シェアハウス探検隊

シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

コミュニティ管理

2005/05/24

なんかまたちょっと偉そうですが、

コミュニティ管理についてです。

コミュニティ管理の出来は、主に「?住人間のトラブル防止(トラブルメーカーの早期発見や抑止・トラブル発生時の対応力)?住人の滞在期間(契約更新回数)?管理コスト(設備の清潔使用やルールの遵守度合い)」などに大きく影響します。特にトラブル防止の意味合いは本当に大きいと思います。

例えばもの凄く素行に問題のある人が1人いる場合、コミュニティ管理ができていれば、最終的にその素行は改善されるか、または当人が出て行く、といった方向が生まれます。

逆にコミュニティ管理ができていない場合、恐らくその当人を除いた他の住人が次々に出て行くか、もしくは派手なやりあいがどこかの時点で発生するといった形になります。喧嘩は当事者以外の住人にとっても居心地の悪さに繋がりますので、やはり住人が離れてしまう原因になります。(入・転居の容易なシェアハウスでは、住人は比較的簡単に転居を決められます)

管理者と住人を含めたコミュニティ管理(と言うかコントロール)が出来ていないハウスでは、本当に深刻なトラブルになるまで事業者サイドでの問題の把握が難しいでしょう。逆にコミュニティ管理がよく出来ていれば、問題のある人物や行動を早期に把握し対策を講じられますし、また住人間で自然とマズイ行動が修正されていくようにもなります。

またこの延長で、住人同士がお互い快適に生活できるように、一人一人が気を遣って施設を使用するようにもなります(管理コストに影響)。そうなると今度は皆が快適に生活できる環境になりますから、結果的に居心地の良さから滞在期間が伸びる。。という好循環が生まれます。

(但し、管理の仕方次第では息苦しい、うっとおしいと感じられてやはり住人が離れてしまいます。)

どのようにコミュニティを扱い、経営上必要な要件を満たしてゆくかは運営事業者様や物件特性によりけりですが、一つ屋根の下で多数の人が生活するシェアハウスには、コミュニティという管理対象が存在するという事は認識しておく必要があると思います。また、コミュニティ管理は住人同士の人間関係の管理なので、独特の知識と経験、センス(住人との距離感など)が要求される事柄でもある、という事も大事です。コミュニティにもいろいろなタイプと言うか、距離感、スタンスのようなものがあります。要は経営要件を満たすという事が重要だと思いますが、僕らのサイトとしては、コミュニティの在り方は入居希望者様がシェアハウスを探す時の選定ポイントの一つにもなりうる、という事も忘れて欲しくないな、と思います。

この辺り、古くからシェアハウスを運営されている事業者様はノウハウの蓄積が豊富ですから、シェアハウスを始められる場合は参考にされるか、もしくは直接ご相談されると良いのではないでしょうか(各事業者様の対応保証はできません。ご連絡頂ければご紹介できる場合もあると思います)。これが正解、というものは無く、取り組み方法にはイロイロと一長一短があるように思います。

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