シェアリーフ 西船橋 Gracenote

シェアリーフ 西船橋 Gracenote

【内覧会のお知らせ】

毎週土曜日に完全予約制の内覧会を開催中!(所要時間は約1時間です)

9:00-15:00の間で完全予約制となりますので、参加ご希望の場合は事前にお問合せ下さい。

内覧会の都合がつかない方には、平日も個別対応にて内覧を行っております。

特別な時間を、すこしずつ重ねる365日
とことん、こだわり抜いた設備が集約された住まいには、平凡な日常では物足りないと感じる人たちが集まるようです。夏のはじめに開催された納涼会で行った入居者さんへのインタビューをお送りします。

住人さんから「プロ」を感じるんですよね。
自分も頑張ろって思わせてくれる。

小林さん:「面白いモノ・コトなら彼」と他の住人さんにも太鼓判を押されるムードメーカー的存在。2014年6月入居。

 入居してどのくらいになりますか?

小林 ちょうど1ヶ月ほどですね。実家は京都なんですが、10年ほど前に上京して、この前まで南砂でひとり暮らしをしていました。シェアハウスは今回がはじめてです。

 他の住人さんから、小林さんの部屋はイチオシと聞きました

小林 たしかに、面白いモノはたくさんあるのかもですね。いろいろな場所をブラブラとまわることが好きで、その出先で出会った面白いモノは欲しくなってしまうんですよね。これは出会いだな、と思って。あと色んなことに興味があるんです。洋服も音楽もそう。音楽は演奏はできないけど、ポップスからクラシックまで色んな音楽をよく聞きます。

 部屋に飾られているサインはどなたのですか?

小林 これはF1のテクニックチームのチームリーダーの人のサインですね。F1に限らず、モータースポーツが全般的に好きで、自分もプライベートではモタードというタイプのバイクにも乗っています。あ、ゴーカートに乗ることもあります。

なんでもやりきった方がいいなと思ってるんですよね、たぶん。

 ゴーカート、面白そう!

小林 ほかにもシューマッハのヘルメットのレプリカや、ユニフォームも持ってます。興味持って調べたり探していると出会うという感じですね。でも、たまに失敗もしますよ。ネットで見つけたお気に入りの漫画家さんの文庫をまとめて注文したら全部ノベル版だったとか、気に入ったデザインのTシャツを注文したら、子供服が大量に家に届いたとか。

 失敗したときのリスクも大きいんですね(笑)

小林 でも、この話がただの失敗談で終わらずに、こういう場面で話題になるのでそれはそれで良いかなと思うんです(笑)。なんでも、やりきった方がいい結果に繋がるんじゃないかなと思ってるというか。

 シェアリーフ西船橋での暮らし心地はどうでしょうか?

小林 思っていたより楽しんでますね。ひとり暮らしだったときは、暇だったのか変な時間に寝てしまって夜更かしに繋がることが多かったんかな、と今となっては思いますね。今だと1Fのラウンジに顔を出せば誰かが居てくれるし、ひとりの時間を過ごしたい時は部屋の中でも十分くつろぐことができる。部屋で居心地が悪いときは、たまに5Fラウンジで1人でのんびりすることもあります。気分に合わせて居場所があるから退屈しないのかなと。

あと、住人さんから「プロ」を感じるのも良いんですよね。ここには普通の人もいるけど、スタジオで毎日練習して「音楽を仕事にするぞ」っていう覚悟みたいなものをどこかで感じるというか。どんなことがらも「仕事にする」となると覚悟いるものだと思うんです。それはやっぱりカッコええなぁと。重々しい空気があるとかではないんですけど、自分も頑張ろって思わせてくれるんですよね。

興味があれば仲良くなる自然なコミュニティが良い

Yさん:様々な分野でフリーで活動するマーケティングプランナー。2014年5月入居。

 どんな仕事をされていますか?

Y マーケティングから企画、Web制作など、結構いろいろなことをフリーでやっています。最近ではWeb関係のマーケティングが多いですね。

 引越しをするキッカケはなにでしたか?

Y 前もシェアハウスに住んでいたこともあって、シェアハウスの情報はチェックしていたんです。で、「シェアリーフ西船橋」を見つけたときピンときたんです。ちょうどその時に手にしていなかった要素がいっぱい詰まっていたというか。内覧したときに、レコード屋で働いていた頃のこととか、音楽関係の編集をしていたときのことを思い出して。音楽から遠ざかっていたこともあって、またワクワクできそうだと思ったんです。

 以前は音楽関係のお仕事もされていたと?

Y レコード屋で働いていたこともありますし、留学してアートスクールにも通っていました。前回の引越しのときに整理してしまったんですが、レコードも沢山もっていたんですよ。

 引越しを期に、以前の暮らしから変わったことはありますか?

Y 住まいの環境はがらっと変わりましたね。前は、自分の部屋の広さにも限りがあったので、持ち物もかなりコンパクトに抑えていたんですが、今の部屋は15畳ほどあるので部屋の中にソファも置いても大丈夫ですし。ウォークインクローゼットもあるので、部屋の中は家具を置いても結構余裕があります。部屋で過ごす時間が増えましたね。ドアの先が廊下なので、ラウンジの音も気にならないし、今はワンルームマンションでひとり暮らしをしているような快適さがあります。

意外ですが勤めている人が多くて、フリーで働いている人が少ない

 シェアリーフの住人さんの特徴はありますか?

