商店街密着型デザイン・シェア住居。「ヌーベルバーグ(nouvelle vague)」

商店街密着型デザイン・シェア住居。「ヌーベルバーグ(nouvelle vague)」

2008年06月04日

こんにちは。どうやら商店街が好きっぽいひつじ不動産の佐藤です。

今回は京急本線梅屋敷駅のデザイン・シェア住居「ヌーベルバーグ(nouvelle vague)」を探検してきました。

京急本線は浅草線が乗り入れていて、何気にアクセス超便利なんですよね。

物件までは京浜急行の梅屋敷駅を降りてから商店街をてくてく歩きます。

ヌーベルバーグ(nouvelle vague)」は商店街抜きには語れないかもしれません。

八百屋やお魚屋さんは当たり前。豆腐屋さんやたこ焼き屋台なんかも元気に営業中です。おじいちゃんとか超ゲンキですから。

でっかい白菜がなんと100円。安ーい。思わず買っちゃおうかと思いましたが、これから撮影なので止めておきました。

しかーし八百屋は1件だけじゃないんですね。波状攻撃にやられそうです。うーん、これは目の毒です。人参もおいしそう。ああ。

シェア住居の玄関。玄関のドアにはなんと鍵穴が無いんです。最近流行のICカードをかざすシステム。ちょっとかっこいい。

ラウンジの様子。なんだかカドがとんがっていてカクカクしています。カクの多いコモン。

キッチンはこんな感じ。コンロはIH式で2口になります。食器や鍋も新品で揃えてます。

廊下で感じたこと。

足元が気持ちいい。スリッパを履かずに歩くと微妙な凸凹が足の裏から伝わってきました。床が木目調の素材を使っていまして、ポコポコしているんです。摺り足したくなる廊下。

女性専用のトイレとシャワールームも用意してありました。ご覧のようにわかりやすいので、いくらなんでも間違わないと思います。

104号室の様子。ひと部屋ずつ壁のデザインが違いますので、OPEN直後の今(2008年6月)ならば選び放題です。

屋内で洗濯物が干せるようにと各部屋に物干し竿ホルダーがぶら下がっています。

109号室。備品は各部屋共通です。

110号室の様子。ピンクもどうぞ。

シェア住居のある地域は静かな環境でした。居室の中で耳を澄ますと聞こえてきたのは心地良い音楽。

物件内で有線放送を流しているのかと思って「株式会社メイショウエステート」の担当さんに聞いてみた所、こんな答えが返ってきました。

梅屋敷の商店街で音楽かけているんですよね。

うむ、心地良い。耳を澄まさないと聞こえないボリュームなのもまた良いかも。

運営はシェア住居1件目の「株式会社メイショウエステート」さんです。内装や備品にこだわりすぎてOPENがちょっとずれ込んでしまったとの事。

蒲田近辺で地域に密着した不動産会社さんという事なのですが、とりあえず「ヌーベルバーグ(nouvelle vague)」は梅屋敷商店街に密着してます。

運営は20代のスタッフさんが担当されるそうですので、気軽に友達感覚で色々相談できるかもしれませんね。

という事で、気合の入った内装デザインや梅屋敷商店街の八百屋さん軍団が気になった方は、コチラからお問合せ下さい。

撮影が完了し物件を後にするとき靴を履きながら、ふと小さなこだわりに気付きました。

ヒントはこの写真。

写真右手のポールが曲者。

靴を履く時、無意識で支えとして使っていました。。。

やられた。

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