Roof topからサンシャイン60の夜景。「レーズンヴィー東池袋」
4Fのコモン・スペースの日常はワイワイガヤガヤみたいです。
今回はサンシャイン60を含む池袋摩天楼の夜景がちょっと楽しめそうな「レーズンヴィー東池袋」を探検してきました。
ここは屋上が整備されているので、夜景という大都会ならではのお楽しみを満喫しながら乾杯もできるかもしれません。
それではさっそく探検隊。
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シェア住居外観。1Fにはコインランドリーが併設されています。
オートロックの正面玄関を開けるとコミュニケーションボードがお出迎え。パーティーの案内があり、出欠確認もこのボードで行っていました。
ちなみにエントランスホールには小さな椅子が置いてあり、喫煙所として使えるようです。
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まずは階段でコモン・スペースのある4Fへ。
4F玄関の様子。ぬいぐるみがいっぱいのソファがいらっしゃいませと言ってます。入居した後はお帰りなさいと言ってくれると思います。きっと。
コモン・スペースの様子。ソファーが3つ横並びで、密かに面白レイアウトですね。
ダイニング・テーブルもあります。カウンターの向こうはもちろんキッチンなので、料理しながらラウンジ側とお話したり、TVを見たりできるつくり。
コモンの奥っちょ にある収納棚の様子。漫画もぎっしり詰まっていますからインドアで過ごしたい時には捲ってみては。
更に奥っちょの喫煙スペース。小さいながらも隔離される感はありますので、分煙機能はOKではないでしょうか。共用のお酒ストッカーもあって、物件の空気を感じることが出来る空間でした。
コーヒーテーブルのモザイク模様がかわいいです。椅子もお揃い。
テーブルの上にはコーヒー豆。匂い消しでしょうか。
喫煙所からはちょっとだけキッチンが見えています。
キッチンの様子。コンロはガス式でシンクは2つ。背中合わせになりますが完全に独立したキッチンが2ユニットですから同時に料理をしても無問題。
都心のシェア住居では、複数人数で同時に料理ができる嬉しさ&楽しさ倍増キッチンは稀少設備と言えます。これはかなりポイント高し。ちょい背中が当たりそうではありますが、場所が場所ですから、多少の事は言いっこ無しの方向で。
屋上にはご覧のようにベンチとテーブルが用意され、サンシャイン60の表情を伺いながらビールが堪能できます。
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次は居室を見てみましょう。
202号室の様子。ロフトベッドを採用しているのでベッド下は幅広なデスクとして利用ができます。階段部分が引出し式の収納になっています。TVは各部屋に付いています。
こちらは217号室。ローベッド仕様です。2Fはセントラルエアコンなので、各居室のドアの上部がちょこっとだけ開いています。少し特徴的な構造になっていますので、どんな感じかは現地でお確かめ下さいませ。

1Fに併設されたコインランドリーの様子。外部の方の利用もありますが、洗濯機も乾燥機も数で困ることはなさそうです。また、洗濯機はコイン式だけではなく、5Fの屋上出入り口の脇に¥1500/月で使い放題のマシンも用意がありました。利用頻度が高いならコイン式よりもお徳だと思いますので、ご検討あれ。
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「レーズンヴィー東池袋」を運営管理する「株式会社シェアスタイル」さんの事務所は物件からとっても近いので、困ったときはすぐに対応してくれるかもしれません。
担当さんのお話ではシェア住居内での入居者同士の交流の機会も多く、賑やかな方も多いそうです。ワイワイ、ガヤガヤとしたシェア住居生活を求めている方で池袋近辺で物件をお探しの方は、一度問合せてみて下さい。
共用のお酒ストッカーもありましたから、お酒が好きな方も多そうです。ちなみにストッカー内で無記名のものはみんなのお酒と判断されるようですから、入居の際はそのつもりで。
(サトウ)
2008年06月30日
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