シェアハウス専門ポータルサイトのスタッフによる、シェア生活を楽しむための探検レポートブログ。東京、神奈川、千葉、埼玉、 そして全国各地のシェア賃貸住居をひたすら探検する専門ポータルサイトの隊員達。明日はあなたの物件へ・・・!?

※こちらの物件は2015年10月より運営事業者が「フラット賃貸株式会社」さんへと掲載変更されています。

都心通勤にも優しい、川を眺める暮らし方。


夏に限った事ではないのですが、こう暑い日が続くと、いつもの街並みから少し遠ざかりたい気持ちが見え隠れします。

モサモサと緑の生い茂る避暑地や、浜辺まで歩いて行ける湾岸エリアに移って気ままに過ごしたい。もしくは、パーッと現実離れした遊園地にでも出かけて思い切りリフレッシュしたい。

できれば、休暇の終わりにやってくる少し切ない気持ちも紛らわせてほしいな、なんて。

こんな時期、リバーサイドの暮らしは特に輝いて見えます。

たとえば、「PLENDY-SHARE 浦安」。東京と千葉の境である旧江戸川沿いの風景には、ゆっくりとした時間が流れています。

大自然の緑地の木漏れ日も良いですが、キラキラと光を反射させながら流れる川面もまた良し。時折、ボートが横切ったり、釣り人が座り込んだり。

遠くに広がる街並みを眺めていると、都心の喧騒が他人事のように思えてきます。

ラウンジと一体となるウッドデッキのテラスに立てば、旧江戸川が運んできた潮の香りがふわり。川の向こうには、シンデレラ城のシルエットが浮かびます。

東京のすぐ隣、千葉・浦安で始まる、ONとOFFの間を行ったり来たりする曖昧で心地の良い暮らし。

さっそく見てみたいと思います。


浦安駅からは徒歩12分ほどで、そこそこの距離。駅からまっすぐ県道を南下するのが最短ルートです。少し時間に余裕があれば、川沿いの道を歩いてみても良さそう。

県道から旧江戸川へ向かう細い路地を進んだ突き当たり。どっしりとした構えのこの建物が、今回のシェアハウス。

もともと社員寮だった建物をリノベーションしたのだそうです。外観の随所には、社員寮時代の名残も感じます。

白く塗られたエントランスに取り付けられたアイアン製の照明は、さながらカフェのよう。

扉を開けると外観の重厚な雰囲気とは一転、柔らかく明るい空間が広がります。

玄関扉のずっしり重たい質感も、とても良い感触。

正面の大きな黒板は、コミュニケーションを触発するツールとしてうまく機能しそうです。目に止まりやすい配置で、ちょっとしたイベントの案内などにも使いやすいはず。

ラウンジは、無垢材でできたユニークなパーティションの向こう側です。


ソファ・カフェ・キッチンと3つのスペースに分かれた大きなラウンジ。

壁に掛けられた額縁、ソファの緑など、インテリアショップのような安定感のあるデザインバランス。木の壁や床も空間を明るく、広く見せてくれます。

ソファスペースは玄関を入ってすぐとなり。

チャコールグレーのファブリックが可愛らしいソファと、ひとクセある古材風のテーブル、背の高いグリーンがどことなくサーフな雰囲気。

様々なテキスタイルのスローやクッションもマッチしています。

テーブルを囲んで座ると、MAX4人ほど。部屋数は23室なので少しコンパクトな印象を受けますが、日常的な風景を考えると、たぶんちょうどいいサイズ感なんだと思います。

ソファの脇にあるデスクには、共用のプリンタとタブレットPCが置かれています。

タブレットでTV番組表をチェックするも良し、CMで流れた最新映画の情報を検索するも良し。持ち運びがしやすく気軽に使える便利なヤツです。

また、木製のボックスを並べて作ったサイドテーブルはブックシェルフを兼ねています。

天板と、じょうろの赤がピリリとアクセントに。

並んだ本は、料理本やライフスタイル本が多いようです。


ラウンジの奥に広がるカフェスペースは、大きな窓から光が差し込む気持ちいい空間。

並んだカフェテーブルは4台。

食事したり、読書したり、またノートパソコンを持ち込んですこし作業する時も重宝しそうです。

テーブルの片側がソファになっているのは、地味に嬉しいところ。長時間座っても、おしりが痛くなりにくそうです。

天井まで届く大きな窓を開けると、ウッドデッキのテラスが現れます。

ラウンジとデッキテラスとの間に段差はなくフラット。窓を開けると、ラウンジがそのまま広がるような感覚です。空調なしでも心地よい春や秋の季節なら、窓を開けたままにする時間があってもいいかも。

