シェア住居探検隊 by ひつじ不動産

2015年春のNEW OPENダイジェスト!

2015年03月02日

2015年春の注目物件をダイジェストで!

雪が降るような凍える日や、マフラーがいらないほど暖かい日。目まぐるしく天気も気温も変わるこの頃。年度末がせまり、忙しい日々を送っている方も多いのではないでしょうか。

2015年の引っ越しシーズンも真っただ中。春の新生活に向け、今年も続々と新しいシェア住居がオープンしています。

たくさんの魅力的な住まいに目移りしそうになりますが、建物だけでなく、自分がどういう生活をしたいのか、どんな雰囲気の人たちと暮らしたいのかといった、ソフト面にも目を向けることが大切です。

特に、管理する事業者さんとの相性は、とても大切。ことあるごとにこの話をしているような気がしますが、それだけ大事ということです。

毎日過ごす家は、一番リラックスできる場所であって欲しいもの。自分が心地よく過ごすために必要な条件を思い浮かべて、その優先順位をしっかりと決めておけば、きっと素敵な暮らしが待っているはず。

今回は2015年の春頃までに新たに誕生するシェア住居を、ダイジェストで見ていきます。

この季節は、気になっていた部屋がタッチの差で埋まってしまった…ということも珍しくありません。気になる家に出会ったら、パソコンの前で悩み過ぎず、まずは現地に足を運んでみることをオススメします。

ではさっそく、まもなくオープンする注目物件からスタートしましょう。 トップバッターは、2015年3月にオープンする「PLENDY-SHARE 薬園台」。

キッチンとダイニングが一体となった、長く伸びるテーブルが空間の主役。こだわりのオーダーメイドだそうです。調理をしている真剣な立ち姿も、美味しそうにごはんを食べる笑顔も絵になりそう。

ラウンジから直接デッキテラスに出ると、そこには野菜やハーブを育てる家庭菜園スペースが。

いつか野菜を育ててみたいと思っていても、なかなかきっかけがつかめないもの。ここならスペースもしっかり用意され、あとは種を植えるだけ。 収穫はもちろん、成長が見られるのも楽しみのひとつ。

「自分で育てた野菜は、美味しさもひとしお!」なんて、言ってみたいです。

住まいのテーマは “ていねいな暮らし” というもの。

PLENDY-SHARE 薬園台には「部活」制度があり、料理部やイベント部をはじめ、いろんな部が作られているそうです。共通の話題があれば、よりスムーズに新生活に慣れることができるかも。

日当たりの良い爽やかな部屋も、新生活のイメージにぴったり。

今年こそ健康な暮らしを!と意気込んでいる方は、チャンスかも。

お問合せはコチラから。

映画「耳をすませば」で有名な街には、「シェアプレイス 聖蹟桜ヶ丘」がオープン予定。

敷地の内外にあふれるたくさんの緑、風が心地良いデッキテラス、建物に沿って流れる大前川。そこにいるだけでリフレッシュさせてくれる、自然豊かな環境が魅力です。

遠くから見ると、まるで植物に囲まれた小さな街のよう。

緑がもたらす生活の豊かさには、どんな設備でも代替できない、かけがえのない価値があると思います。

建物は共用棟と住居棟の2つのエリアにわかれています。

人と接する頻度、距離感というものは、その日によって心地良いと感じる程度が違うもの。 帰ってきて誰かと話したいと思ったらリビングへ向かう。疲れてすぐ眠りたいなら、そのまま自分の部屋へ。

自分のペースをキチンとまもり、ほどよいリズムで生活ができそうです。

住まいのテーマは “特別な日常” 。

非日常ではなく、毎日が特別なものになるように。そんな想いが込められた言葉です。

オフの時間は気持ちをほぐしたいという方は、コチラから早めにチェックを。近日中に、完成後の詳細もお届けできる予定です。

Share Residence 国分寺」も、2015年3月のオープンに向けて絶賛準備中。

全体的にスモーキーな色合いでまとめられたリビングには、なんと暖炉が。実際に火を使うのは難しいと思いますが、さてどんな仕上がりでしょうか。

海外映画で目にするような、リッチな雰囲気が楽しめるかも。

広いキッチンスペースには大きな業務用オーブンが導入され、毎朝焼きたてのパンとコーヒーが用意されるとか。この空間でパンとコーヒー。なかなか、良いですよね。

各部屋の内装は壁紙と床材の組み合わせがいくつもあり、好きなパターンを選べます。

コーディネートしやすいシンプルなタイプや、

鮮やかな空色がインパクトのあるタイプ。

女性らしい色合いの壁紙に、ブラウンの落ち着いた組み合わせなどなど。

ドアを開けては考え、開けては考え…を繰り返し、1時間くらい悩む人もいるとか。自分が生活する場所ですから、じっくり選んでもいいですよね。

大学の多い土地柄、にぎやかな雰囲気になりそうですが、そのぶん賃料もリーズナブルな設定です。内装と立地にピンと来るかたは、検討してみてはいかがでしょう。 オープン前ですが、内覧はできるそうです。お問合せはコチラからどうぞ。

