シェアリーフ 西船橋 Gracenote

シェアリーフ 西船橋 Gracenote

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毎週土曜日に完全予約制の内覧会を開催中!(所要時間は約1時間です)

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特別な時間を、すこしずつ重ねる365日
とことん、こだわり抜いた設備が集約された住まいだからこそ、何気なく、気軽にくつろげる日常が存在するものです。今回は入居者さんと、企画担当者さんにインタビューを実施。「シェアリーフ 西船橋 Gracenote」の実際の暮らし心地や、誕生秘話、エピソードをお送りします。

スタイリッシュで高スペックなアーバンライフ
暮らし心地を入居者さんに聞いてみました

お気に入りの家具に合った、好みの淡い色の壁の部屋で良かったな

結香さん:西千葉で働く28歳のエディトリアルデザイナー。2014年4月から入居。インテリアが好き。

 以前は、どんな暮らしをしていましたか?

結香 千葉の実家で暮らしていました。昨年から、そろそろ実家を出ようかなと思ってシェアハウスを探していましたね。実は、一度引越しもしたんですがちょっと都合が合わなくなってしまって。どうしようかなと思いながらひつじ不動産を見てみたら、ちょうどシェアリーフ西船橋のレビュー記事が更新されていたんです。そこからはトントン拍子でしたね。翌日には内覧希望のお問合せを出して、週末には内覧を済ませて契約をしていました。

 問合せから契約まで1週間で済ませるとは、すごいスピード感ですね

結香 私自身もすごくびっくりしています。流れに身を任せていたら自然とスピーディに進んだなって感じです。仕事もちょうど落ち着いている時期で時間もあったし、住みたいなと思った部屋が空いていたし、お気に入りの家具の搬入も大丈夫だったし。引越したあとの片付けもすぐに終わっちゃいましたしね。

 部屋の備え付けの家具はどうされたんですか?

結香 建物の中にあるトランクルームに、いったん全部移しています。もともとインテリアが大好きで、デスクもベッドも本棚も自分で選んで集めたものなので、引越しするときもはじめから持ち込みたいと思っていたんです。前に住んでいて部屋より広くなったし、好みの淡い色の壁の部屋を選べたので、とっても満足していますね。

キッチンが使いやすいですね。「よし、料理しようかな」という気分になるんです。

 住んでみて、ココが良かったと思ったところはありますか?

結香 キッチンが使いやすいですね。広さはもちろんなんですが、キッチンツールがとても揃っていてとても便利です。炊飯器やレンジの数が多めに用意されているのが一番嬉しいところかな。近くにスーパーもあるし、「よし、料理しようかな」という気分になるんです。

 あと、遠いかなと思っていた駅までの距離も、自転車で移動すると気になりませんでしたね。朝の通勤も千葉方面なので混まないから、良い環境だなと思っています。

 では、こうなればいいなと思うところは?

結香   実際に、引っ越してきている人が少ないので、みんな早く引っ越してこないかなと思っています。特に、私の部屋のある女性専用フロアに、もっと女の子が引っ越してきて欲しいなぁ。

興味があれば仲良くなる自然なコミュニティが良い

Yさん:様々な分野でフリーで活動するマーケティングプランナー。2014年5月入居。

 どんな仕事をされていますか?

Y マーケティングから企画、Web制作など、結構いろいろなことをフリーでやっています。最近ではWeb関係のマーケティングが多いですね。

 引越しをするキッカケはなにでしたか?

Y 前もシェアハウスに住んでいたこともあって、シェアハウスの情報はチェックしていたんです。で、「シェアリーフ西船橋」を見つけたときピンときたんです。ちょうどその時に手にしていなかった要素がいっぱい詰まっていたというか。内覧したときに、レコード屋で働いていた頃のこととか、音楽関係の編集をしていたときのことを思い出して。音楽から遠ざかっていたこともあって、またワクワクできそうだと思ったんです。

 以前は音楽関係のお仕事もされていたと?

Y レコード屋で働いていたこともありますし、留学してアートスクールにも通っていました。前回の引越しのときに整理してしまったんですが、レコードも沢山もっていたんですよ。

 引越しを期に、以前の暮らしから変わったことはありますか?