傍らには、手作りのプランター。

バジルやミントなどのハーブを育ててみても良さそうですね。デッキテラスへ食事を運んで楽しむ即席のランチタイムに、新鮮なハーブをその場て摘んで味わう。素敵なシーンだと思います。

カフェスペースの一角にはステレオが置かれていました。

自分のミュージックプレイヤーにつないでBGMを流すことも出来るようです。


キッチンは、デッキテラスを背にして正面の奥。

カウンターテーブルをはさんだカフェスペースとの境界は曖昧で、ゆるく繋がっている感じ。

カウンターの奥には、ファミリータイプのシステムキッチンが2台。

作業スペースもしっかり幅がとってあり、複数名での調理もスムーズにできそうです。

調理器具が豊富に揃っているのも嬉しいポイント。鍋やフライパンはもちろん、ブレンダーやコーヒーメーカー、パスタマシーンもありました。

一方、冷蔵庫はかなり大型のタイプが2台設置されているものの、部屋数を考えると、あまり冷蔵食品の買いだめには向かないかも。

「食材は早めに使い切る」をモットーに、料理仲間と一緒に買い出しに行ったりすると良いかもしれませんね。とは言え、どうしても買いだめしたい方は自室に冷蔵庫を持ち込むこともできます。

玄関やラウンジから直接見えないキッチン脇の棚には、部屋ごとの食材ストッカーが設けられています。

調味料やお米などはコチラへどうぞ。


キッチンからラウンジを眺めるとこんな感じ。

玄関を挟んでラウンジスペースの反対側には、ミニキッチンスペースが設けられています。

ラウンジのシステムキッチンと比べると、シンプルかつコンパクトな設計。

ラウンジでパーティなどのイベントをしているけど、仕事等の都合でこっそり簡単な料理でご飯を済ませたい。

こんなときに、このサブキッチンが活躍するのかも。きっと、実際に住んでみるとわかる名脇役なのだと思います。

サブキッチンの奥には、男性用の水まわり設備が集約されています。

洗面台は3台。対面にはシャワールームが2室。いずれも、シンプルで使い勝手は良さそう。

水まわり設備のとなりには、男性用のトイレがあります。


女性用の水まわり設備は、黒板の裏にあります。

なにぶんラウンジから近い場所なので気になる方がいるかも知れませんが、ドアの周りが死角になるよう配慮して設計されています。この辺り、気になる方は内覧時にしっかり確認しておいた方が良さそう。

肝心の設備はというと、洗面台が4台とバスルームが1室、シャワールームが2室設けられています。

それぞれ脱衣室や洗面スペースもゆとりのある設計です。


ランドリーは階段脇のドアの先です。

男女共用の洗濯機&乾燥機が2台ずつ、内扉の先に女性専用の洗濯機&乾燥機が2台ずつ設置されています。


では、まず3Fへ。

2F、3Fは同じ間取りの居住フロアです。幅広の廊下を囲むように部屋が並びます。

各フロアにはトイレが2室ずつ。2Fは女性専用、3Fは男女共用です。


それでは、気になる専有部を見ていきます。

こちらは301号室。

とてもシンプルかつスタンダードな間取りで、広さも収納スペースも十分に余裕があります。

大きな窓の先に見えるのは、旧江戸川のリバービュー。

旧江戸川って、けっこう川幅があるんですね。時折、横切る船も意外と小さく見えます。

海に近いこともあって、ふわりと潮の香りも漂っています。


こちらは304号室。家具を少し置いてみるとこんな感じになりました。

家具が入ると随分と雰囲気が変わります。

女性をイメージしたというシャビーシックなデスクとチェアを置けば、たちまち木材の暖かい雰囲気が際立ちます。

床材は無垢材のフローリングに見えますが、聞けばシートなんだとか。

木目の細かな凸凹まで再現されています。

収納の内部はこんな感じ。冬物の長尺コートも掛けられるのが嬉しいところ。

ベランダからの眺めはこんな感じ。ディズニーランドの花火も見えるのだそうです。ロマンチック!


