッド。

ということで、4Fの水回りは女性専用です。

フロア自体は女性専用にはなっていないため、この階の男子諸君は3Fか6Fまで移動する必要があります。

さて、女性だけの特権、ビューティールームもこのフロアに。

今では多くの物件で模倣されるこの設備ですが、最初に導入したのはこのシリーズだったかと。

マッサージチェアに加え、ハリウッドミラーと言われるゴージャスな鏡が印象的。

カウンターには、使ってみたいけど自分で買うには微妙にお高い、で有名なマイナスイオン・スチーマーも。

ジブンミガキに磨きがかかります。

ビューティールームの隣には、洗面台が。

2台が並ぶ間には仕切りがあります。細かいことでも、女性が気兼ねなく過ごす上では大切な工夫なのかも。

こちらは412号室。

なお、各部屋の天井照明は備え付けのものがないため持ち込みになります。レールタイプのものを買ってきて取り付けるか、こんなのを使えば一般的な家庭用照明でも大丈夫です。

この部屋のベランダは駅前の道路に面しています。

駅のホームとほぼ同じ高さです。

では、もう一階上がって女性専用フロアとなっている5Fへ。

水回り設備は洗面台が3台。その対面にバスルームがあります。

女性専用フロアということもあって、蛇口はとてもメルヘンチック。

4Fの脱衣室はカーテンではなくドアがあり、鍵も閉めることができます。

バスルームはいたってシンプル。

洗面台の手前には、パウダールームのようなスペースもあります。

出かける前の化粧直しは、こちらでささっと。

518号室の床は、4色のタイルカーペットが入り混じる大胆な雰囲気。

618号室もこれと同じ、4色のタイルカーペットです。

6Fの床は赤が基調のストライプ模様。

廊下の突き当たりが、水回り設備です。

若干他のフロアとレイアウトが異なるものの、洗面台と洗濯機・乾燥機が並び、洗面台の裏手にはトイレ、奥には男性用のバスルームという配置になっています。

601号室はモデルルーム。

5F以降は、部屋によっては窓の外がビルであったり、あるいは駅前の通りに面しています。

しかし6Fともなると特に遮るものもなく、階下の喧騒もほぼ気になりません。

プライベートな時間はできるだけ静かに過ごしたいということであれば、上のフロアを選ぶのがベターでしょう。

さて、こちらの住居は駅前物件でもあり、最寄駅の東急田園都市線宮前平駅までは徒歩1分という距離です。

その東急田園都市線宮前平駅は、渋谷まで約23分、表参道までは約27分。ちょいと足を伸ばせば、東京スカイツリーのある押上まで乗り継ぎ無しで行けます。

完成はやや先ですが、新百合ヶ丘駅と川崎駅の間を結ぶ「川崎縦貫高速鉄道線の整備計画」なるものが進行中だとか。その中で宮前平駅は、東急田園都市線とのハブステーションとして期待されている地域なのだそうです。実現すれば、宮前平のアクセス環境がまた違った文脈を持つことは間違いないと言えるでしょう。

住まいの周辺、つまりは駅周辺には、スーパーやドラッグストアなどが徒歩1分以内に集約され、日々の生活はなかなか便利そうです。

さらには、“日本初”の炭酸琥珀湯がウリの天然の温泉浴場まで徒歩3分。

こうして見ると、ちょっとした穴場エリアのように思えなくもありません。

ソーシャルアパートメント 宮前平」を運営するのは、「株式会社グローバルエージェンツ」さんです。

大型案件の多いソーシャルアパートメントのシリーズで、多くの実績のある事業者さんです。社長さんをはじめ若いスタッフが多いため、元気いっぱいかつ、割と距離感の近い運営管理が期待できるのではないでしょうか。

どちらかと言えば女性好みの色合いを大切にしたという今回の物件では、実際に女性スタッフの方が住まわれているそうです。入居者視点を交えた運営管理に期待したいですね。

というわけで、「刺激のある人生と平穏な人生、どちらも欲しい!」という方は、コチラからお問合せをどうぞ。

ジャイアンの発した稀代の名言。

「おまえのものはおれのもの、おれのものはおれのもの」

流行の「シェア」もへったくれもない、一見、強欲剥き出しなこの台詞。

実はこれ、最近のアニメ版では、のび太が小学校の入学式で無くしたランドセルをジャイアンが一緒に探してくれた時に使っていたんですよね。欲の多さは、時として優しさや心の豊かさにつながる・・・のかもしれません。

いいじゃないですか、色んなものが欲しくたって。

(ソン)

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