天井高いの、好きですか?「ヒッポハウス 武蔵浦和」
2009年07月24日
国際交流も活発になりそうな予感。
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今回のシェア住居探検隊は「ヒッポハウス 武蔵浦和」。
新築でデビューしたこちらのシェア住居、広々としたラウンジはデッカイ窓、スッコーンとした吹き抜け、グルグルの螺旋階段と3拍子揃ったスカッと抜けの良い構造になっています。
さらにはナント10階建てで景観自慢。かつて無いほどの高さですから上層階からの夜景にも期待しちゃいます。
国際色豊かな入居者さんが集まる事も魅力なのですが、まずは早速中へ入って、にじみ出る雰囲気を肌で感じてみたいと思います。
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まずは外観から見てみます。
夕暮れ時のヒッポさんはかなりのブルー。
縦に長い窓から漏れる光もカッコエエです。
ま、オープンしたらさすがに全室こんな風に開けっぴろげで電気付けっ放しでも無いでしょうけども、いずれにしても堂々たる構えとなっております。
※写真は事業者様提供。撮影時は雨だったもので。
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さて、それではエントランス周りを見てみます。
カバさんが口を開けているロゴが近所の小学生に評判との事で、なぜか遊びに訪ねて来るそうな。
青い壁の裏には、各部屋のポストがあります。
撮影時に遊びに来ていた小学生は、ここら辺で休憩していました。
聞いてみると、歩くのに疲れちゃったそう。
・・・心の中で呟きました。
ボウズ、疲れるのはまだ早い。
で、隣に女の子を連れて歩くのはもっと早い!
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そんなこんなで建物の内部へ。
玄関はナンバー式のオートロックになっていますから、小学生はここまで。
ボウズ、大人になったら入居できるよ。またね。
お邪魔しまーす。
写真の右手にチラリと見えるガラス扉の先が、注目のラウンジ。
靴箱は部屋毎に割り当てられています。
普通のサイズなら、3足まではOKの仕様。
後は居室保管の方向でどうぞ。
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まずはラウンジへ向かいます。
大型物件のラウンジはインパクトの強い所が多いので期待して突入すると・・
ばばん。
壁はコンクリート打ち放しで、the デザイン建築な空間がどーん。こういう直球のデザイン物件が出てくるのは、何だか珍しい気がします。
導線的には、ラウンジを通らないとエレベーターに辿り着けないので居室に行けないという、玄関開けたらラウンジ直通のいわゆる“ズドン”型ではないながらもコミュニケーション能力が鍛えられる設計。
入居者同士である程度は確実に顔を合わせる構造ですので、コミュニティ醸成は間違い無いでしょう(多少疲れるかもですが)。
テーブルはシンプルな4人掛けが4つに、壁際のカウンター・テーブルに椅子が4脚。
カウンター・テーブルの右にあるガラス・ドアが、先ほど通ってきたエントランスに繋がります。
角度を変えて見ると、こんな感じに見えます。
採光もバッチリ。
ガラスの向こうは普通に道路ですが、ご覧のようにクッキリハッキリ見えることは無いです。人や車が通ると、何だか面白いつくり。
ラウンジには、こんな感じでキッチンが併設されています。
壁際にガスコンロとシンクが並びます。
奥に見える棚は個人用のストッカーになるそうです。
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それでは、気になる螺旋階段を上ってみましょう。
ちょっと緊張しますが、カツカツと上ります。
さっき見たカウンター・テーブルがあんなに小さくなっています。
うーん、天井高いです。
ペンダント・ライトもこんな高い所で綺麗に揃っておりますです。
ちなみに足元はちょっとメッシュ。
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階段を上がりきると、こんな感じでホテルのロビーのような空間になっています。
正面の廊下の奥の方には、立派なエレベーターがあります。
コチラは共用のPC達。
椅子やテーブルの置き方が、やっぱりホテルっぽいです。
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さて、高い所に上りたがる心を抑えきれずに、エレベータに乗って10FへGO。