続いて、すぐに入居できるオープン済みのシェア住居へ。

2間続きの和室。雪見障子に木の細工。窓の外の緑。

中野昭和の館」は、古き良き昭和の風景を思い起こさせます。中野と高円寺の中間あたりに建つ趣のある木造住宅をリノベーションし、懐かしさを感じさせる建具やアイテムが揃います。

例えば、最近の住宅では見かけなくなったタイプのステンレスシンク。

キュッと蛇口を捻って水を出すと、陶器の洗面ボウルとは水音の響き方が違うこと気付きます。こんな小さなことでも、暮らしを彩る大切な要素だと思います。

味わいのある住まいと丁寧に付き合っていくことで、忘れていたものを思い出したり、気付かなかったものに気付いたり、新しく見えてきたりするものがたくさんありそう。

「ご縁」という言葉がなんだかしっくりきます。

運命を感じた方は、コチラからお問合せをどうぞ。

スタイルの良いキッチンが自慢です。

JR中野駅、高円寺駅がともに徒歩圏と、立地もピッタリ。

横浜エリアからは、「シェアテラス 大倉山」をピックアップ。

窓から差し込む光と、シンプルで暖かみのあるインテリア。

ほどよく整えられた空間は、とても上品です。

ゆっくりとコーヒーを淹れて、カリカリの焼きたてトーストにバターをひと塗り。透明感のある爽やかな朝のシーンがとても似合うリビング。丁寧で素敵な暮らしが待っていそうです。

SHARENEST TOYOKO」で始まった、生活を豊かにする「おばあちゃんコンシェルジュ」は今回も健在です。

週に3回、決まったおばあちゃんが家にやってきて掃除・洗濯・食事の準備などの家事をしてくれるという、忙しい社会人には涙が出るほどうれしい取り組み。遠くに転勤が決まっても、引っ越さない入居者さんもいるそうです。

時に人生相談あり、昔話あり。

おばあちゃんの温かい言葉は、入居者さんの負担を減らすだけでなく、心まで優しくサポートしてくれるはず。

心も身体もあったかい暮らしがしたい方、お問合せはコチラからどうぞ。

根強い人気の古民家シェア住居のオリジネーター、バウハウスのシリーズにも新顔が登場。

洗い出しの足元にライトアップされた竹、ガラス越しに見える和風テイストのリビング。

ほんのり光るあかりが木枠の引き戸を照らし、アプローチから一気に心を鷲掴みにされます。

バウハウス 両国」は、和風の建物に、ほどよく取り入れた現代感のバランスが良いシェア住居。

帰ってくるとホッとすると同時に、キリリと気持ちが引き締まるような気もします。この家に似合う暮らしがしたい。そんな気持ちに近いでしょうか。

今回は古いアパートを改装しているため、各部屋は独立した間取り(浴室は共用)で広さも充分。中心から両側へ傾斜する船底天井も、木枠の格子窓も、空間の味わいをグッと深めています。

毎度大人気のシリーズにつき、気になる方は早めにお問合せをどうぞ。

東京でも有数の高級住宅地・成城。大きな洋風の一軒家がゆったりと立ち並び、穏やかで上品な空気の流れる街です。

2015年2月、成城学園駅から徒歩2分の立地に新築オープンしたのが「bella casa 成城」。 1階にはテナント(歯医者さんを予定しているそうです)が入り、シェア住居部分は2階から4階。

アンティーク調の家具を揃えつつ、余白をしっかりとったシンプルな空間に仕上がっています。 天井までの大きな大きな窓から太陽の光がやわらかく入り、適度な明るさのやさしい空間に。

すりガラスで、窓が大きくても外から覗きこまれないのは安心ですね。

テーマは「紅茶」とのこと。 ティータイムを彩るカップやポットなどのアイテム、ハーブに関する本が並び、休日には優雅な昼下がりが過ごせそう。 紅茶は専門店もたくさんありますし、研究し始めると奥深い世界のようですね。

周辺には成城学園前直結の駅ビルをはじめ、実はリーズナブルなスーパーもあって、土地のイメージの割に意外と暮らしやすそう。もちろん、成城ならでは(?)の輸入食品やワイン専門店などもあります。そこはシーンでうまく使い分けると良いかも。

レディをめざして上品さを磨くには、とっておきの場所と言えそうです。お問合せはコチラから。

ほかにも、2014年末から2015年頭にかけてオープンしたシェア住居は多数あります。さらに、普段はずっと満室の人気物件が久しぶりに空室予定になっている、なんてことも多々見られるのが、この時期。

ごく一部をピックアップしてみるだけでも、本当に様々な住まいがあるものです。いろいろありすぎて選び方のポイントがわからない…という方は、こちらこちらを参考にしてみてください。

引っ越しをするときは、理由も状況もいろいろ。

でも、せっかくですから、そのプロセスも思う存分に楽しみたいですよね。

(テルヤ)

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