バイクと仲間と住むシェア住居。「ライダーズマンション M2 森下」

バイクと仲間と住むシェア住居。「ライダーズマンション M2 森下」

2008年01月15日

バイク乗り必見。これからは趣味性の高いシェア住居も、きっと面白い。

今年も元気に頑張りますので、宜しくどうぞ。

今回は個人的にかなり興味を持っちゃった「ライダーズマンション M2 森下」の探検。

バイクと住める賃貸物件は幾つか知っていたのですが、それがシェア住居であった事は一度もありませんでした。

どんな感じか楽しみです。

あ、今回のブログは長くなりますよ。

という事で、まずは外観からどうぞ。

若かりし頃、僕は山形からバイクと一緒に上京してきたんです。

雨が降っても雪が降っても路面が凍ってても雪が積もるまではバイクに乗り続けたんです。LOVEバイク。

東京では雪が降らない事がどれだけ嬉しかったか、それはご自由に想像して下さい。

シェア住居の大きな特徴であるバイク専用ガレージ。屋内保管は愛車が錆びにくいのがポイント。

ちなみに愛車の入口は自動ドアですのでご安心を。セキュリティの観点からも屋内に止めれる事は大きなメリットですね。

そう言えば、僕と一緒に上京してきた相棒は残念ながら盗難にあってしまいました。1リットルは涙を流しましたね。ああ、思い出してしまった。。。

ガレージの中には、バイク乗りにとってはかなり熱い備品、高圧洗浄機が用意されています。

どの程度の高圧かと言うと、僕が実家で洗ったときはブレーキキャリパーのボルトがぶっ飛んでいった程の、完全業務用馬力と言えます。

もう1つのガレージ面白設備はこちら。

なんと、シャワールーム付き。

ふー、整備に疲れたからいっちょシャワーでも浴びるか・・となるのかどうかは分かりませんが、とりあえずオモシロなのは間違いありません。

各ブースにはフックが用意されていて、ヘルメットを掛けておいたり、雨具等もすぐに使えるように一緒にここで保管するのも良いかもしれません。

大切なバイクをやさしく守ってくれそうなガレージです。

では中に入ってみましょう。

3Fが共用スペースになっていて、キッチンとコモン・スペースが併設されています。

食器乾燥機は大型で、キッチン周りをスッキリと清潔に保つのに良い働きをしてくれそうです。

それでは、奥のダイニングゾーンへ向かってみます。

共用PCは真っ白が眩しいiMac。

大型の液晶TV。ソファもどっしりと腰を落ち着けて座れる感じです。

そして、土を塗ったような壁の素材もいいんですよ。

では、そろそろ居室を探検。

道路に面した居室は全てベランダ付きです。

家具は白とシルバーで纏められている部屋が多かったです。

そうそう、4Fは女性専用フロアになっています。

ロフトからの写真でちょっと違和感がありますが、実は、この部屋にはさっきまで特別ゲストが来ていました。

(内見の時にでも運営する「株式会社シェアスタイル」さんに聞いてみて下さい。)

さて、「ライダーズマンション M2 森下」は、バイクと一緒に住んでくれることが入居の条件となります。ライダーの為のシェア住居、個人的にそういった試みは今後非常に面白いと思います。

オレは走るために生まれてきたんだ!」というシングルシート装着のあなた、たまにはのんびり仲間とツーリングも楽しいのでないでしょうか。ただバイクに乗るよりも、自分の知らない整備を教えてくれる人がいたりしたら、乗る事がもっと楽しくなるかもしれません。

単純に駐車場が付いているだけではなく、ツーリングの仲間が集まっている物件だと考えてくれるとイメージが湧きやすいのかなと思います。

なかなかバイク乗りの友達が見つからない女性ライダーの方も、これを機会にシェア住居で生活してみるのは面白いと思います。女性専用フロアもありますしね。

バイクと一緒に上京したい人、駐車場が家から遠い人、実はグルメスポットでちょっと有名な森下好きの人、のらくろを愛してやまない人、、、

そんな方にはもってこいの環境かも知れません。

運営はデザイン性の高いシェア住居を手掛ける「株式会社シェアスタイル」さんです。

気になっちゃったら問合せをしてみるのが良いと思います。

バイク乗りの目線からですが、安心して出し入れできるガレージ内の取り回しスペースとちょっとした整備をするスペースの確保が課題となるでしょうか。

皆さまどうぞ安全運転でよろしくお願い致します。

(サトウ)

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