ホーム・グラウンドは、阿佐ヶ谷。「ハウス 円(まどか)」
2009年01月22日
みんな、仲良くなっちゃうかも。
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本日のシェア住居探検隊は、住んだらみんなが仲良くなりそうな、そんな気がする「ハウス 円(まどか)」。どうせシェア住居に住むなら、思い切り友達感覚で行こう!なんて事になりそうな気配の漂う物件になっています。
ラウンジを中心とした放射状の導線構造は、住んでいるみんながスッポリ納まって一体感が生まれそうな形で、住むとなったら他のメンバーとの交流は避けては通れません。
そこが良い!と思える人には、悪くない選択肢の1つになるのではないでしょうか。
シェアを本質的に楽しむにはこういった物件はなかなか良い感じだと思いますが、とりあえず前置きが長いと言われるので、そろそろ探検に行ってみましょう!
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阿佐ヶ谷駅の喧騒から少し離れた住宅地。
細い小道をてくてく歩くとシェア住居に到着します。
建物の外観は・・驚いている顔に見えます。分かります?
玄関前まで進むと、分かり易い表札が掲示されています。
「円」と書いて「まどか」と読む。含蓄のある、奥の深い言葉です(多分)。
「ハウス」が妙に細かったり全体的にちょっと上に寄っていたりするのも気になるトコロですが、その辺はそっとしておきたいと思います。
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さてさて、玄関を開けてみましょう。
おじゃましまーす。
壁面のウッディーなパネルが存在感のある玄関周り。
足元のタイルは、ラウンジまで同素材で統一されています。
ちょい「社長」感漂うデザインと言えるでしょうか。いや、部長かな。
丸く角が取られたダイニング・テーブルには、椅子がみっしりと4脚。
何だか、本当に部長の幸せな家族が住んでいそうな雰囲気です。
脇の大きな窓には木製のブラインドが下がっていて、カーテンとはまた違った趣。そのブラインドを開けると、コンパクトながらお庭に出ることができます。
タバコを嗜まれる方はこちらでどうぞ。
そして、ラウンジに戻り視線を少し脇へ向けると・・
ちょっと意外な、アイランド的なキッチンになっています(正確にはペニンシュラ型と言ったりします)。
対面式なので、料理をしている時もラウンジとのコミュニケーションを取る事ができます。これでお皿を洗っている間も、遠くで響く皆の笑い声を聞いている必要が無くなるワケですね。
何か作っていれば色々話し掛けられたりもするでしょうし、あーだこーだと楽しみながら夕食を食べるシェア住居の醍醐味が堪能できるかもしれません。
ちなみに写真でわかるように、部長タイルはキッチン背面にも張られています。この辺は存在感もありますし、程よいアクセントになっている面白ポイントだと思います。
キッチンは白がベースカラーになっています。キッチン家電も基本的に白を中心に揃えられています。
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続いて、居室の前に水周りを見てみます。
まずは階段下の洗面台からどうぞ。
隣の扉にはこんなプレートが。
はい、トイレですね。
ちょっと写真はしくじっております。
続いて、すぐ近くにあるシャワールームへ。
シャワールームは同じような造りで2室並んでいます。
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さて、それでは居室を探検してみます。
2名入居もOKのちょっと広めの103号室 。
小さなデスクと小さなチェアなので、かなり広く見えちゃいます。
「ハウス 円(まどか)」は、各居室の備付けの収納にも注目です。
何だか、扉がやたらと多いんですよね。
102号室の収納はクローゼットタイプ。バーンと大胆な一枚扉です。
ちなみに屋内用の物干し掛けも各居室に設置されています。
これは意外に便利かもしれませんね。
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お次は2Fを探検してみます。
階段を上った先にある広めの踊り場には、立派な洗面台が。
担当さん曰く、この踊り場にはもしかしたらソファを置くかも。。。だとか。ソファではなくとも寛げる空間になるようにはするよ、との事ですから、期待していきたいと思います。
ちなみに、こちらも窓にはカーテンではなく木製のブラインドが下がっています。ブラインドは羽根の幅が広めで、ナカナカの存在感がありました。
こちらもブラインドをシャーシャー上げると、ベランダへ出られます。日当たり良好!
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さてさて、2Fは広さが異なる5つの居室があります。
201号室もクローゼットタイプの収納です。
ベッドは折り畳む事も出来ますので、居室を広く使いたいシーン(例えばヨガやストレッチ)にも一応対応できます。
206号室の収納は吊り戸棚式です。
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さて、シェア住居の運営は今回が初めてとなる「有限会社平成企画エステート」さん。
JR中央線阿佐ヶ谷駅からシェア住居に向かう途中の道に不動産業の事務所を構えています。目の届きやすい場所での管理という事で、マメに色々と面倒を見てくれる・・かもしれません。
私達は入居者皆様の目線に立ち、「安心・安全」はもちろん入居者皆様が快適にお過ごし頂けるように「清潔感があり、温もりのあるアットホームな住空間」をご紹介出来ればと思っております。
と意欲的なコメントも頂いている事ですし、皆で期待していきたいと思います。
確かに社長さんはとても落着いた話し方をされる方で、安心感とアットホームな気分を味わえました。
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さて、多くの方が気になる中央線。
しかも阿佐ヶ谷駅では初めてのシェア住居ですから、どうやら競争率も高めになりそうです。
新宿や吉祥寺へのアクセスは勿論のこと、バス路線も充実。お隣の高円寺と較べると駅前は比較的落着きのある印象ですが、お洒落目なダイニングバーなんかはチラホラ見受けられましたので、夜もなかなか楽しめそうです。
そんな、ちょっと通好みな阿佐ヶ谷をホームグラウンドにワイワイ暮らしてみたい方、お問合せはコチラからどうぞ。
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ところで、社長さんがあまりにも心地良い話し口調だったものですから、ついつい気になって聞いてみました。
あのー・・・出身はどちらでしょうか?
山形だよ。
やっぱり山形弁は落ち着くわけです!え−僕も山形出身なんだずですよ!!
・・なんと、通っていた小学校の大先輩でした。
やはりシェア住居では予期せぬ出会いがあります。
(サトウ)
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