Y 少し意外ですが、勤めている人が多くて、私のようにフリーで働いている人が少ないのはひとつ特徴かなと思います。そのなかでも、プロのレコーディングに参加するプレーヤーさんも居たりするのが面白いところなんですけどね。

 あと、良い意味でライトな環境になったと思います。まず、入居者さんの層が幅広くて若い人だと10代、上だと40代オーバーの人も普通にいます。その人たちが「音楽」を軸に話しているところを見ていると、コミュニケーションに年齢が関係しない環境なんだなと思ったり。また、MAX80人規模の環境なので、ひとりひとりに自己紹介しなくちゃいけないみたいな環境じゃないんです。興味があれば話が生まれて、話が合えば仲良くなる、という自然なコミュニティが良いなと思っています。

 では、これから期待していることは?

Y 浴衣の着付けやヘアアレンジのワークショップや、写真の取り方ワークショップを趣味で企画したりしているんですが、この家に集まった幅広い世代の住人さんに参加してもらえる機会があれば良いなと思っていたりします。

メリットを考えるとコストに対しておトクな暮らし方だなと

福本さん:渋谷でIT系のマーケティングに携わる31歳。高校時代はギターを弾いていたことも。現在は目下ドラムの練習中。

 仕事ではどんなことをされていますか?

福本 渋谷でIT系の企画やマーケティングをしています。たとえば、新しいサービスのリリースイベントを計画するとき、市場のデータを集めてターゲットにしている層や時期から、どんなイベントにすればよいかなど提案したり。時期や場所で費用対効果も違ってきますし、それぞれには予算もある。それらのなかで、ベストな条件を考えることにやりがいを感じていますね。

 渋谷だと、通勤は大変ではありませんか?

福本 通勤時間は1時間ほどなんですが、それほど大変だとは感じていませんね。出勤時間が10時と、この業界の中ではゆとりのあるほうだからかもしれません。逆に、朝の時間はまだ余裕を感じているくらいで、平日の朝の30分を使ってスタジオで楽器の練習をしたりしているんですよ。休日だとスタジオも混み合うんですが、平日の朝は気兼ねなく使えていいですね。

今はドラムの練習しているんですが、引っ越してきてからドラムをはじめたんです。

 スタジオで楽器の練習してから出勤するんですか?

福本 そうですね。練習したいときにすぐスタジオが使える環境があってこその時間の使い方だと思います。毎日、楽器に触れることも上達には大切なことだと思うんですよね。

今はドラムの練習しているんですが、引っ越してきてからドラムをはじめたんです。もともと高校時代にギターを弾いていたんですけど、就職してから楽器に触っていなくて。久しぶりに楽器に触ってみるかと思って、楽器が演奏できる家を探しているとシェアリーフ西船橋を見つけたんです。ドラムセットが用意されていて演奏もできる環境なら、ドラムをやりたいなと。実は、住人さんにドラムの先生をお願いしてもらっていたりもします。経験豊富な人がたくさんいるのは、刺激的で良いですね。

 2Fのラウンジで音楽を聞いたりもするのでしょうか

福本 2Fのラウンジは、僕はあまり使っていないですね。というのも、Wi-fiが飛んでいないので。ただ、ラウンジのボードには自主制作のCDやオススメの音楽が並んでいて、たまに聞いている人を見かけることはあります。5Fのスカイラウンジはよく使っています。PCを持ち込んで作業したり、本を読んだり。夜になると間接照明がムードを出してくれて、気持ちが良いですね。いろんな空間がある分、人が分散されてるからか、贅沢に空間を使えている気がします。

 プライベートな時間を満喫している、という感じでしょうか

福本 その感覚に近いですね。時間もそうですが、いちいち家のことを分担しないで良いというところが気に入っています。なんとか当番みたいに強制されることもないし、興味のあるイベントには参加するけど、他のことを優先してもいい。ペースを乱されない環境で、かつ色々な設備を使えるメリットを考えると、コストに対してこれはお得な暮らし方だ、と思っています。

運営担当者が語る『シェアリーフ 西船橋 Gracenote』のツボ

第一恒産株式会社
須藤様 二之宮様

日本土地建物が提供する第2弾シェアハウス『シェアリーフ 西船橋 Gracenote』は、Grace(上品な、美しく飾る)+Note(音符)=装飾音符 という単語に思いを込めました。上品に飾られた安らぎのある建物を、入居者さまの発する個性や音楽で装飾して作り上げていく。そんなシェアハウスの提供をめざしています。

共用部のインテリアコンセプトは「アーバンスタイリッシュ」。 デザイナー監修のもと、高品質でホテルライクな内装・家具を選定したことで、くつろぎと安らぎを感じていただけます。

価値あるひとり暮らしの場をご提供している『DKハウス』を運営する私どもが、好みのジャンルやこだわりの大小に問わず、だれでも『音楽』を通じて入居者様同士の様々なコミュニケーションが生まれるお手伝いをしてまいります。



戻る