305号室は、2面窓です。

収納も他の部屋と変わらずしっかりめ。広さに余裕があるので、家具のレイアウトも色々と試せそうです。


続いて、2Fに移動して208号室。

こちらは男性をイメージした家具を置いてみたのだそう。

北欧テイストのシャープなデザインと、落ち着いた色合いが空間をシックに見せます。

大きな窓は他の部屋同様に健在。風の抜けもよく、日当りも良好です。

ただ、川沿いではないためリバービューはあまり期待しないほうが良いかも。

各部屋にはTV端子とLANコネクタが配備されています。

インターネットについては個人契約になるとのこと。ラウンジには無線LANが飛んでいるとのことです。


最後に1Fのサブキッチン奥にある101号室。

2F、3Fの部屋と異なる点は、作り付けの収納から置き型のクローゼットになったところ。

収納量が少しコンパクトになった分、賃料も抑えられています。


駐輪スペースはウッドデッキのテラスの脇です。

スペースの関係上、全室分の自転車を置くことは難しいかも。自転車をお持ちの方は、スペースがあるかどうか事前に確認した方が良さそうです。

共用の自転車も1台用意されています。

駐車場スペースもあります。車持ちの人にとっては、見逃せないポイント。


最寄り駅は、東京メトロ東西線浦安駅

都心方面では、大手町(≒東京駅)まで15分。

東京駅と言えばJR各線に加え数多くの地下鉄や新幹線等も乗り入れる、Wikipediaによればプラットホーム数国内最大のターミナル。意外にも、浦安から都心部の移動はどこへでも割と便利です。丸の内や東京駅周辺に勤めているは近からず遠からず、ほどよい距離感ではないでしょうか。

ちなみに千葉方面なら、西船橋まで10分ほどです。

駅の周辺には飲食店や生活品店が並んでいて、まずまず賑わっている印象を受けます。

でもシェアハウスの周辺となると、そんな賑わいも落ち着きムードに。

車の通りは少なく、自転車のベルの音・船が波を立てる音がBGM。犬と散歩する人、ランニングする人、釣りを楽しむ人、それぞれがのんびり自分の時間を楽しんでいるように見えます。

自転車に乗ればディズニーランドにも気軽に遊びに行ける距離。リフレッシュしたいときに、気負わずぶらり夢の国なんていかがでしょう。


運営・管理は「株式会社プラン・ドゥ」さんです。

シェアハウスの運営・管理は、ワンルームとシェアの<いいとこどり>というテーマが印象的だったPLENDY 西船橋に続いて、今回が2件目。

コンクリートむき出しだった前回とは一転、木の雰囲気を活かした暖かみのあるインテリアが印象的だったPLENDY-SHARE 浦安。穏やかな街並みとも相まって、時間がゆっくりと流れている気がしました。

担当さんもシェアハウスに住んだ経験があるそうで、自らイベントの企画なども行っていこうと考えているそう。何かと風通しのいい関係がつくれそうな印象を受けました。

リバーサイドでひと息リラックスできるライフスタイル。「お、いいな」と思った方は、コチラからお問合せをどうぞ。


浦安という地名は、「安らかな海辺であってほしい」という願いから付けられているのだとか。

そして「うら」は、心を意味する言葉でもあるそう。ゆっくり時間が流れる川辺の暮らしが、都心で緊張した心身をほぐしてくれるかもしれません。

<イシクラ>

「PLENDY-SHARE 浦安」は、ほっとするナチュラル系の共用リビングとウッドデッキテラスを持つ、フルリノベーションで平成25年7月に誕生したばかりのシェアハウスです。快速なら大手町まで16分と都心へのアクセスも良好な東京メトロ東西線「浦安」駅...

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