何やら、エレベータ内の空気が除菌イオンで洗浄されていることが発覚。
エレベータで除菌イオンか・・うーんうーんきっと良い!良いに違いない!何て自問自答を続ける間にも、エレベータはグイグイ上階へと駆け上がります。
一棟丸ごとのタイプとしては、間違い無く過去最高の高さを誇る今回の物件。
さすがに耳はキンキンしませんけど、どのフロアもシェア住居だと思うと何だか少し不思議です。
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そんなこんなで10Fに到着。
ちーん。
10Fにはスカイテラスがあります。
スカイテラス使用時は事前に申請して鍵をもらうシステムになっています。すんごい高さですから、事故防止の配慮だとの事。
天気の良い日はカナリ気持ち良さそう。眺望はバッチリです。
ついでに面白設備という訳では無いんですが、根性が試されそうな非常階段もあります。
こ、これは肝試しレベル。
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さて、それではそろそろ水周りをチェック。
フロア毎にシャワーやトイレ、ランドリーがあります。
スタンダードなシャワー室。
洗面台とトイレ、ランドリーは一箇所にまとまっています。
この辺もしっかりコンクリート打ちっぱなしです。
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と言う事で、いよいよ居室へズームイン!してみます。
まずは706号室からチェック。
ふむふむ。
で、こちらが702号室。
※上記2部屋の小物はモデルルーム用のディスプレーになります。
全室に収納とミニ冷蔵庫と収納が付いています。
実は窓が縦に長ーくなっておりまして、天高は何と3メートルもあるそうな。
ちなみに居室の形は基本的には上記の2つとなりますが、部屋の内装はイロイロあったりします。
901号室に・・
801号室に・・
201号室。
バリエーションは、とにかく豊富な方向です。
オープニングで入居される方は、内覧の際に色んな部屋をバタバタ開いてみて、お好きな所をどうぞ。
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物件から武蔵浦和駅までは徒歩13分程となっています。
ターミナル駅までの所要時間を調べてみると、埼京線で新宿まで28分、池袋は23分という事でボチボチ通勤圏内な感じ。
また最寄ではありませんが、歩いて15分程で浦和駅もありますし、大宮までは(こちらは電車ですが)11分となっています。勤務地が埼玉なら、よりバッチリな方向ですね。
尚、駅前には伊勢丹やイトーヨーカドーがあるので、買い物全般には不自由しないかと。
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さて、「ヒッポハウス 武蔵浦和」の管理を行うのは「株式会社ジーピーエム」 さん。
国際交流のできるシェア住居を運営するため、入居者さんの国籍をバランス良く調整しているんだそう。
外国人スタッフもいらっしゃるので、英語や中国語でも対応が可能です。
これまでにも幾つも大型の国際交流系シェア住居を運営されてきている実績がありますので、そういったタイプの物件を探している方には、特に安心感があるのでは無いでしょうか。
立派な不動産事業者さんだと、個人的に思っています。ええ。
また、シェア住居を運営する事業者さんはキャラが立っている事が多いのですが、ジーピーエムさんも例外ではありません。
以前にお邪魔したパーティー探検隊でお伺いした時の様子はこんな感じ。
ここまで気合の入ったパーティーはナカナカ無いです。
用意された樽酒は日本のお酒文化を外国の方にも知ってもらう為なのです。・・・ピンクのアフロはジーピーエムの社員さんです。
交流だけではなく、日本の食をも楽しんでもらうために本格的な餅つきも実施。
後から、みんなで食べちゃったりもしました。
そんなワケで、身近に異文化の感じられる日常に飛び込んでみたい方、これから海外での生活をする予定の方、逆に海外から帰国してきて、せっかく覚えた言葉を忘れたくない方には、国際交流系シェア住居は特にオススメです。
気になった方は、こちらからお問合せ下さいませ。
アフロ好きも大歓迎です。
きっと。
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こちらが除菌イオンの証拠写真。
(サトウ)





