Y 住まいの環境はがらっと変わりましたね。前は、自分の部屋の広さにも限りがあったので、持ち物もかなりコンパクトに抑えていたんですが、今の部屋は15畳ほどあるので部屋の中にソファも置いても大丈夫ですし。ウォークインクローゼットもあるので、部屋の中は家具を置いても結構余裕があります。部屋で過ごす時間が増えましたね。ドアの先が廊下なので、ラウンジの音も気にならないし、今はワンルームマンションでひとり暮らしをしているような快適さがあります。

意外ですが勤めている人が多くて、フリーで働いている人が少ない

 シェアリーフの住人さんの特徴はありますか?

Y 少し意外ですが、勤めている人が多くて、私のようにフリーで働いている人が少ないのはひとつ特徴かなと思います。そのなかでも、プロのレコーディングに参加するプレーヤーさんも居たりするのが面白いところなんですけどね。

 あと、良い意味でライトな環境になったと思います。まず、入居者さんの層が幅広くて若い人だと10代、上だと40代オーバーの人も普通にいます。その人たちが「音楽」を軸に話しているところを見ていると、コミュニケーションに年齢が関係しない環境なんだなと思ったり。また、MAX80人規模の環境なので、ひとりひとりに自己紹介しなくちゃいけないみたいな環境じゃないんです。興味があれば話が生まれて、話が合えば仲良くなる、という自然なコミュニティが良いなと思っています。

 では、これから期待していることは?

Y 浴衣の着付けやヘアアレンジのワークショップや、写真の取り方ワークショップを趣味で企画したりしているんですが、この家に集まった幅広い世代の住人さんに参加してもらえる機会があれば良いなと思っていたりします。

企画担当者さんに気になる点を聞いてみました

それぞれの空間で変化が生まれるように、意識的に機能を持たせました。

日本土地建物株式会社 三浦さん

 1Fのリビング・ダイニングや2Fのラウンジなど、広さのある空間が目立ちますね。

三浦  企画設計を進める上で大きなポイントになったのは、やっぱり建物の広大な空間をどう活用するかという点ですよね。たとえば、1Fのリビング・ダイニングは約150畳という広さがありますが、コミュニケーションという視点を中心にシンプルに考えると、正直もう少しコンパクトにしたほうが設計しやすい部分もある。ですが一方で、これだけのスケール感を活かさない手はない(笑)。色々な構成を検討してみましたが、最終的にあえてこの広さを残すという判断に踏み切りました。

とは言え、大きいだけで寒々しい空間にはしたくない。ひとつの空間でも、いくつものシーンが生まれてくるように、スタバ的な使い方ができるベンチを配置したり、ソファを適度な間隔で配置したりといった調整にかなり時間をかけました。

それから、それぞれの空間でそれなりに変化が生まれるように、意識的に機能を持たせることにしたんです。もちろん、必ずしもひとつの場所がその機能だけに使われるわけでは無いと思うんですが、ある程度意識して設計しておくことで、利用シーンに変化が生まれてくる部分はやっぱりあるだろうなと。

 それぞれの空間の機能性というと?

三浦  たとえば、2Fのラウンジは壁一面にCDラックが並んだキャラクターボードを設置し、他の住人さんの趣味をのぞけるような仕掛けを設け、コミュニケーションが生まれる機能を持たせています。部屋ごとに割り当てられたディスプレイラックに自分のオススメのCDを飾ったり、MIXしたCDを紹介したり。音楽活動をしている方が、作成したデモ音源の発表の場として使ってもらえたりしたら良いですね。

「音楽」は今回のグレイスノートで大切にしているテーマでもありますし、こうした仕掛けをきっかけに様々なコミュニケーションが生まれてくればと思っています。それに、もちろん実際にそうやって機能して欲しいという思いとは別に、こういう仕掛けがあるということそのものがMIX音源をつくれる入居者を惹きつけたりする部分もあるんじゃないかと。そういうソフトとハードの補完関係みたいなものがデザインできたら理想的ですが、あとはもう、実際に使ってくれる人たちが、本当にできるだけこの場所を使いこなして、楽しんでもらいたいなと(笑)

壁一面にCDラックが並ぶキャラクターボードのある2Fラウンジ

 レコードショップを彷彿させるキャラクターボードというコミュニケーションツールも新鮮ですね。

三浦  そうですね。インターネットで音楽を探すようになった昨今、かつてのレコードショップにあった偶発的な出会いや発見も、逆に新鮮な体験かもしれません。この楽しみを、ラウンジでまた体験してほしいなと思っています。

ノウハウを活かした、使い勝手が良く人の導線を意識した居住空間です。

 数多くの実績をお持ちの分譲マンション開発の経験から、シェアハウスに活かすことのできたノウハウはありますか?

