摘みたてハーブでティータイム。「ハッピーハウス ハーブ」
江古田ヨイトコ、一度はオイデ。少しだけ大人向けの「かわいい」がテーマです。
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今回のシェア住居探検隊は江古田にOPENした「ハッピーハウス ハーブ」です。
江古田周辺は日本大学藝術学部(通称:日芸)がある為かどうか分かりませんが、お洒落なカフェやバーが多いです。芸(能)人もお忍びで来たりとか来なかったりとか、そんな噂もよく耳にします。
という事で、さっそく一緒に探検隊。
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西武池袋線江古田駅と都営大江戸線新江古田駅のちょうど真ん中あたりに「ハッピーハウス ハーブ」は建ってます。
車が通れる道路から細い路地を入った突き当りが目的地。ちなみに路地の足元、右寄りに見える白っぽい線の部分は小さなタイル張りになっていまして、密かにかなり可愛らしいです。
写真じゃちょっと感じが伝わりにくいのですが、何と事業者さんの細かな手作業だとか。力作です。
正面玄関の周辺は緑がいっぱい。
バジル、ミント、ローズマリーなどなど、身近なハーブは結構お庭で採れちゃいます。僕も山形に住んでいた頃は納豆の葱は隣の畑から採ってきましたが、そんな感じに違いありません。。。きっと。
玄関から見た内部の様子。靴棚が用意されていまして、えらい高いところまで収納可能になっています。踏み台も有りましたので届かないという心配も無用。
シェア住居を熟知した作り込みはさすがです。
コモン・スペースはこんな感じ。
全体的にはノーマルな感じですが、ここは水周りをちょっとご覧下さい。
洗面台の様子。 お気づきでしょうか?窓に鏡がはめ込まれていることに。模様が入っているガラスと年季の入った窓枠といった古い素材を活かしつつも、お洒落でかわいく機能的。いやー、これは脱帽です。惚れました。
キッチンの様子。大きな冷蔵庫の隣にもう一台冷蔵庫を発見。
更にその横にはシャワールームがチラリ。
テーブルの左手にもシャワールームがありますので、シャワーは2つです。
非常にコンパクトな設計です。シャワールーム内で着替えて、衣類は白い防水袋に入れるスタイル。
タイルがかわいいです。
トイレの扉もトイレの中も、白く塗られた壁の質感が良い感じ。
205号室の様子。撮影で入った全ての部屋にロフトが付いていました。
ロフト下からパチリ。備品も基本的に同一ですが、バルコニー付きの居室もあります。
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さて、今回探検した「ハッピーハウス ハーブ」の運営は「チューリップ不動産」さん。
女性だけで運営されている、女性専用のシェア住居。最近ではそんなスタイルの事業者さんも増えてきていますが、チューリップ不動産さんはその草分けのような存在です。
チューリップ不動産さんの特徴は「働く女性、自立する女性を応援したい」という目線が常にある事。勿論色々な方が入居されていると思いますが、やっぱり基本線はそこにあるのだな、と、いつも感じさせられます。
実際、集まってくる入居者さんもノンビリしたゆるーい感じの方よりもビシビシ行動する積極的な人が多いようです。
そんなワケで、ビシビシ働く行動派の方や自分にもっと投資をして向上していきたい方には、刺激し合える仲間もできますし、ズバリお勧めです。
入居希望、内見希望のお問合せはこちらからどうぞ。
(サトウ)
2008年09月29日
カテゴリ: 女性専用物件












