カフェ + 部屋 = 「プレミア 多摩川」
2008年09月15日
セルフカフェでエスプレッソを。実はここ、シェア住居の中なんです。
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本日のシェア住居探検隊は「プレミア 多摩川」です。
カフェ風シェア住居が人気ですが、こちらのラウンジは「カフェ」そのもの。
なんとエスプレッソ・マシンまで用意されている念の入りよう。
聞けば、コンセプトは「カフェの奥に部屋をくっつける」事だとか。まんまです。
それでは、早速レッツゴー。
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シェア住居外観。ファサード(正面の外観)が、既に住居とは思えないほど作りこまれています。
ガラスのはき出し窓からは中の様子を微妙に窺い知ることができます。
さっそく玄関を入ると、、、
ダウンライトとスポットライトで演出された空間。目に飛び込むグリーンも良い感じ。
ウッカリそのまま入ってしてしまいそうですが、靴はココで脱ぎます。
全体を見渡すとこんな感じ。
スタ@でコーヒー待ちをしている時に、よくこいつを見る気がします。
勿論ここで待ってたってラテもチャイも出てきませんが、その代わり自分でエスプレッソを入れて飲む分には自由です。
ちなみに、お聞かせできないのが残念ですが、ラウンジには丁度よい感じのボリュームでJAZZが流れていました。
そして・・
こちらが噂のセルフ・エスプレッソマシン。写真は実際にセルフ・エスプレッソを体験しているところです。
カプセルをセットして、スイッチをONにするだけでとても簡単にほろ苦く美味しいエスプレッソを楽しむことができます。自分で入れる感覚も新鮮。
※専用のエスプレッソカプセル(ネスプレッソ)は2008年の9月末日までに入居の方へは無料で10個プレゼントされるそう。
それでは、そろそろちょっと一息。
ふー。
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さて、そろそろキッチンを見てみます。
スタイリッシュなシステムキッチン。キッチン周りの壁は一面小さなタイル張りで雰囲気が出ています。個人のストッカーはキッチン上部の棚の中に。
食器棚の様子。キッチン家電は白で統一。
棚の隣の扉が、居室ゾーンへの入り口となります。
扉を開けるとこんな感じ。居室を見てみます。
104号室の様子。居室の照明もスポットライトです。備品は基本的にどの部屋も同じ。
室内には専用のシューズBOXを容易。その代わり、玄関の靴箱に置けるのは各自1足までです。
専用の冷蔵庫もありますね。
2Fの廊下に設置されたソファ。
階段の上の丸いペンダントライトの素材は和紙なので、夜は雰囲気出そうです。
209号室はちょっと広め。
奥行きたっぷり。
ちょっと細かいことですが、各部屋の窓からは物干し竿が掛けられるアームがスタンバイしています。
OPEN直後で間に合わなかったそうですが、ウッドデッキにもテーブルやイスが用意されるそう。
完成が楽しみです。
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運営はご存知、シェア住居の老舗「株式会社オークハウス」 さん。今回は「株式会社カフェハウス.TOKYO」さんがコンセプト設計を行った、アライアンス物件との事です。
コンセプトを理解した上で入居して頂きたいとの事ですから、株式会社カフェハウス.TOKYOの代表さんからのメッセージを紹介します。
都内某スターバックスで深夜閉店時刻まで一生懸命勉強している若者達を見たときに、「カフェの奥に寝床があれば皆もっと頑張れるだろう。そんなシェア住居を作って皆を応援したい」と思いました。
プレミア多摩川はそんな想いを持ったシェア住居です。
セルフカフェラウンジを中心として、住民の方がゆったりとエスプレッソコーヒーを愉しめるだけでなく、自分自身のワークプレイスやデスクスペースとして活用でき、さらにコミュニケーションを通じてお互いの意識を高め合っていける。
プレミア多摩川を通じて、そんなライフスタイルをクリエイトできたらいいな、と思っています。
今後もカフェを中心とした新しいスタイルを提案していく予定だそうで、個人的にとても楽しみです。
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カフェだから作業がはかどる事、ありませんか?
デザインのテイストだけでなく、カフェ独特の空気感までもシェア住居に取り込む事にチャレンジした「プレミア 多摩川」。
カフェみたいな家に住みたいな・・なんて漠然と思っているお洒落男女の皆様、もしくは、「カフェの方が勉強や仕事がはかどるんだけど、遅くまでやってないんだよね・・」なんて御悩みのクリエイティブ・マインドをお持ちの皆様、とにかく川の近くで気持ち良く暮らしたいんだよね、な皆様、お問合せはこちらです。
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こだわりのポイントをもうひとつ。
雰囲気を合わせるために、グレーで特注した自動販売機。
もちろん、持ち込みOKです。
(サトウ)
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