三浦  そうですね。その点については、特にキッチンや水まわりなどの設備で実感いただけるのではないかと思います。メンテナンス性の高さはもちろん、使い勝手の良い、人の導線を意識した居住空間づくりという点では分譲マンション開発のノウハウが十分に活かせたのではないかと思います。今回もダイニングに設置した特注の大きなキッチンやカウンターをステンレス製のワンプレート仕様にしたりと、細かな調整は色々しています。

やはり分譲マンション開発というのは設備仕様という点では常に国内の最先端をフォローする分野ですし、特に快適な空間をつくるという部分では生きてくる部分があるなと感じています。

 エントランスのインテリアの大胆な意匠が印象に残っています。

三浦  今回の西船橋プロジェクトでは、“アーバンスタイリッシュ”というテーマを持たせています。

これは、壁や床の隅々まで綺麗に整え作りきってしまう、一般的なデザイン空間とは別物と考えていただきたく、今回は敢えてリリノベーションならではの持ち味を意欲的に活かしています。建物のラフな素地を活かしたペイント塗装や、モルタルの床、アルミのパネルを使った演出などは、こうしたチャレンジングな位置付けのプロジェクトだからこそ採用された意匠とも言えます。あえて余白を楽しむバランス感覚は分譲マンションの設計では、あまり採用されないですから(笑)

アーバンスタイリッシュなエントランス

 シェアハウスを手がけるということ自体が、まず思い切った判断でもありますよね。

三浦  実のところ、初めて手がけた千歳烏山のプロジェクトの時は、社内説得が大変だった一面もありました。家賃の滞納が心配だとか、ものすごくトラブルが多いんじゃないかなど、悪い想定もしながら進めざるを得ない部分がたくさんありましたから。ところが、稼働してみるとリスクと考えていた多くのことは杞憂と言うか、むしろ、一般賃貸と比較しても管理しやすい部分だってあるなという印象を持ったほどです。

まあ、設備が多くて物件案内が大変だったり、内覧の方とのリレーションをどれだけ深く取れるかといった点など、新たなテーマとして見据えていく必要があるトピックは色々とありますよね。奥の深い分野で、学ぶべきところが多いなと思います。

 西船橋という立地は、どのように捉えていますか?

三浦  西船橋駅の周辺は生活用品店や飲食店が充実していますし、物件の近くには激安のスーパーもある。生活しやすい住みやすい街ですよ。隣の船橋には西武や東武といった大手百貨店など商業施設が充実していますし。募集を開始して改めて認識したのは、都心に勤務する方だけでなく千葉方面に勤めている方の反響ですね。

大手町や秋葉原にも乗り換えなしでアクセスできますし、海外へよく行かれる方にとっては成田空港にも比較的行きやすく、都心にも千葉方面にもアクセスの便利な、ちょうど中間にある落ち着いたスポットという認識です。

雲の切れ間に青空がのぞく気持ちいい天気。外気温はじわりと汗ばむ夏らしい暑さも、エントランスに入ると一転心地よい環境に。無機質な内装がいっそうクールな印象です。

運営担当者が語る『シェアリーフ 西船橋 Gracenote』のツボ

第一恒産株式会社
ご担当者様

日本土地建物が提供する第2弾シェアハウス『シェアリーフ 西船橋 Gracenote』は、Grace(上品な、美しく飾る)+Note(音符)=装飾音符 という単語に思いを込めました。上品に飾られた安らぎのある建物を、入居者さまの発する個性や音楽で装飾して作り上げていく。そんなシェアハウスの提供をめざしています。

共用部のインテリアコンセプトは「アーバンスタイリッシュ」。 デザイナー監修のもと、高品質でホテルライクな内装・家具を選定したことで、くつろぎと安らぎを感じていただけます。

価値あるひとり暮らしの場をご提供している『DKハウス』を運営する私どもが、好みのジャンルやこだわりの大小に問わず、だれでも『音楽』を通じて入居者様同士の様々なコミュニケーションが生まれるお手伝いをしてまいります。



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